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宮島学生フォーラムの開催
宮島学生フォーラムは、宮島の持続可能な観光地域づくりを支える"宮島びいき"な学生を増やしていくとともに、学生(学校)や地域住民、事業者、市役所等の公的機関などの多様な主体が集い、交流し、話し合うことにより、宮島をフィールドとした研究活動や課題活動のためのプロジェクトが効果的に推進される場となることを目指し、令和6年度から開催しています。
令和7年度宮島学生フォーラムを開催しました
令和8年2月19日(木曜日)に、令和7年度宮島学生フォーラムを開催しました。

前半のエクスカーションでは、広島大学名誉教授・特命教授、防災・減災研究センター学術顧問の海堀正博教授をお招きし、土砂災害を防ぐために美しく自然になじむ形で整備する庭園砂防の歴史に関して、実際に現地を歩きながら学びました。その後、場所を町家通りに移し、宮島郷土史家・厳島随筆家である舩附洋子さんの案内のもと、通りを歩きながら、宮島の暮らしや文化に触れました。
普段は見たり、聞いたりすることができない宮島の文化や歴史に、参加した学生たちは真剣な面持ちで耳を傾け、理解を深めました。

後半は、etto宮島交流館において、宮島で研究活動やまちづくり活動を行っている学生の研究発表会を開催しました。多岐にわたるテーマで意欲的な発表が行われ、会場は終始温かな活気に包まれました。

発表会後のワークショップや交流会では、住民の皆さんとの活発な意見交換により、新たな気づきや繋がりが生まれる、実り多きひとときとなりました。

令和6年度学生フォーラムを開催しました
令和7年2月18日(火曜日)に、令和6年度宮島学生フォーラムを開催しました。

令和6年度学生フォーラムチラシ [PDFファイル/631KB]
詳細は「千年先も、いつくしむ。」プロジェクトページ<外部リンク>をご覧下さい。

