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2019年7月号 テキスト版

印刷用ページを表示する掲載日:2019年7月1日更新
  1. 特集 私たちが描く―20年後の廿日市市。
  2. 宮島で伝統的建造物群保存地区が指定されました
  3. 令和元年度 廿日市市職員採用試験
  4. プレミアム付商品券
  5. 健康保険・福祉医療の証の更新
  6. 介護保険料
  7. 医療機関での支払い軽減
  8. 災害時 5段階の警戒レベルで避難のタイミングを伝えます
  9. みんなでいっしょにコミュニケーション!No.3 ―高次脳機能障がい―
  10. ごみ information
  11. 多文化共生の扉
  12. 参議院議員通常選挙 皆さんそろって投票しましょう
  13. My Town Topics ―まちのわだい― まちの旬な話題を提供します
  14. WOODONE KENDAMA WORLD CUP Hatsukaichi 2019
  15. 夏の映画会
  16. News & Information 講座・イベント
    廿日の市
    ウッドワンさくらぴあイベント情報
    第23回平和美術展被爆樹木―もの言わぬ物たちの記憶
    さいき文化ホール 平和コンサート―未来につなぐ平和への思い―
    水族館イベント情報
    はつかいち環境アドバイザー養成講座
    管絃祭
    ぐるっと宮島再発見
    トンボの観察会
    自然公園クリーンデー
    県立広島大学文学講座
    海のクリーンアップ作戦
    こども囲碁フェスタ はつかいち
    青少年育成廿日市市民大会
    トワイライトエクスプレス瑞風の立ち寄り
    さいき水まつりの日程・会場変更
    近隣市町の情報をお知らせ【呉市】
  17. News & Information 募集
    市営住宅入居者の募集
    令和元年度自衛官の募集
  18. News & Information 一般
    国民健康保険税の減免
    国民年金保険料の免除
    市民活動なんでも相談
    米軍機目撃情報
    都市計画の原案に関する説明会
    バス車内事故防止のお願い
    熱中症に注意してください
    水難事故をなくそう
    サマージャンボ宝くじの発売
    水道料金納期
    市長の所得などの公開
    納期限 7月31日(水曜日)
    夜間納税窓口 7月25日(木曜日)
  19. News & Information 福祉・介護
    原爆被爆二世の健康診断
    身体障害者補装具判定会
    介護保険の福祉用具購入費と住宅改修費の支給
  20. News & Information スポーツ
    バドミントンクリニック
  21. あなたの健康見守り隊 健康や医療などの情報コーナー
  22. 元気に育て すくすく育て
  23. 施設の催し情報
  24. 暮らしの相談
  25. はつかいち人vol.42
  26. はつかいちし安全・安心メール配信サービス
  27. 人のうごき
  28. おわびと訂正
  29. 編集後記
  30. 編集・発行

広報はつかいち No.1248 7 July 2019

未来のまちはどんなまち?

特集
私たちが描く―20年後の廿日市市。

問い合わせ 都市計画課 電話番号 0829-30-9190

「20年後の未来を想像してみてください」。
そう、尋ねられたら、あなたはどんな未来を想像しますか。

加速する人口減少・少子高齢化―。

将来、さまざまな影響が生じることを見据え、「まちづくり」が大きな変革を遂げようとしています。
20年後も、このまちが「市民が幸せに暮らし豊かさのあるまち」であるよう、一緒にまちの未来を考えてみましょう。

人口減少時代のまちづくり

今、新しいまちづくりが注目されています。それは、これまで昭和、平成の時代に行われてきたまちづくりとは異なる、「人が減る」ことを前提としたまちづくり。
人口が右肩上がりで増え続けた時代には、人が住む場を確保するため、まちが大きく拡がっていきました。しかし、平成の中頃から人口増加のスピードはゆるやかになり、今では人口減少に対応したまちづくりが全国的な課題となっています。

廿日市市では

廿日市市も同様、これまで近隣都市のベッドタウンとして人口が増え、まちが発展・拡大してきましたが、今後は人口減少が進み、国の推計では、20年後は人口が今より約1万人減少する見込みです(表1)。
市は、将来のまちを維持していくため、3月に「拠点の形成による持続可能なまちづくり計画(廿日市市立地適正化計画)」を策定しました。人口減少は、まちにどのような影響をもたらすのでしょうか。また、この計画がどういうものなのか、この計画をもとにどんなまちを目指すのかを考えます。
自分たちが暮らすまちの未来を自分のこととして捉え、これからの廿日市市を一緒に考えてみましょう。

人が減っても住みやすい。
コンパクトなまちをつくる―

■ 有識者に聞く―
「そもそも人口減少は何が問題なの?」
「難しそうな名前だけど…立地適正化計画って何?」
廿日市市のまちづくりのこれからを、廿日市市都市計画審議会立地適正化計画専門部会の部会長を務めた高井広行(たかいひろゆき)さんに聞きました。

全国の「ニュータウン」の今

1960~1980年代、全国で核家族化が急速に進み、とにかく住まいの「量」を確保するという動きがありました。いわゆる「ニュータウン」といって、少しでも土地があればそこに戸建を建て、同じエリアに同じ世代が一気に入居し、どんどん居住エリアが拡がっていきました。当時は、郊外にあっても、多少の坂道があっても、「庭付きの一戸建てが欲しい」という時代でした。しかし、50年程経った今、当時家を建てた人たちが年を重ね、現在70,80歳代になり、かつてのニュータウンは「オールドタウン」となりつつあり、全国の自治体では課題解決に向けてさまざまな策が講じられています。
また、市街地では、フランスやドイツの場合、一戸建てよりも7,8階建てのアパートが多いです。1階にカフェや店があり、高齢者は何か買いたいときには下に降り、一区画歩けば何でも買うことができる「歩いて過ごせるまち」になっています。日本でも、住宅と店が近接する「歩いて過ごせるまち」にしていかなければなりません。これまでの拡大・成長していた時代のまちづくりから、大きく考え方を転換していく必要があるのです。

立地適正化計画の策定

30年後、日本の人口は1億人を割り込むといわれています。廿日市市も人口が減っていくでしょう。まちが拡がったまま人口が減った場合、一体何が問題になるでしょうか。廿日市市の沿岸部は地形的な制約もあり、まちが拡散せず、なおかつその直線状に鉄道が2本走っており、恵まれた状況にあります。しかし、今後市街地の低密度化が進めば、空き家が点在し、まちがまちの形態を成さなくなります。例えば、以前は500世帯あった場所に20世帯しかいない、けれど水道や公共交通網などのインフラは維持し続けなければならないとなると、非常に効率が悪くお金がかかります。
もう一点、郊外の住宅地が高齢者ばかりになったときのことを考えてみましょう。高齢になると食べる量も減るため、高齢者の消費活動は非常に鈍くなります。消費活動が少ないと、まちの経済活動も弱くなり、その結果、周辺の商業施設が撤退。残された高齢者は「買い物難民」となってしまいます。
この流れを踏まえて、まちはどうあるべきかを考えていく中で、「分散して拡がってしまった部分を集約していこう」となり、こうして作られたのが「拠点の形成による持続可能なまちづくり計画」、正式名称「立地適正化計画」です。

