本文
姉妹都市・ニュージーランドマスタートンとの交流
姉妹都市提携の経緯と提携後の交流
| 年 | 月 | 内容 |
|---|---|---|
| 平成3(1991)年度 | - | 廿日市市長がマスタートンを訪問の際、マスタートンから姉妹都市提携の要望を受ける。 |
| 平成8(1996)年度 | 8月 | 廿日市市国際交流協会主催による市民海外視察研修で参加者13人がマスタートンを訪問。廿日市市内小学校とマスタートンの小学校が交流(文通)を始める。 |
| 平成9(1997)年度 | 4月23日 | マスタートン市長が、廿日市市庁舎・文化センター落成、市制10年記念式典に出席し、廿日市中学校を表敬訪問、廿日市市国際交流協会との交流会に参加。 |
| 9~10月 | マスタートンで開催の日本芸術展に廿日市市美術協会の作品出展。 | |
| 11月 | 「まなびメッセ広島inはつかいち」にマスタートンの木工家招致。 | |
| 2月27日 | 廿日市中学校とワイララパカレッジが国際テレビ会議システムを使った学校間交流を行う。 | |
| 平成10(1998)年度 | 4月21日 | 国際テレビ会議システムを使った姉妹都市提携調印式を行う。 |
| 8月 | 廿日市市内中学校生徒10人、マスタートンでホームステイ。 | |
| 平成11(1999)年度 | 4月21日 | 姉妹都市提携1周年記念イベント、マスタートンからジャーナリストが廿日市市を訪問、市民と交流。 |
| 4月~11月 | マスタートン市民の絵画展を廿日市市内で開催。(広島信用金庫、広島総合銀行、はつかいち美術ギャラリー、各公民館) | |
| 8月 | 中学生10人、通訳ボランティア3人、一般参加者2人、および市職員3人がマスタートンを訪問しホームステイなどを通じて交流。 | |
| 10月 | 都市計画道路畑口寺田線の陸橋(スポーツセンター前)に、廿日市市内の中学生とマスタートンの子どもの絵画をレリーフタイル化したものを設置。 | |
| 12月 | マスタートンの木工品展示即売展を市役所で実施。 | |
| 2月 | 廿日市商工会議所がマスタートン訪問。 | |
| 2月27日 | マスタートンのワインとフードフェスティバルで廿日市の屋台、特産品の展示。 | |
| 3月 | マスタートンから届いた木材を使って木材利用センターのボランティアが椅子を製作。 | |
| 3月 | 木工のまち廿日市市を紹介するビデオ(廿日市小学校の児童制作)をマスタートンの小学校へ送る。 | |
| 平成12(2000)年度 | 4月 |
マスタートンから留学生として2人が廿日市市に滞在。(山陽女子高校) |
| 7月 | ニュージーランドからCIR(国際交流員)招致。 | |
| 8月 | 中学生5人、高校生5人、通訳ボランティア1人、市助役、廿日市市議会議員4人、市職員3人がマスタートンを訪問し、ホームステイなどを通じて交流。 | |
| 1月 | マスタートンから学生1人(女性)が来廿。ホームステイ、学校訪問など約2週間廿日市市民と交流。 | |
| 平成13(2001)年度 | 4月 | ニュージーランドからクラーク首相が廿日市市を訪問。住建ショールームを見学。 |
| 8月 | 中学生5人、高校生5人、文化紹介ボランティア1人、国際交流員1人、廿日市市国際交流協会事務局員1人がマスタートンを訪問し、ホームステイなどを通じて交流。 | |
| 平成14(2002)年度 | 8月 | 中学生5人、高校生5人、同行ボランティア1人、通訳ボランティア1人、国際交流員1人がマスタートンを訪問し、ホームステイなどを通じて交流。 |
| 9月 | マスタートンから高校生9人が廿日市市を訪問。 | |
| 平成15(2003)年度 | 2月 | 廿日市市とマスタートンの小学校の児童がそれぞれ絵を描き、はつかいち美術ギャラリーで展示。 |
| 2月 | 姉妹都市交流会議に参加するため、廿日市市長、廿日市市議会副議長、廿日市市国際交流協会事務局長などの派遣団がマスタートンへ。 | |
| 4月 | 姉妹都市交流会議に参加するため、廿日市市長、廿日市市議会副議長、廿日市市国際交流協会事務局長などの派遣団がマスタートンへ。 | |
| 8月 | 中学生6人、高校生7人、同行ボランティア1人、国際交流員1人、廿日市市国際交流協会職員1人がマスタートンを訪問し、ホームステイなどを通じて交流。 | |
| 平成16(2004)年度 | 8月 | 中学生8人、高校生3人、通訳ボランティア1人、国際交流員1人、市職員1人がマスタートンを訪問し、ホームステイなどを通じて交流。 |
| 9月 | マスタートンのワイララパ高校から生徒10人、引率2人が訪問し、ホームステイなどを通して交流。また、マスタートンのセントマシュー高校から生徒18人、引率2人が訪問し、ホームステイなどを通して交流。 | |
| 平成17(2005)年度 | 8月 | 中学生6人、高校生5人、通訳ボランティア1人、国際交流員1人、市職員1人がマスタートンを訪問し、ホームステイなどを通じて交流。 |
| 3月 | 友和小学校からマスタートンのソルウェイ小学校に、学校紹介のビデオレターと児童絵画を送る。小学校に掲示し、マスタートン市民に公開した。 | |
