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シェアサイクル社会実験
1 シェアサイクル社会実験の概要
市、広島電鉄株式会社およびOpenStreet株式会社の三者が連携・協力し、本市の都市拠点へのアクセス性の向上などを目的に、新たな移動手段としてのシェアサイクルの有効性や課題を検証するため、シェアサイクル社会実験を実施します。
(1)シェアサイクルとは
一定のエリア内に複数配置された自転車の貸出・返却拠点(サイクルポート)において、自転車を自由に貸出・返却できる利便性の高い交通システムです。
(2)社会実験の実施体制
| 主体 | 役割 |
|---|---|
| 廿日市市 |
・社会実験全体への協力 ・サイクルポート(公有財産)の確保 ・鉄道やバスとの相互連携による交通施策の検討 ・社会実験の周知および広報 |
| 広島電鉄株式会社 |
・広電宮島線やバスとの相互連携による交通施策の検討 ・サイクルポート(公有財産以外)の確保 ・社会実験の周知および広報 |
| OpenStreeet株式会社 |
・社会実験の運営全般 ・アプリケーションなどの器機類の提供 ・器材(自転車、ポートなど)の整備 ・サイクルポート(公有財産以外)の確保 ・社会実験の周知および広報 ・利用者へのアンケート調査の実施 |
(3)社会実験の期間
令和8年(2026年)10月1日から令和11年(2029年)3月31日まで
(4)利用方法
ご利用にあたっては、「HELLO CYCLING」アプリのダウンロードが必要です。アプリのダウンロードはこちら。<外部リンク>
アプリで無料会員登録後、ポートの検索や自転車の予約から決済までを簡単に行うことができます。
また、アプリの地図上に表示されている返却可能ポートであれば、全国どこでも貸出・返却が可能で、使いたいときに使いたいだけ便利に利用することができます。
(5)利用料金
| 利用開始から30分まで | 延長料金15分毎 | 12時間まで |
| 160円 | 160円 | 最大2,500円 |
| 利用開始から15分まで | 延長料金15分毎 | 12時間まで |
| 160円 | 160円 | 最大3,000円 |
2 サイクルポートの位置
廿日市市内のポート設置場所はこちらをご確認ください。<外部リンク>
3 シェアサイクル社会実験のねらい
(1)運営体制の構築
公民連携による地域密着型シェアサイクルの展開と持続可能な運営体制の構築
(2)期待する効果
・都市拠点へのアクセス性の向上
・公共交通の機能補完として移動手段の確保
・回遊性向上による地域や沿線の活性化
・利用データを活用し、今後の展開に向けた需要把握
・健康増進、自動車利用の抑制、Co₂排出量抑制など
(3)目指す姿
市民や来訪者がまちを巡りやすく持続可能な移動環境の構築
4 その他
(1)お問い合わせ先
詳しい利用方法やご利用中の不明な点などに関しては、「HELLO CYCLINGお客様サポート窓口(コールセンター)」へお問い合わせください。
電話:050-3821-8282(電話受付9時から18時、事故などは24時間対応)
(2)ヘルメットの着用をお願いします
道路交通法の改正により、自転車乗車中のヘルメットの着用が努力義務化されました。自転車に乗車する際は、自転車事故による被害を軽減するためにヘルメットを着用しましょう。

