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こども誰でも通園制度(乳児など通園支援事業)のご利用方法
すべてのこどもの育ちを応援し、すべての子育て家庭に対して多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、就労要件を問わず「こども誰でも通園制度」が利用できます。
利用ができるこども
利用日時点で、生後6か月~満3歳未満(3歳の誕生日の前々日まで)で保育所など(認可外保育施設を除く)に通園していないこども
利用できる施設・利用できる時間
| 施設名 | 住所電話番号 |
| 津田保育園 | 廿日市市津田4160番地1 (0829)72-0939 |
| 深江保育園 | 廿日市市深江二丁目11番25号 (0829)56-0356 |
- 利用できる日時や受け入れ人数などは、施設によって異なります。
- 施設の利用できる時間の範囲内で、1日(1回)あたり最低1時間から利用できます。
- こども1人が利用できる時間数は、1月あたり上限10時間です。
利用料
1時間あたり300円
- 施設によっては、給食代やおやつ代などの実費を負担いただく場合があります。(詳しくは施設へお問い合わせください。)
- 利用料金の支払いに関しては、各施設に問い合わせてください。
次の要件に該当する場合は、減免後の利用料金で利用できます。
利用料金の減免
| 要件 | 減免後の利用料金(1時間あたり) |
| 生活保護法による被保護世帯 | 0円 |
| 市町村民税非課税世帯 | 60円 |
| 市町村民税所得割額合算額が7万7,101円未満の世帯 | 90円 |
- 税申告をしていない方は減免の確認ができませんので、事前の税申告が必要です。
- 市町村民税所得割額は、調整控除以外の税額控除(住宅ローン控除、寄附金控除など)は適用されません。
利用までの流れ
1 こども誰でも通園制度認定申請書を廿日市市へ提出
こども誰でも通園制度認定申請書を、こども課保育係へ提出してください。(認定の審査は1週間程度かかります。)
こども誰でも通園制度認定申請書 [Excelファイル/47KB]
2 廿日市市から申請結果の通知
廿日市市による審査(1週間程度) の完了後、申請結果の通知およびこども誰でも通園制度総合支援システムにログインするためのアカウント内容を、オンライン交付(メールアドレス登録者のみ)および郵送いたします。
- システムへのログインと利用者(保護者)・お子さま情報登録を行ってください。
- 総合支援システムから施設への面談および利用日の予約を行ってください。
以下にマニュアルを掲載していますので参考にしてください。
利用者(保護者)・お子さま情報登録までの手順 [PDFファイル/813KB]
3 利用したい施設へ事前面談を予約
こども誰でも通園制度総合支援システムへログインのうえ、利用希望施設へ事前面談日時の予約申請をします。施設で予約申請内容を確認後、総合支援システムで結果が確認できます。
- 面談の予約は原則利用予定日の14日前(土日祝の場合はその前営業日)までに行ってください。
- 面談は原則利用予定日の7日前(土日祝の場合はその前営業日)までに行ってください。
- 希望者多数の場合、希望日に面談ができないことがあります。その際は、施設と面談日程を調整のうえ、改めて事前面談の予約を行ってください。
- 面談の終了後に施設の利用が可能になります。
面談の予約手順に関しては、以下にマニュアルを掲載していますので参考にしてください。
4 児童調書の作成
面談当日までにお子さんに関する情報を「児童調書」に記載して、当日持参してください。これをもとにに面談を実施しますので必ず持参してください。
認定書とあわせて「児童調書」を郵送でお送りします。児童調書を紛失された場合は、下記からダウンロードして印刷のうえご利用ください。
【お子さんにアレルギーがある場合に関して】
お子さんにアレルギーがあり特別な配慮が必要な場合は、事前に施設へ直接連絡してください。
5 事前面談の実施
お子さんが安全に過ごせるよう、普段の様子の確認や利用にあたって必要なものの説明などを受けてください。
6 利用予約
事前面談が終わると、面談した施設で利用予約を行えるようになります。(定員に達した場合など、希望日に利用できないことがあります。)