計画を走らせる2つの車輪

1.拠点の形成

これから20年かけてまちの「拠点づくり」を行います。各地域によって拠点の役割は異なり、例えば市役所周辺には、行政機能や福祉施設、商業施設を維持・集約する、全市民を対象とした「都市拠点」やJA広島総合病院を中心とした「地域医療拠点」を作り、生活に必要な機能がすべてそろう効率の良いまちを整備します。佐伯地域の津田・友和地区には「中山間地域の中心となる拠点」と、沿岸部や吉和地域を結ぶバスが止まる「交通の拠点」を作ります。

2.途切れない公共交通網の整備

立地適正化計画を支えるもう1つの計画が「地域公共交通網形成計画」です。廿日市市の特徴として、市街地を形成している沿岸部、世界的な観光地の島しょ部、佐伯・吉和地域の中山間部など、市内の地域特性が極端に違う点が挙げられます。難しいのは、すべての地域で同レベルの医療や商業施設などを増やすなど、サービスを同などにすることはできないこと。代わりに、最低限のことは地域でまかなえるよう、今ある機能を維持し、高度なサービスが必要なときは沿岸部の拠点まで安く行ける移動手段を確保します。拠点から離れた人たちの公共交通を便利よくすることで、サービスを向上させるものです(図1)。
1月から、中山間地域で自主運行バスが走るようになりました。特に佐伯~吉和間の運賃は最大約1000円だったものが、150円の定額になり、利用者は倍に膨らんだそうです。高齢者が週に1回でも趣味や教室などに出掛けて社会参画するようになり、今まで静かだったまちが動き出すと、地域の活性化が期待できます。

まずは次回の見直しのとき皆さんの声が生かせるように―

「拠点づくり」と「公共交通の充実」、この2つを両輪に備え、20年後のまちづくりを考えたもの、これが立地適正化計画です(図2)。
この計画を廿日市市に住む皆さんに知ってもらい、いかにまちづくりへの声を集めるかが、今後見直しのときに必要となってきます。地域のことは地域の人が一番よく知っていますから、意見をいただき、見直しのときに生かしていきます。
また、この計画は20年後の廿日市市を考えた計画です。今の小学生が20~30歳代になり、まちの中心になってくるときです。20年後のまちを担う子たちには特にこの計画を知ってもらい、「廿日市市はこう動いているんだな」と認識してもらえると、廿日市市を「わがまち」と捉え、さらに愛着を持つようになりますよね。
総論的な計画の話になると、どうしても皆さん関心が薄くなります。自分たちのまちのことですので、まずはこの計画を少しでも見てまちの未来を一緒に考えていきましょう。

廿日市市都市計画審議会
立地適正化計画専門部会
高井(たかい) 広行(ひろゆき) 部会長

Profile

元近畿大学工学部建築学科教授。都市計画・建築を専門とし、学識的な視点から計画のとりまとめを行う。

担い手から見た―20年後のまちのあり方

立地適正化計画専門部会委員に聞く―
各地域の商工会で活躍する3人に、事業主の目線、市民の目線から、これからのまちづくりに期待することを聞きました。

まちづくりはジブンゴト
住む人みんなが考えたまちになってほしい

これからのシティプロモーションを考えたとき、日本全体で減っていく人口を取り合うのには限界があります。廿日市市は海から山までいろいろな環境があり、自分に合った環境を同じ市の中で選べるので、それぞれの人に合った住みよい場所があることをPRする方向に切り替えていくことが必要だと思います。
また、地元の人が戻りたいと思うまちでなければ、他の人がわざわざ住んでみたいと思いません。商売をする際、自分たちの利益追求だけではなく、そこに住む人たちの「にぎわい」を作り続けることも重視しています。大きい施設がそろった拠点を作って人を集約したら、そうじゃない地域のにぎわいが消えてしまわないか。そうならないよう、各地域に行政や事業者、そこに住む人たちの「集う拠点」があれば、地域のにぎわいが残り、何より20年先を担う今の子どもに、地域への「帰属意識」を作ることができるのでは。私は関東から帰ってきたとき、まちの人や風景、祭りなどを見て、この地域に育てられたんだと気づきました。地元の思い出があったからこそ「帰ってみようか」と思えたので、子どもの思い出作りは大切にしたいです。
また、まちを考える人の若返りが必要です。知らないところで勝手にできたまちより、どこに向かっていくのか知っているまち、住んでいる自分たちで考えたまちに住みたいです。市民に計画を「自分事」として捉えてもらえるよう、市の成り立ちや計画の中身、計画の中でどんなまちにしたいか考える機会を作り出すことがまちづくりにつながるのでしょう。

大野町商工会青年部
大島(おおしま) 久典(ひさのり) さん
Profile

「AZLinks」代表として、広告企画や制作を行う。
広島電鉄ラッピング電車「ちょうどいい。廿日市号」のデザインや、移住・定住促進のシティプロモーション活動に取り組む。

子育てしやすいまち そのイメージを定着させる

まちに若い人を呼び込むには、保育施設の場所と、保育内容が鍵になります。保育施設のニーズは、駅近や自宅とスーパーまでの道中など、いわゆる「まちなか」にあります。ただ、土地代や周辺環境への配慮、駐車場の整備など、まちなかに保育園を作るにはクリアしないといけない問題が多くあります。比較的土地がある中山間地域も理想ですが、少子化の今、民間での経営は難しいです。鳥取県の中山間地域で、幼稚園ができたことで移住がすごく増えた地域があります。佐伯や吉和地域も、「自然が好き」という人を魅了する保育内容の施設を作り、人を呼び込むことができる資源がありますよね。
廿日市市は合計特殊出生率が県内でも低いそうですが、小学校入学前の子どもとその親世代(子育て世代)の転入が非常に多いです。これからの時代、子どもを産みたい人が産みやすい環境を作り、かつ、市外からの子育て世代の転入というトレンドも維持できれば。そのためには、「働く場」と「子育て環境」がいかに充実しているかが重要ではないでしょうか。仕事があるまちに若い人は増えますし、大野・筏津(いかなづ)地区に検討されている子育て支援センターや学童保育などの子育て環境がそろう場所があれば、その近くに住みたいと思うでしょう。
廿日市市は少しずつ「子育てしやすいまち」と認識されるようになってきたので、そのイメージをより定着させていくことも必要だと思います。施設など、ハードの整備にはお金も時間も必要ですので、子育てのソフト施策と併せて進めていければいいですね。

