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廿日市市情報セキュリティポリシーを見直しました
情報セキュリティ対策
本市では、市民の皆さんの個人情報や重要情報を保有するとともに、多くの情報システムを導入して、様々な行政サービスを提供しています。
情報システムが停止した場合、市民の皆さんの生活や地域の経済社会活動に重大な支障が生じる可能性があることから、外部等の脅威から情報資産を守り、また、情報システムを適切に利用し、業務を安定的に継続するため、情報システム全体の強靱性を高め、各種情報セキュリティ対策を講じています。
廿日市市情報セキュリティポリシー
本市の情報セキュリティ対策を組織的に統一して推進するため、平成15年12月に廿日市市情報セキュリティポリシーを策定し、定期的に見直しを行っています。
この情報セキュリティポリシーは、本市が保有する情報資産に関する情報セキュリティ対策について具体的に取りまとめたもので、「基本方針」と「対策基準」の2つで構成しています。
なお、「対策基準」は、本市が実施する具体的な情報セキュリティ対策を定めており、公開すると本市の行政運営に重大な支障を及ぼすおそれがある情報であることから非公開としています。
この情報セキュリティポリシーについて、国から令和7年3月に公表された「地方自治体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン(令和7年3月版)」を参考に見直しを行いましたので、この基本方針を公表します

