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第7回「日本子育て支援大賞2026」を受賞

ページID:0141158 更新日:2026年7月14日更新 印刷ページ表示

廿日市市が第7回日本子育て大賞2026を受賞しました

市の子育て支援の取組が評価され、一般社団法人日本子育て支援協会選出の「第7回日本子育て支援大賞2026(自治体部門)」を授賞しました。
廿日市市は初の受賞、中国地方では3例目となります。
7月13日(月曜日)東京都千代田区のKKRホテル東京で表彰式が行われ、松本太郎市長が出席しました。
広報用写真

評価された廿日市市の取組み

11年連続でファミリー層を中心に、転入超過を記録。
広島市のベッドタウンであり世界遺産宮島もある、都市と自然の共生が魅力的。
保育士支援が手厚く、おむつプレゼント事業や5歳児健康診査にも注力。
男性の育児休業取得促進にも力を入れ、子育てしやすい自治体として評価できる。
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上記の審査委員コメントにあるように、幅広い施策が評価され、今回の受賞につながりました。

受賞を受けての市長コメント

このたび、『日本子育て支援大賞2026』という栄えある賞をいただき、大変光栄に存じます。
廿日市市では、本市の子ども施策の基本となる『こども計画』や『こどもが主役のまち はつかいち宣言』のもと、妊娠・出産から子育てまでの切れ目のない支援を充実させるとともに、子育て家庭への支援や子育てを支える環境の整備を進めてまいりました。
この受賞は、今までの取組が評価されたものであり、こども・子育てをともに支えていただいているすべての皆さまのご協力の賜物と、心より感謝申し上げます。
この受賞を励みに、こどもや子育て家庭に寄り添った取組を一層充実させ、誰もが安心して暮らせるまちづくりを進めてまいります。

日本子育て支援大賞とは

日本子育て支援大賞とは
「衣」「食」「住」「日用雑貨」「グッズ類」「サービス・アプリケーション」「家電・自動車」「自治体・プロジェクト」の全8領域に対し、
(1)安心・安全
(2)便利、負荷の削減・低減
(3)子どもの成長
(4)親子のコミュニケーション
(5)快適性(楽しい子育てライフの実現にむけて)
の5つの項目のいずれかにおいて、特に顕著な特色や
配慮・工夫があることを評価のポイントとしています。
日本子育て支援協会は、このアワードを通して、子育てに良い商品・サービスが
たくさん生まれてくることを目指しています。