廿日市商工会議所青年部
吉本(よしもと) 卓生(たくお) さん
Profile

(特非)キッズNPO理事長。にこにこの森保育園、託児保育にこにこキッズなど、保育を中心とした活動に取り組む。

中山間の人による 中山間のためのまちづくりを

これからの中山間地域は、新しいものをどんどん作っていくのではなく、今ある機能を維持していくことが重要。地域の人が地域のものを使わないと、いずれ商業施設や交通機関が撤退して、その結果、困るのは自分たち。その感覚があるので、地域は地域が維持していかなければと思います。
意外と吉和はコンパクトで、足りていないものはないんです。強いて言えば雇用。人を呼ぶために作られた吉和の定住促進住宅は満室ですし、人を呼ぶことと雇用は切り離せないのだと思います。中山間地域には自然を生かした観光資源があるので、今の観光にプラスアルファし、これまでにない雇用の創出をできればいいですね。
立地適正化計画で方向性が出されている事業の1つで、吉和福祉センター周辺に生活に必要な機能を集約する「小さな拠点づくり」は、とても興味深いです。吉和ICも近いので、その周辺で、吉和の人たちによる「道の駅」などができたら、地域が活性化されていいですよね。市内全地域をすべて同じように便利に開発することはできないですし、「吉和にはなくて沿岸部にある」というのは仕方がありません。吉和は、吉和にしかないもので盛り上げていかないといけません。吉和の若い人で集まった「吉和げんき村」は、最近ルバーブを特産品にしようとPR活動に熱心に取り組んでいます。そういった、吉和のもので頑張っているところにスポットが当たるようになると嬉しいですし、地域の皆もやる気が出てもっと活気づいていくと思います。

佐伯商工会青年部
梶本(かじもと) 誠(まこと) さん
Profile

吉和にある梶広建設(株式会社)の取締役副社長を務める。
「吉和げんき村」や、さいき水まつりなどを通し、中山間地域のにぎわいづくりに取り組む。

出前トークをしています

立地適正化計画の出前トークをしています。
計画に関して、詳しくは都市計画課(電話番号・0829-30-9190)まで問い合わせてください。

特集 ― 終わり ―

宮島で伝統的建造物群保存地区が指定されました

問い合わせ 都市計画課 電話番号 0829-30-9183

宮島の歴史的な町並みは、限られた土地を有効に使い、昔からの小路や町割(各区画)などが大きく変わることなく大切に受け継がれており、古い町家も多く残っています。その伝統ある宮島の町並みを文化財として保存し、次世代に伝えていくため、6月13日、宮島地域の一部地区が伝統的建造物群保存地区(伝建地区)に指定されました。
伝建地区の制度(伝建制度)は、文化財保護法に基づくもので、歴史的な町並みを文化財として保存する範囲を指定し、建築・改修ルールなどを定めて保全し、継承していく制度です。
伝建地区内で建物や工作物などを改修・新築するときなどは、申請手続きが必要になります(風致地区の申請手続きは不要になりました)。
また、一定のルールに沿った改修や新築に対して、補助金制度を創設しました。
詳しくは、都市計画課に問い合わせてください。

次の都市計画を決定、変更しました。

広島圏都市計画

  • 都市計画道路熊カ浦鯛ノ原線
  • 都市計画道路対厳山林カ原線

宮島都市計画

  • 伝統的建造物群保存地区
    (宮島町伝統的建造物群保存地区)
  • 風致地区(厳島風致地区)

告示日

6月13日

縦覧場所

市役所6階都市計画課

令和元年度 廿日市市職員採用試験

はつかいちを愛し、はつかいちのまちづくりのために頑張れる職員を募集します


問い合わせ 人事課 電話番号 0829-30-9104

令和2年4月1日採用予定

受験案内・申込書の入手方法(7月1日(月曜日)~)

【1】次の場所で配布
市役所1階市民ロビー、3階人事課、山崎本社 みんなのあいプラザ、各支所地域づくり担当、消防本部総務課、各消防署、各市民センター
【2】市ホームページからダウンロード(印刷して使用)
【3】郵便による請求
請求方法など詳しくは、市ホームページで確認、または問い合わせてください。

募集要項

※各試験区分の受験資格、試験会場、申込方法など詳しくは、受験案内で確認してください
※採用予定人数は、変更する場合があります
※いずれの試験区分も受験者の学歴は問いません

消防

試験区分 教養(高卒程度) 採用予定人数 2人程度  主な受験資格(詳しくは受験案内で確認してください) 平成4年4月2日以降に生まれた人  第1次試験日 9月22日(日曜日)  受験申込書の受付期間 7月1日(月曜日)~8月16日(金曜日)

事務(職務経験者)

試験区分 SPI 採用予定人数 2人程度  主な受験資格(詳しくは受験案内で確認してください) 昭和50年4月2日~昭和59年4月1日に生まれた人(職歴などの要件は、受験案内で確認してください)  第1次試験日 10月6日(日曜日)(申込状況によって10月5日(土曜日)にも実施)  受験申込書の受付期間 7月1日(月曜日)~8月30日(金曜日)

事務(障がいのある人)

試験区分 SPI 採用予定人数 1人程度  主な受験資格(詳しくは受験案内で確認してください)平成元年4月2日以降に生まれた人で、身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人  第1次試験日 10月26日(土曜日)  受験申込書の受付期間 7月1日(月曜日)~8月30日(金曜日)

プレミアム付商品券

問い合わせ 専用コールセンター 電話番号 0829-34-1012
福祉総務課 電話番号 0829-30-9225

所得の少ない人や子育て世帯の消費に対して、10月に予定されている消費税率の引き上げが与える影響を緩和し、市内での消費を喚起・下支えするため、プレミアム付商品券を販売します。

対 象

次の(1)または(2)、もしくはその両方を満たす人

(1)平成31年度市民税(均など割)非課税の人
平成31年1月1日時点で廿日市市に住民票のある人で、対象と思われる人に、8月上旬に、商品券購入引換券交付申請書を送付します。商品券購入引換券の取得を希望する人は申請書を提出してください。審査の結果、認定された人に9月下旬以降、商品券購入引換券を送付します。
※市民税課税者と同じ生計の配偶者・扶養親族、青色・白色事業専従者、生活保護被保護者などを除く
※8月中旬を過ぎても申請書が届かない人は問い合わせてください
(2)3歳未満の子が属する世帯の世帯主
令和元年6月1日、7月31日、9月30日時点で廿日市市に住民票のある対象世帯主に、9月下旬以降に商品券購入引換券を送付します。商品券購入引換券交付申請書の提出は不要です。
商品券
1冊当たり、500円券×10枚綴り=5,000円分を、4,000円で販売します。
※1人当たり、5冊まで(利用可能額:2万5,000円)
※対象(2)の人は、5冊×3歳未満の子の人数まで
商品券販売場所
※現在、調整中です