| 3月 | 日本文化や、廿日市市の特産を紹介するため、「廿日市コレクション」を贈呈。アラトイ美術館に展示した。 | |
| 平成18(2006)年度 | 8月 | 中学生9人、高校生4人、通訳ボランティア1人、国際交流員1人、市職員1人がマスタートンを訪問し、ホームステイなどを通じて交流。 |
| 9月 | マスタートンのワイララパ高校とセントマシュー高校の生徒が廿日市市を訪問。 | |
| 平成19(2007)年度 | 8月 | 中学生8人、高校生5人、通訳ボランティア1人、国際交流員1人、市職員1人がマスタートンを訪問し、ホームステイなどを通じて交流。 |
| 平成20(2008)年度 | 8月 | マスタートン市長と議員1人が廿日市市を訪問。宮島、市内工場などを見学。 |
| 10月 | マスタートンのセントマシュー高校から生徒19人、引率2人が訪問し、ホームステイなどを通じて交流。 | |
| 平成21(2009)年度 | 10月 | マスタートンのワイララパ高校から5人が訪問し、廿日市市国際交流協会通訳ボランティアなどと交流。 |
| 平成22(2010)年度 | 8月 | 中学生5人、高校生8人、廿日市市国際交流協会事務局員1人、国際交流員1人、市職員1人がマスタートンを訪問し、ホームステイなどを通じて交流。 |
| 10月 | マスタートンのセントマシュー高校から生徒6人、引率2人が訪問し、ホームステイなどを通じて交流。 | |
| 平成24(2012)年度 | 4月 | マスタートンのセントマシュー高校から13人、ラスキール高校から3人、引率3人が廿日市市を訪問し、廿日市市長表敬訪問、市内企業・平和公園・宮島などを見学し、ホームステイなどを通じて交流。 |
| 8月 | 中学生7人、高校生6人、廿日市市国際交流協会事務局員1人、廿日市市国際交流協会通訳ボランティア1人、市職員1人が、マスタートンを訪問し、ホームステイなどを通じて交流。 | |
| 平成25(2013)年度 | 4月 | 姉妹都市提携15周年を記念し、はつかいち美術ギャラリーでニュージーランド交流展を開催。マスタートン市長を廿日市市に招聘(しょうへい)し、はつかいち桜まつりでのセレモニー、桜の植樹など記念行事を実施。 |
| 平成26(2014)年度 | 4月 | マスタートンのセントマシュー高校から生徒9人、引率2人が訪問し、ホームステイなどを通じて交流。 |
| 8月 | 中学生1人、高校生3人、大学生1人、廿日市市国際交流協会通訳ボランティア1人、市職員1人が、マスタートンを訪問し、ホームステイなどを通じて交流。 | |
| 平成28(2016)年度 | 4月 | マスタートンのセントマシュー高校から生徒14人、引率2人が廿日市市を訪問し、廿日市市長表敬訪問、宮島を見学し、ホームステイなどを通じて交流。 |
| 8月 | 中学生4人、高校生3人、市職員2人が、マスタートンを訪問し、ホームステイなどを通じて交流。 | |
| 平成29(2017)年度 | 5月 | マスタートン市長から招待を受け、廿日市市長、廿日市市議会議長、市職員1人、廿日市市国際交流協会ボランティアなど2名がマスタートンを訪問し、姉妹都市提携再確認書に署名、セントマシュー高校などを訪問し交流。 |
| 平成30(2018)年度 | 4月 | マスタートンのセントマシュー校から生徒10人、引率2人、画家ロビン・ホワイト氏が廿日市市を訪問し、廿日市市長表敬訪問、ホームステイなどを通じて交流。ホワイト氏は作品を廿日市市長に贈呈。 |
| 5月 | 姉妹都市提携20年を記念し、マスタートン市長を招聘、廿日市市市制施行30周年記念式典へ出席。 | |
| 8月 | 中学生5人、廿日市市国際交流協会通訳ボランティア1名、市職員1人がマスタートンを訪問し、ホームステイなどを通じて交流。 | |
| 平成31(2019)年度 | 7月 | マスタートンの画家ロビン・ホワイト氏ら2名が廿日市市長を表敬訪問。佐伯地域で芸術交流。 |
| 令和5(2023)年度 | 8月 | 姉妹都市提携25周年の節目の年であることから、両市長によるオンライン会談を実施。今後も両市の交流を継続することを確認。 |
| 令和6(2024)年度 | 5月 | マスタートンの画家ロビン・ホワイト氏らが市長を表敬訪問。 |
| 10月~11月 | 新型コロナウイルスの影響で中断していた青少年派遣事業の再開に向け、市職員2人がマスタートンを訪問。交流先の学校などを視察し、マスタートン市長を表敬訪問。 | |
| 12月・3月 | マスタートンにあるレイクビュースクールと、四季が丘小学校の5年生がオンラインで交流。 | |
| 令和7(2025)年度 | 4月~5月 | 姉妹都市交流事業・戦後80年非核平和事業として、マスタートンの芸術家ロビン・ホワイト氏と本市在住の書道家による作品展「ふたつの世界」および、マスタートンの紹介やこれまでの姉妹都市交流を紹介する「姉妹都市ニュージーランド・マスタートン展」をはつかいち美術ギャラリーで開催。 |
| 8月 | 青少年派遣を再開。中学生2人、高校生3人(※随行員2人同行)をマスタートンへ派遣し、学校で本市の紹介や授業体験・マスタートン市長への表敬訪問などを行ったほか、ホームステイなどを通じて交流。派遣後も経験を生かして活動。 | |
| 11月 |