総合支援システムから施設へ利用日時の予約申請をします。施設で予約申請の確認終了後に総合支援システムから結果を確認できます。
利用日の7日前(土日祝の場合はその前営業日)までに予約を完了させてください。
施設の予約手順に関しては、以下にマニュアルを掲載していますので参考にしてください。
予約のキャンセルに関して
予約後にキャンセルを行う場合は、原則利用予定日の2日前(土日祝日の場合はその前営業日)までに行ってください。以下にマニュアルを掲載していますので参考に手続きを進めてください。システム上は利用日当日もキャンセルを行うことができますが、予約した分の利用可能枠を消費しますので可能な限りお早めに手続きをお願いします。なお、キャンセルをした場合は速やかに事業所まで電話で連絡をお願いします。
予約の変更手続きに関して
予約を変更したい場合は、利用日の2日前(土日祝の場合はその前営業日)までに予約のキャンセルを行ってから、再度新規予約を行ってください。上記期限後の変更はできません。なお、変更をした場合は速やかに事業所まで電話で連絡をお願いします。
7 利用
必要なものをご持参のうえ、利用施設に登園してください。送迎は保護者が責任をもって行うようお願いいたします。
申請内容の変更・消滅に係る手続き
1 申請内容の変更
廿日市市内の引越しや婚姻などによる氏の変更などに伴い、総合支援システムの登録内容を変更される場合には、手続きが必要になります。
こども誰でも通園制度認定変更届をこども課へ提出してください。(郵送不可)
こども誰でも通園制度認定変更届 [Excelファイル/14KB]
2 消滅申請
廿日市市外への引越しや保育所などへの入所決定などに伴い、こども誰でも通園制度の利用を中止される場合には、お手続きが必要になります。
こども誰でも通園制度認定申請書をこども課保育係へ提出してください。(郵送不可)
こども誰でも通園制度認定消滅届出書 [Excelファイル/13KB]
キャンセルポリシー
利用日時の予約をした後に、利用者側の都合で予約をキャンセルする場合には、キャンセルポリシーに基づいて取り扱います。「こども誰でも通園制度」をご利用の際は、キャンセルポリシーの内容をよく確認し、同意の上でご利用ください。
【注意事項】
- 予約した日時の無断欠席は、施設やほかの利用者の迷惑になりますので、おやめください。
- 無断でのキャンセルを行う方、予約変更が頻繁に生じている方、利用料の未納が続く方に関しては、施設の判断により利用をお断りすることがあります。
1 キャンセルポリシーの対象期間
施設との利用予約が完了した時点から、キャンセルポリシーの対象になります。
2 キャンセルの手続き方法
- こども誰でも通園制度総合支援システムからキャンセルしてください。キャンセルは原則利用予定日の2日前(土日祝日の場合はその前営業日)までに行ってください。
- システムでのキャンセルは利用予定日当日も行うことができますが、利用予定日の前日と前々日が土日祝日の場合は、施設でキャンセルの状況が確認できません。このため、やむを得ない事情で急にキャンセルせざるを得なくなった場合には、できるだけ速やかに、予約した施設に直接連絡してください。施設への連絡は遅くとも利用する日の前営業日の16時までにお願いします。
- 予約日時を変更したい場合は、既に予約した日時をキャンセルした上で、改めて変更後の日時を予約してください。
こども誰でも通園制度総合支援システム<外部リンク>
3 キャンセル時の利用できる時間・利用料金などの取り扱い
こども誰でも通園制度は1カ月あたり10時間を上限に利用することができますが、キャンセルした日時によっては、実際に利用していなくても利用した扱いとなる場合があります。
【キャンセルする日時】
- 予約日前日23時59分まで 利用した扱いとはならず、利用できる時間は差し引かれません。
- 利用予約日当日 利用したものとみなし、利用できる時間から予約時間分が差し引かれます。
注意:キャンセル料金は、施設により異なりますので、利用する施設へ問い合わせてください。
その他
- 利用施設を変更したい場合は、改めて利用希望施設へ面談予約をしていただき、事前面談が終わってからの利用となります。
- 事前面談や利用状況などから、集団保育が著しく困難であると判断された場合、利用ができない場合があります。
関連リンク
- こども誰でも通園制度(こども家庭庁HP)<外部リンク>
- 津田保育園
- 深江保育園