確認してください

商品券の購入手続きなどを円滑に行うためには、住民登録などが適切に完了している必要があります。次の手続きができているか確認してください。

市民税の申告

収入がない人でも、市民税の申告をしていなければ商品券の対象になりません。

住民登録

現在住んでいる住所の住民登録が済んでいない人は、速やかに市役所で手続きしましょう。

転居する際

書類は郵送しますので、郵便局へ転居届を提出しましょう。

東日本大震災で避難した人

避難先住所などの変更があれば、次に届け出ましょう。

  • 指定13市町村(※)の人:避難元市町村の窓口
    ※いわき市、田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、川内村、葛尾村、飯舘村
  • それ以外の人:市役所1階市民課、各支所市民担当

商品券取扱店舗

市内店舗のうち、商品券取扱店舗として登録された店舗で使用できます。今後、随時市ホームページなどでお知らせします。

プレミアム付商品券配布の流れ

【1】市が申請書発送 8月上旬
対象(1)の人に、制度案内、申請用紙などを送付

【2】購入対象者が申請書の記入・提出

  • 案内に記載された要件を確認し、申請書に記入
  • 返信用封筒で申請書を提出

【3】市が申請書の受け付け
8月~12月下旬
受付場所:市役所
平日 8時30分~17時

【4】審査決定
1~2カ月程度

※市民税が非課税の人(対象(1))のみ

対象(2)の人はこれらの手続きは必要なく、市から直接購入引換券が郵送されます。


【5】市が購入引換券発送
9月下旬~令和2年1月末

【6】購入対象者が購入引換券受領

【7】商品券購入
9月下旬~令和2年2月末
購入引換券と身分証を提示

【8】商品券使用
10月~令和2年3月末

配偶者からの暴力を理由に避難している人へ

配偶者からの暴力を理由に廿日市市に避難しており、事情により、基準日(平成31年1月1日)時点で住民票を移すことができていないが一定要件を満たす人は、廿日市市で商品券を購入することができる場合があります。早めに市役所1階福祉総務課に申し出てください。
ただし、住民票がある市区町村で、既に配偶者などに商品券購入引換券が交付されている場合は、申し出を行った人への商品券購入引換券の交付はできませんのでご了承ください。

「プレミアム付商品券」を装った特殊詐欺や個人情報の詐取に注意してください

プレミアム付商品券を販売するため、市や国の職員などが皆さまの個人情報を尋ねたり、手数料の振り込みやATM(銀行・コンビニなどの現金自動支払機)の操作をお願いしたりすることは絶対にありません。

健康保険・福祉医療の証の更新

健康保険の証と福祉医療の証には有効期限があり、次のとおり更新日を迎えます。更新日以降は、新しく届いた被保険者証(保険証)・受給者証などを使用してください。

健康保険の証の更新

国民健康保険(社会保険に加入していない75歳未満の人)

限度額適用認定証(※1)

更新日 8月1日 証の色 オレンジ色 更新手続き 要(※2) 手続きの方法 更新日以降に認定証が必要な人は、市役所または各支所で申請してください。申請用紙は市ホームページに掲載していますので、郵送でも手続きできます。また、6月20日までに交付を受けており、平成31年度市民税非課税見込みの人には、更新のお知らせを7月中旬までに送付する予定です。 新規申請を希望する場合 医療機関での支払い軽減(p.11)を確認してください。
問い合わせ 保険課国保年金係 電話番号 0829-30-9159

限度額適用・標準負担額減額認定証

更新日 8月1日 証の色 緑色 更新手続き 要(※2) 手続きの方法 更新日以降に認定証が必要な人は、市役所または各支所で申請してください。申請用紙は市ホームページに掲載していますので、郵送でも手続きできます。また、6月20日までに交付を受けており、平成31年度市民税非課税見込みの人には、更新のお知らせを7月中旬までに送付する予定です。 新規申請を希望する場合 医療機関での支払い軽減(p.11)を確認してください。
問い合わせ 保険課国保年金係 電話番号 0829-30-9159

特定疾病療養受療証

更新日 8月1日 証の色 水色 更新手続き 不要 手続きの方法 7月末に市役所から送付します。(70~74歳の人は更新がありません)。
問い合わせ 保険課国保年金係 電話番号 0829-30-9159

被保険者証(※3)

更新日 8月1日 証の色 水色 更新手続き 不要 手続きの方法 7月末に市役所から送付します。
問い合わせ 保険課国保年金係 電話番号 0829-30-9159

被保険者証兼高齢受給者証(70~74歳の人)(※4)

更新日 8月1日 証の色 水色 更新手続き 不要 手続きの方法 7月末に市役所から送付します。前年中の所得に応じて、2割または3割の一部負担金の割合を記載しています。負担割合の判定基準は保険課にある国保のしおりを確認してください。
問い合わせ 保険課国保年金係 電話番号 0829-30-9159

後期高齢者医療制度

被保険者証

更新日8月1日 証の色 だいだい色 更新手続き 不要 手続きの方法 7月末に広島県後期高齢者医療広域連合から郵送します。
問い合わせ 保険課医療係 電話番号 0829-30-9160

限度額適用・標準負担額減額認定証

更新日8月1日 証の色 緑色 更新手続き 不要 手続きの方法 【認定要件】市民税が非課税世帯であること これまで申請したことがあり、平成31年度市民税非課税世帯の人には、被保険者証と一緒に送付します。課税世帯になった人には送付されません。 新規申請を希望する場合 医療機関での支払い軽減(p.11)を確認してください。
問い合わせ 保険課医療係 電話番号 0829-30-9160

限度額適用認定証

更新日8月1日 証の色 黄色 更新手続き 不要 手続きの方法 医療機関窓口で負担割合が3割の加入者で、これまで申請したことがあり、平成31年度の市民税課税所得が145万円以上690万円未満の人と、その同じ世帯の人は、被保険者証と一緒に送付します。 新規申請を希望する場合 医療機関での支払い軽減(p.11)を確認してください。
問い合わせ 保険課医療係 電話番号 0829-30-9160

特定疾病療養受療証

更新なし 証の色 茶色 更新手続き 不要 手続きの方法 有効期間の設定がないため、そのまま使用できます。
問い合わせ 保険課医療係 電話番号 0829-30-9160

古い被保険者証・受給者証などは、自分で破棄するか、市役所1階保険課または各支所・各市民センターに返却してください。
※1 70~74歳で市民税課税世帯の人は「被保険者証兼高齢受給者証(※4)」が限度額適用認定証の代わりになります
※2 限度額適用認定証、限度額適用・標準負担額減額認定証の有効期限は毎年7月31日です。8月以降も必要な人は、再度申請が必要です
※3 「退職被保険者証」を持っている人で、65歳の誕生日を迎える人は誕生日の末日(誕生日が1日の人は、誕生月の前月の末日) が有効期限になります
※4 70~74歳の人には、被保険者証と高齢受給者証が1枚になった「被保険者証兼高齢受給者証」を送付します。なお、令和元年8月2日(金曜日)以降に70歳になる人には、誕生月(誕生日が1日の人は誕生月の前月)に送付します。70歳になった翌月(誕生日が1日の人は70歳になった月)から使用できます。75歳の誕生日を迎える人は、後期高齢者医療制度に移行するので、誕生日の前日が有効期限となります

