ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

小規模特認校制度

ページID:0137132 更新日:2026年3月19日更新 印刷ページ表示

小規模特認校制度が始まります

廿日市市教育委員会は、特色ある学校づくりの一層の促進と学校選択機会の拡大を図るため、令和8年4月から小規模特認校制度を開始します。

小規模特認校とは

児童・生徒数が著しく少ない小中学校が指定され、市内のどこからでも通える学校になります。

これは、隣接区域のみから通学が可能となる「弾力化制度」の拡大版ともいえ、小規模特認校に指定された学校は、弾力化制度の対象外となります。

一方で、小規模特認校制度を利用して通学する児童・生徒は、遠距離通学費補助金の対象となります(距離要件などがあります)。

川遊び

制度要綱など

廿日市市立小学校および中学校の小規模特認校制度実施要綱 [PDFファイル/113KB]

補助金制度については、遠距離通学児童・生徒への補助制度​のページをご覧ください。

小規模特認校の紹介

津田小学校

認定日 令和8年4月1日から

津田小学校公式ホームページ<外部リンク>

小規模特認校指定のテーマ

高校生や商店主など地域の多世代とふれあいながら、小さな成功体験を積み重ね、変化の激しい社会を生き抜く力「社会形成能力」の向上をめざしています。

小規模である強みを生かしたひとり一人がわかる授業づくり
児童の意思表明の機会、また、児童が主体的にやりたいことを考え、話し合い、実践に向けて企画する場として「こどもSC委員会」を設置
山里の身近な自然や季節のフルーツ、地域ブランド佐伯長ナスなど穏やかな「水と緑のまちさいき」で、地域自治組織や地元の津田商店街、佐伯商工会、広島県立佐伯高校、NPOなどとの密接な連携により、野外活動やさまざまな体験活動が充実
児童数、人口が減少する中山間地域において、学校の課題=地域の課題と捉え、コミュニティ・スクールが学校と地域をつなぎ、双方の課題解決に役立ち、児童が地域に貢献するという社会に開かれたカリキュラムづくりを推進

外観 航空 体育館 キャンプ 寺子屋 ひまわり

小規模特認校申請方法

募集人数

津田小学校

   5人

申請書など

申請書

   小規模特認校入学・転入学申請書 [PDFファイル/73KB]

提出先

   入学・転入学を希望する学校

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルを見るためには、Adobe社が提供するAdobe Acrobat Readerが必要です。
Adobe Acrobat Readerを持っていない人は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)