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シェアサイクル事業者が利用する外部サービスへの不正アクセスに関して
事実の概要
本市と連携・協力し取り組んでいるシェアサイクルの社会実験を行っているOpenStreet株式会社より、同社が利用する外部サービス「Studio」への第三者による不正アクセスに伴い、保存されていた情報が外部に流出した可能性がある旨の発表がありました。
Studio社の発表によると、令和8年9月30日から10月1日にかけて第三者による不正アクセスが発生し、同社のクラウド環境内のデータが外部から取得できる状態となっていました。Studio社の発表は10月14日までに不正アクセスに利用された経路を遮断する措置を完了していますが、第三者による実際の情報取得の有無や影響範囲に関しては、引き続き調査が行われており、現時点で情報が外部に流出した事実は確認されていません。
流出した可能性のある情報
OpenStreet株式会社のWebサイトに設置された以下の問い合わせフォームから送信され、Studio上に保存されていた情報が対象となる可能性があります。対象となる情報には、氏名、メールアドレス、電話番号、問い合わせ内容などが含まれる可能性があります。
・広報、メディア関連のお問い合わせフォーム
・HELLO CYCLINGのポート設置や事業提供などに関するお問い合わせフォーム
なお、HELLO CYCLINGアプリの会員情報、利用履歴およびアプリ内のお問い合わせ情報は、Studioとは別のシステムで管理されており、今回確認されているStudio上の対象情報には含まれていません。
この事案の最新情報に関しては、OpenStreet株式会社が公表している以下のページをご確認ください。
https://www.openstreet.co.jp/news/hellocycling/e1VNBECC<外部リンク>
注意喚起(不審メール・電話などに関して)
本件に便乗し、OpenStreet株式会社やStudio社などを装った不審なメールや電話、メッセージなどが送られる可能性があります。不審なメールに記載されたURLや添付ファイルを開かず、身に覚えのない連絡に対してパスワードや個人情報などを提供しないよう、ご注意ください。