福祉医療の証の更新

重度心身障害者医療

更新日 8月1日 証の色 青色 更新手続き 原則不要 手続きの方法 平成31年1月1日現在に市内に住民票のなかった人が、本人を含め同じ世帯にいる場合や、申請していない場合などに更新手続きが必要になることがあります。手続きが必要な人には、6月に通知を送付しています。 手続きに必要なもの 【1】郵送した申請書(必要事項を記入・押印)【2】身体障害者手帳または療育手帳【3】医療保険証【4】印鑑(ゴム製不可)【5】平成31年度課税台帳記載事項証明書または 特定個人情報照会のための同意書(※1)など
問い合わせ 保険課医療係 電話番号 0829-30-9160

ひとり親家庭など医療(※2)

更新日 8月1日 証の色 黄色 更新手続き 要 手続きの方法 受給している人へ、5月下旬に更新申請の通知を送付しています。提出期限(6月28日)を過ぎてもまだ更新の申請をしていない人は、早急に市役所1階こども課または各支所福祉担当に申請書を提出してください。   手続きに必要なもの 【1】郵送した申請書(必要事項を記入・押印)【2】児童扶養手当証書または遺族年金証書など【3】すべての受給対象者の健康保険の証【4】印鑑(ゴム製不可)【5】平成31年度課税台帳記載事項証明書(※1) など
問い合わせ こども課 電話番号 0829-30-9153

※1 平成31年1月1日に市内に住民票があった場合、平成31年度課税台帳記載事項証明書や同意書は不要です
※2 平成30年分所得に所得税が課せられている場合も認定される場合があります。詳しくは問い合わせてください

介護保険料

問い合わせ
介護保険制度 高齢介護課 電話番号 0829-30-9155
介護保険料 課税課 電話番号 0829-30-9114
介護サービス 高齢介護課 電話番号 0829-30-9157

65歳以上の第1号被保険者の保険料は、介護サービスに必要な費用などから算出された基準額を基に、3年ごとの事業計画で決定しています。介護保険料の額は、一人一人の収入を考慮して所得段階ごとに異なります(表のとおり)。
※消費税率の引き上げで、公費を投入して低所得者の保険料を軽減するため、表の保険料段階の第1~3段階に該当する人が負担する保険料は()の額になります
※保険料を滞納すると、介護サービスの利用が制限されることがあります
※平成31年度分の介護保険料額は7月中旬頃に通知します

(表)第1号被保険者(65歳以上)の介護保険料

保険料第1段階

所得段階 生活保護受給者、世帯全員が市民税非課税の老齢福祉年金受給者 介護保険料 月額2,474円(2,062円) 年額 29,691円(24,742円)

保険料第1段階

所得段階 世帯全員が市民税非課税かつ本人合計所得+年金収入が80万円以下 介護保険料 月額2,474円(2,062円) 年額 29,691円(24,742円)

保険料第2段階

所得段階 世帯全員が市民税非課税かつ本人合計所得+年金収入が80万円超120万円以下 介護保険料 月額3,684円(2,997円) 年額 44,206円(35,959円)

保険料第3段階

所得段階 世帯全員が市民税非課税かつ本人合計所得+年金収入が120万円超 介護保険料 月額4,124円(3,986円) 年額 49,485円(47,835円)

保険料第4段階

所得段階 本人が市民税非課税かつ本人合計所得+年金収入が80万円以下(世帯に課税者がいる) 介護保険料 月額4,949円 年額 59,382円

保険料第5段階(基準額)

所得段階 本人が市民税非課税かつ本人合計所得+年金収入が80万円超(世帯に課税者がいる) 介護保険料 月額5,498円 年額 65,980円

保険料第6段階

所得段階 本人が市民税課税かつ合計所得金額125万円未満 介護保険料 月額6,598円 年額 79,176円

保険料第7段階

所得段階 本人が市民税課税かつ合計所得金額125万円以上200万円未満 介護保険料 月額7,148円 年額 85,774円

保険料第8段階

所得段階 本人が市民税課税かつ合計所得金額200万円以上300万円未満 介護保険料 月額8,248円 年額 98,970円

保険料第9段階

所得段階 本人が市民税課税かつ合計所得金額300万円以上400万円未満 介護保険料 月額9,072円 年額 108,867円

保険料第10段階

所得段階 本人が市民税課税かつ合計所得金額400万円以上600万円未満 介護保険料 月額9,622円 年額 115,465円

保険料第11段階

所得段階 本人が市民税課税かつ合計所得金額600万円以上800万円未満 介護保険料 月額10,172円 年額 122,063円

保険料第12段階

所得段階 本人が市民税課税かつ合計所得金額800万円以上 介護保険料 月額10,997円 年額 131,960円

※()内は、軽減措置後の額

介護保険料の納付方法

65歳以上の人(第1号被保険者)

年金から差し引かれる「特別徴収」と、口座振替または納付書で納める「普通徴収」があります。
特別徴収の対象は、老齢年金・退職年金・障害年金・遺族年金を年額18万円以上受給している人です。
※特別徴収の対象者でも、年度の途中で65歳になった人や転入・転出した人などは当分の間普通徴収です

介護サービスを利用する人へ

介護保険負担割合証の発行

事業対象者または要支援、要介護の認定を受けている人全員に、8月からの利用者負担の割合(1~3割)が記載された「介護保険負担割合証」を7月中に送付します。

食費などの負担軽減

介護保険施設に入所した場合(ショートステイを含む)、介護サービス費とは別に、居住費・食費が必要です。ただし、一定の条件を満たす人には、この居住費・食費が軽減される制度があります。
※負担軽減の割合は所得に応じて異なります
対象 市民税非課税世帯の人で、預貯金などが単身で1千万円以下、夫婦で2千万円以下の人
※市への申請手続きが必要です
※現在、負担の軽減を受けている人の有効期間は7月末までのため、毎年更新の手続きが必要です。更新に関する通知を送付しているので、早めに手続きをしてください

医療機関での支払い軽減

問い合わせ
保険課国保年金係 電話番号 0829-30-9159
保険課医療係 電話番号 0829-30-9160

医療機関の窓口に「限度額適用認定証または限度額適用・標準負担額減額認定証(減額認定証)」を提示することで、医療機関の窓口で支払う1カ月分の医療費が、一定の金額(自己負担限度額)までとなり、入院時の食事代が軽減されます。原則、申請した月の初日から適用されます。
※入院時の食事代の軽減は、市民税非課税世帯の加入者に限ります

交付の条件

国民健康保険の場合

国民健康保険税の滞納がない世帯で、次のいずれかを満たす人
(1)70歳未満の加入者
(2)70~74歳の市民税非課税世帯の加入者
(3)70~74歳の市民税課税世帯の加入者で、医療機関窓口での負担割合が3割の人(一部、交付が必要ない人がいます)

