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西国街道デザインマンホールふたの製作および設置
西国街道および周辺地域の周遊の促進を図るとともに、廿日市市が所有する歴史資源のさらなる認知向上を通じた地域活性化を目的として、西国街道デザインマンホールふたを設置します。
デザインに関しては、宮島工業高等学校インテリア科の3年生7名がそれぞれ案を制作し、校内選考を実施しました。その後、西国街道でガイド活動をされているはつかいち観光協会ボランティアガイドの会長、大野歴史ガイドの会の会長からご意見をいただき、塩田春希(しおたはるき)さんのデザインを採用しました。
令和8年3月末に、廿日市市内の歴史的スポット周辺5箇所に設置します。
ぜひ、西国街道を歩いて見つけてください。
デザイン
西国街道がにぎわっていた時代を思わせる西国街道松や石畳、廿日市市の木である桜の向こうに宮島を望む構図となっており、朝日が昇る明るい「朝バージョン」と、月明かりが印象的で落ち着いた「夜バージョン」の2種類を制作しました。

朝バージョン 夜バージョン
設置箇所
- 佐方一里塚跡周辺
- 西国街道松周辺
- 廿日市本陣跡周辺
- 宮内一里塚跡周辺
- 大野浦一里塚跡周辺

