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小規模特認校制度

ページID:0137132 更新日:2026年8月1日更新 印刷ページ表示

小規模特認校制度が始まります

廿日市市教育委員会は、児童・生徒の確保と学校選択機会の拡大を図るため、令和8年4月から小規模特認校制度の運用を開始します。

小規模特認校とは

通学区域に関係なく、市内全域からの入学や転校を認める学校のことです。

著しく小規模な市内の小中学校を小規模特認校に指定し、地域資源を生かした体験活動や多様な年代の方とのふれあいなど、特色ある教育を一体的に行います。

小規模特認校制度を利用して通学する児童・生徒は、遠距離通学費補助金の対象となります(距離要件などがあります)。

川遊び

制度要綱など

廿日市市立小学校および中学校の小規模特認校制度実施要綱 [PDFファイル/113KB]

補助金制度

小規模特認校制度を利用して通学する児童の保護者に対し、補助金が支給されます。

対象となる人

 次のいずれも該当する人

  • 公共交通機関で通学する人または、公共交通機関や徒歩による通学が困難で、保護者が自家用車で送迎する人
  • 片道の通学距離が小学校にあっては4キロメートル以上、中学校に あっては6キロメートル以上ある人
受けられる補助
バスまたは電車で通学する人
  • 通学定期券購入費の10分の10
自動車で通学する人
  • 燃料費として、自宅から学校までの距離数に1キロメー トル当たり15円を乗じて算定した額​(1日2往復分)

 

補助金制度の詳細に関しては、遠距離通学児童・生徒への補助制度​のページをご覧ください。

小規模特認校の紹介

津田小学校

指定日 令和8年4月1日から

津田小学校公式ホームページ<外部リンク>

 

あ い

A4チラシ(通学) [PDFファイル/1.47MB]    A4チラシ(給食) [PDFファイル/1.27MB]

特色ある教育
恵まれた地域資源と地域・学校との密接な関係を生かした、さまざまな体験活動
  浅原野外活動、果物・野菜の植え付け・収穫、小瀬川での水辺教室、津和野街道を歩こうなど
多様な年代とのふれあい・連携による対話的な学び児童の意思表明の機会、また、児童が主体的にやりたいことを考え、話し合い、実践に向けて企画する場として「こどもCS委員会」を設置
小規模である強みを生かした一人一人がわかる授業づくり山里の身近な自然や季節のフルーツ、地域ブランド佐伯長ナスなど穏やかな「水と緑のまちさいき」で、地域自治組織や地元の津田商店街、佐伯商工会、広島県立佐伯高校、NPOなどとの密接な連携により、野外活動やさまざまな体験活動が充実
児童数、人口が減少する中山間地域において、学校の課題=地域の課題と捉え、コミュニティ・スクールが学校と地域をつなぎ、双方の課題解決に役立ち、児童が地域に貢献するという社会に開かれたカリキュラムづくりを推進

外観 航空 体育館 キャンプ 寺子屋 ひまわり

小規模特認校申請方法

募集人数

津田小学校

   各学年 5人

申請書など

申請書

   小規模特認校入学・転入学申請書 [PDFファイル/73KB]

提出先

   廿日市市教育委員会 学校教育課 学事係

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