後期高齢者医療制度の場合

(1)市民税非課税世帯の加入者
(2)医療機関窓口での負担割合が3割の加入者(一部、交付が必要ない人がいます)

手続きに必要なもの

  • 被保険者証
  • 本人確認ができるもの(運転免許証など)
  • 印鑑(ゴム製不可)

※国民健康保険加入者が、転入などで本市で所得状況の確認ができない場合は、世帯主と世帯内の国民健康保険加入者の住民税課税台帳記載事項証明書の提出が必要です

長期入院の食事代

減額認定証の交付を受けた後の期間で、申請する日を含め過去1年間の入院日数が91日以上の人は、申請することでさらに食事代が減額されます。
※すでに最大まで減額されている人は、それ以上は減額されません
※保険診療で療養病床に入院している場合も、食事・居住費が軽減されます

手続きに必要なもの

  • 領収書など入院日数を確認できるもの
  • 限度額適用・標準負担額減額認定証
  • 印鑑(ゴム製不可)

申請窓口

市役所1階保険課、各支所福祉担当

災害時 5段階の警戒レベルで避難のタイミングを伝えます

問い合わせ 危機管理課 電話番号 0829-30-9102

早めの避難行動を

国のガイドラインの改正に伴い、今後は5段階の警戒レベルを使って、地区ごとに避難勧告などの避難情報を発令します。
土砂災害警戒区域などや浸水想定区域に住んでいる人、高齢者などの避難に時間がかかる人は、これまでに降った雨の量やこれから降ると予想される雨の量などの気象情報を早めに入手し、警戒レベル3や警戒レベル4が発令されたときは、積極的に避難行動をとりましょう。
市内の避難情報や気象情報などは「はつかいちし安全・安心メール」で配信しています(登録方法:p.28)。

警戒レベル5

避難情報など 災害発生情報 避難行動(とるべき行動) すでに災害が発生しています。命を守るための最善の行動をとりましょう

警戒レベル4

避難情報など 避難勧告・避難指示(緊急)(※) 避難行動(とるべき行動) 速やかに避難しましょう。避難先までの移動が危険な場合は、近くの安全な場所への避難や、自宅内の安全な場所に避難しましょう

警戒レベル3

避難情報など 避難準備・高齢者など避難開始 避難行動(とるべき行動) 高齢者、障害のある人、乳幼児などの避難に時間がかかる人と支援者は避難しましょう。その他の人は、避難の準備を整えましょう

警戒レベル2

避難情報など 大雨注意報・洪水注意報  避難行動(とるべき行動) ハザードマップなどで避難行動を確認しましょう

警戒レベル1

避難情報など 早期注意情報(警報級の可能性)  避難行動(とるべき行動) 大雨警報などが発表される可能性があるため、災害への心構えを高めましょう

警戒レベル1・2は気象庁から、警戒レベル3~5は廿日市市から発令します。
※避難指示(緊急)は、地域の状況によって緊急的または重ねて避難を促す場合などに発令されるため、必ず発令されるわけではありません。避難勧告が発令された段階で避難しましょう

ペットとの同行避難

ペットとの同行避難に備えて、ケージ、ペットフード、トイレ用品、飼い主の連絡先やペットの情報を記録したものなど、ペット用避難用具を用意しておきましょう。
※ペット用避難用具を持ち出せなかった人のために、各市民センターにケージを配置しています

みんなでいっしょにコミュニケーション!No.3 ―高次脳機能障がい―

問い合わせ 障害福祉課
電話番号 0829-30-9152

皆さんの周りには、障がいがあることやその特性が理解されず、暮らしにくく感じている人がいます。想いや考えを伝え、理解し合うためには、障がいの特性を理解し、必要なコミュニケーション手段を利用できることが大切です。

高次脳機能障がいとは?

日常的なことをすぐに忘れる、怒りっぽくなる、感情のコントロールができないなど、交通事故などの外傷による脳の損傷や脳出血などの疾患で起こる障がいです。この障がいは周りから気づかれにくく、本人も気づいていないことがあります。

失語症を知っていますか?

高次脳機能障がいの症状の一つに、失語症があります。脳の言語中枢の機能が低下し、話す、聴く、読む、書く、計算するなどが難しくなる障がいです。失語症の人は、周りとのコミュニケーションがうまく取れず、大きなストレスをためがちです。

このような配慮をお願いします

  • 本人が理解しているか確かめながら会話を進めてください。
  • 「紙に書いて」渡すと記憶や理解の助けになります。
  • 用件は一つずつ伝えてください。

広島県失語症者向け意思疎通支援者養成研修

とき 8月~令和2年2月の間で全9回 10時~16時
※10月6日(日曜日)市民公開講座のみの参加もできます
※詳しくは問い合わせてください
ところ 広島市内
対象 18歳以上
申込締切 7月20日(土曜日)
問い合わせ・申込先 広島県言語聴覚士会事務局(電話番号・082-921-3230、ファックス番号 082-921-3237)

ごみ information

問い合わせ
循環型社会推進課 電話番号 0829-30-9133

家庭系燃やせるごみ有料化に関する説明会

令和2年4月1日(水曜日)から、家庭から排出される燃やせるごみの有料化を実施します。市のごみ施策にご理解いただくため、説明会を開催します。

7月1日(月曜日) 宮島市民センター
7月4日(木曜日) 阿品市民センター
7月8日(月曜日) 大野東市民センター
7月22日(月曜日) 宮島杉之浦市民センター
7月25日(木曜日) 佐方市民センター
7月29日(月曜日) 浅原市民センター
8月1日(木曜日) さいき文化センター
8月5日(月曜日) 宮内市民センター
8月8日(木曜日) 阿品台市民センター
8月19日(月曜日) 原市民センター

※時間はすべて19時~

※手話通訳を希望する人は、参加希望日より早めに問い合わせてください

有料化に関するパンフレット

3月下旬に、有料化に関するパンフレットを各戸に配布しました。説明会に来る際は、パンフレットを持参してください。

個別説明会

個別の説明会を希望する団体(おおむね10人以上)は、循環型社会推進課まで連絡してください。
今後も有料化に関する情報を広報はつかいちやホームページなどでお知らせします。

不用な携帯電話などを回収します

「スペシャルオリンピックス日本・応援プログラム」は、スポーツ活動の支援・知的障がいのある人の雇用創出を目的として、不用になった携帯電話やパソコンを回収しています。
市も本プログラムに参加し、携帯電話およびスマートホンの回収ボックスを設置しています。家庭で不用になった携帯電話などがあれば、市役所1階西階段前または6階循環型社会推進課まで持ってきてください。
なお、パソコンの回収はインターネットでの事前申し込みが必要ですので、問い合わせてください。
※個人情報が含まれる場合は、あらかじめデータを削除してください

スペシャルオリンピックス…
国際オリンピック委員会から「オリンピック」の名称使用を認められた国際的なスポーツ組織であり、知的障がいのある人たちにスポーツトレーニングの機会とその成果の発表の場である競技大会を提供しています。

多文化共生の扉

問い合わせ
協働推進課 電話番号 0829-30-0201

七 夕

日本の五節句の一つである「七夕」。日本語では「たなばた」または「しちせき」と読みますが、その由来は、奈良時代に中国から伝わった「天の川に隔てられた織姫と彦星が1年に1度だけ会う」伝説から来ています。日本では、願い事を書いた短冊や、七夕飾りを笹の葉につるして星に祈る習慣が広く親しまれています。中国でも七夕を祝いますが、日本では新暦で祝うのに対し、中国では旧暦で祝います。今回は、七夕に関する中国の風習を紹介します。

乞巧奠(きこうでん)

7月7日の夜、織姫にあやかり、機織りや裁縫、刺繍の上達を祈る風習から生まれました。庭先の祭壇に針や5色の糸を供え、星に祈りを捧げますが、機織りや手芸だけではなく、芸術や書道などの習い事の上達も願うようになりました。この風習は、日本で続いているところがあるものの、中国では少なくなりました。

拜七姐(バイチージェ)

中国広東省では、7月7日の夜、織姫に祈りを捧げることを「拜七姐」といいます。人々は地域の集会所や会館に集まり、さまざまな形の「香案(シィアンアン)」という台に、花や果物、化粧品、紙で作った服や靴、刺繍や日用品、穀物や緑豆を発芽させたものなどのお供え物を置きます。このお供え物を「拜神菜(バイシェンツァイ)」といいます。

中国は国土が広く、地域によって七夕の風習もお供え物も異なりますが、現在ではあまり行われていません。現在の中国の七夕は、恋人たちがプレゼントを交換したり、レストランで食事をしたりする日になっており、バレンタインデーの中国版のように姿を変えています。また、七夕に結婚式や入籍する人も多くいます。七夕本来の伝統は、中国より日本に残っているかもしれず、日本では各地で中国から伝わった古来の伝統が今も生きています。
市内でも、保育園をはじめ、いろいろな所で七夕のイベントを行い、短冊や七夕飾りを笹の葉につるします。今年の七夕の私の願い事は、2020年のアジアトライアスロン選手権が成功裏に開催されることです。皆さんの願い事も叶いますように。
【多文化共生相談員】陳琳さん

多文化共生相談員

中国語とタガログ語と英語とベトナム語で相談できます。

中国語

陳琳(ちん・りん)相談員
とき 火・木曜日9時~16時
ところ 市民活動センター(相談員がいる場所)
内容 市役所や学校での手続きなどの相談や通訳(相談できること 市役所や学校など、日本の生活でこまっていること)

タガログ語・英語

竹下理恵相談員
とき 水・金曜日9時~16時
ところ 市民活動センター(相談員がいる場所)
内容 市役所や学校での手続きなどの相談や通訳(相談できること 市役所や学校など、日本の生活でこまっていること)

ベトナム語

平岡優花相談員
とき 木曜日9時~16時
ところ 市民活動センター(相談員がいる場所)
内容 市役所や学校での手続きなどの相談や通訳(相談できること 市役所や学校など、日本の生活でこまっていること)

参議院議員通常選挙 皆さんそろって投票しましょう

投開票日 7月21日(日曜日)


問い合わせ
廿日市市選挙管理委員会事務局 電話番号 0829-30-9101
佐伯支所(選挙担当) 電話番号 0829-72-1111
吉和支所(選挙担当) 電話番号 0829-77-2112
大野支所(選挙担当) 電話番号 0829-30-2005
宮島支所(選挙担当) 電話番号 0829-44-2000

選挙権がある人

年齢など 平成13年7月22日以前に生まれ、日本国籍を有する人
住 所 平成31年4月3日以前に本市に転入の届け出をし、引き続き市内に住んでいる人
※平成31年4月4日以降に他の市区町村から本市に転入の届け出をした人
転入前の市区町村の選挙人名簿に登録されている人は、原則、名簿登録地での投票となります。各名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に問い合わせてください。

選挙のお知らせはがき

「選挙のお知らせはがき」を7月4日(木曜日)ごろに郵送します。郵便事情などで、同じ世帯や同じ地域であっても、届く日が前後する場合があります。記載事項を確かめ、投票するときに持って来てください。
はがきが届かない場合や無くした場合でも、選挙人名簿に登録されていれば投票できますので、投票所で申し出てください。

投票時間

投票時間 7時~20時
※後畑集会所・下川上集会所・平谷集会所・所山集会所は、7時~17時
※浅原中央活性化センター(浅原市民センター)・栗栖集会所・吉和第二集会所・吉和福祉センター・松ケ原こども館・中西集会所・西連集会所・宮島杉之浦市民センターは、7時~19時

点字投票・代理投票

目が不自由な人は点字投票ができます。手が不自由などのため、自分で字が書けない人は代理投票ができます。投票所の職員に申し出てください。

不在者投票

指定病院などでの不在者投票

不在者投票ができる指定を受けた病院や老人ホームなどに入院・入所している人は、その病院などで不在者投票ができます。病院などの職員に申し出てください。

滞在先での不在者投票

選挙期間中、出張などで市外に滞在している場合、廿日市市選挙管理委員会から投票用紙を取り寄せて、滞在先の選挙管理委員会で投票できます。日数がかかるので、早めに手続きをしてください。

郵便などによる自宅での不在者投票(郵便投票)

法で定める重度の障がいなどがある人は、選挙管理委員会に投票用紙を請求すれば、郵便などで自宅から投票できます。
投票用紙の請求期限 7月17日(水曜日)
※投票用紙の請求には「郵便など投票証明書」が必要です。「郵便など投票証明書」の申請は、常時受け付けているので、早めに選挙管理委員会で手続きをしてください

投票用紙は2種類

記入事項

  • 広島県選出議員選挙(用紙はクリーム色)候補者の氏名
  • 比例代表選出議員選挙(用紙は白色)候補者の氏名または政党・政治団体名

選挙公報

候補者の経歴、政見などを載せた選挙公報を7月11日(木曜日)ごろ配布します。また、市役所や各市民センターなどにも置きます。
新聞を購読していない世帯などで選挙公報が届かない場合は、郵送で個別に送ります。希望する人は、選挙管理委員会事務局に問い合わせてください。

開票

とき 7月21日(日曜日)21時10分~
ところ 阿品台東小学校体育館
※選挙に関する情報は、市ホームページにも掲載しています

期日前投票を利用してください

※土曜日、日曜日、祝日も投票できます

投票日に仕事や旅行、病気、用事などで投票に行けない人は、期日前投票ができます。
期日前投票をするときは、「期日前投票宣誓書」への記入が必要です。期日前投票所で指定の用紙に記入することもできますが、選挙のお知らせはがきの裏面に掲載している「期日前投票宣誓書」に、あらかじめ必要事項を記入して持参すると、投票の受け付けが早く済みます。
期日前投票をする場合は、活用してください。

  • 廿日市市役所7階会議室
    期 間 7月5日(金曜日)~7月20日(土曜日) 8時30分~20時
  • 佐伯支所・吉和支所・大野支所・宮島支所
    期 間 7月13日(土曜日)~7月20日(土曜日) 8時30分~20時
  • ゆめタウン廿日市2階 廿日市市民ホール
    期 間 7月13日(土曜日)~7月20日(土曜日) 10時~20時

投票所

6月24日以降に市内での転居の届け出をした人は、転居前の住所地で投票することになります。

廿日市地域

第1投票所 市役所
第2投票所 廿日市小学校
第3投票所 中央市民センター
第4投票所 廿日市高など学校
第5投票所 佐方市民センター
第6投票所 平良保育園
第7投票所 平良小学校
第8投票所 原市民センター
第9投票所 後畑集会所
第10投票所 串戸市民センター
第11投票所 宮内市民センター
第12投票所 明石集会所
第13投票所 地御前市民センター
第14投票所 阿品市民センター
第15投票所 阿品台中学校
第16投票所 阿品台西小学校
第17投票所 宮園市民センター
第18投票所 四季が丘市民センター
第19投票所 地御前小学校
第20投票所 野坂中学校

佐伯地域

第21投票所 玖島ふれあいセンター(玖島市民センター)
第22投票所 下川上集会所
第23投票所 平谷集会所
第24投票所 永原集会所
第25投票所 権現ハウス
第26投票所 友和市民センター
第27投票所 河津原教育集会所
第28投票所 さいき文化センター(津田市民センター)
第29投票所 浅原中央活性化センター(浅原市民センター)
第30投票所 欠番
第31投票所 所山集会所
第32投票所 栗栖集会所
第33投票所 欠番
第34投票所 欠番

吉和地域

第35投票所 吉和第二集会所
第36投票所 吉和福祉センター

大野地域

第37投票所 青葉台集会所
第38投票所 大野東市民センター
第39投票所 大野1区集会所
第40投票所 大野2区集会所
第41投票所 対厳山集会所
第42投票所 大野3区集会所
第43投票所 大野4区集会所
第44投票所 宮島台集会所
第45投票所 大野コミュニティセンター(大野5区集会所)
第46投票所 大野6区集会所
第47投票所 大野7区集会所
第48投票所 大野8区集会所
第49投票所 大野9区集会所
第50投票所 大野10区集会所
第51投票所 松ケ原こども館

宮島地域

第52投票所 中西集会所
第53投票所 西連集会所
第54投票所 宮島杉之浦市民センター

My Town Topics ―まちのわだい― まちの旬な話題を提供します

第8回街道まつり

津和野町長と会談
街道を通した相互協力を確認

5月19日、中央市民センターで、廿日市と津和野をつなぐ津和野街道をテーマに、第8回街道まつりが開催されました。
島根県・津和野町の下森博之(したもりひろゆき)町長、吉賀町の岩本一巳(いわもとかずみ)町長が来場し、それぞれの町を紹介するあいさつや、街道まつりへの感謝の言葉がありました。 閉会後、眞野(しんの)市長と下森町長が会談をし、津和野街道を通じた交流に向けて協議会を設置することや、記念事業の実施に向け、具体的に協議を進めることを確認しました。

交通安全教室

悲惨な事故が起きないよう
ルールを守り 命を守る

毎年市内の小学校などで行っている交通安全教室が、5月30日に廿日市小学校で行われました。
1年生は横断歩道の渡り方や信号の見方など、3年生は自転車に乗るときのルールなどの交通ルールの大切さを学びました。
くらし安全指導員の後藤秀信(ごとうひでのぶ)さんは「交通ルールを守ることは、命を守ることに繋がります。いつ、どこで事故にあうか分からないので、ルールを守って、交通事故にあわないようにしましょう」と話しました。

宝くじスポーツフェア ドリーム・ベースボール

スポーツを通して地域の活性化を図る
佐伯総合スポーツ公園での「夢野球」約2400人が観戦

6月2日、元プロ野球名選手20人が市民と交流を行う「宝くじスポーツフェアドリーム・ベースボール」を開催しました。
さいき文化センターでは、金田正一(かねだまさいち)さんによる「ふれあい講演会」が行われ、佐伯総合スポーツ公園では元プロ選手が小・中学生に指導する「野球教室」や、佐伯高など学校女子硬式野球部員と対戦する「プロに挑戦」、元プロ選手からなるドリームチームと廿日市市選抜チームの親善試合「ドリームゲーム」などが行われました。

WOODONE KENDAMA WORLD CUP Hatsukaichi 2019

大正時代に、けん玉の原型となった「日月(にちげつ)ボール」の量産化に成功したことから「けん玉発祥の地」と呼ばれている廿日市市。
"KENDAMA"の世界的ブームを受けて、2014年から廿日市市で開催している「けん玉ワールドカップ」も今年で6回目。昨年は18の国と地域から総勢415人のけん玉プレーヤーが集結し、延べ4万9,000人の観客を魅了した大会が今年も開催されます。世界を魅了するけん玉ワールドカップをぜひ体感してください。

とき

予選

7月20日(土曜日)10時~18時

決勝

7月21日(日曜日)9時~18時

ところ

グローバルリゾート総合スポーツセンターサンチェリー

問い合わせ

けん玉ワールドカップ廿日市実行委員会事務局(はつかいち観光協会内) 電話番号 0829-31-5656

夏の映画会


問い合わせ 人権・男女共同推進課 電話番号 0829-30-9136

8月は人権強調月間です。夏休みに、子ども向けのアニメーション映画を市内21カ所で上映します。
映画を通じて、子どもたちが見たことや感じたことを保護者と話し合い、人権を考える機会にしてください。

入場料 無料

上映日程

1回  とき 7月23日(火曜日) 10時~ ところ 宮内市民センター 上映映画 やなせたかしシアター
2回 とき 7月29日(月曜日) 10時~ ところ 串戸市民センター 上映映画グリンチ
3回 とき 7月29日(月曜日) 10時30分~ ところ 大野東市民センター 上映映画 グリンチ
4回 とき 7月30日(火曜日) 10時~ ところ 地御前市民センター 上映映画 やなせたかしシアター
5回 とき 7月30日(火曜日) 10時~ ところ 友和市民センター 上映映画 グリンチ
6回 とき 7月31日(水曜日) 10時~ ところ 阿品台市民センター 上映映画 やなせたかしシアター
7回 とき 7月31日(水曜日) 10時~ ところ 大野2区集会所 上映映画 やなせたかしシアター
8回 とき 8月1日(木曜日) 10時~ ところ 原市民センター 上映映画 やなせたかしシアター
9回 とき 8月1日(木曜日) 10時~ ところ 大野図書館 上映映画 やなせたかしシアター
10回 とき 8月2日(金曜日) 10時~ ところ 中央市民センター 上映映画 やなせたかしシアター
11回 とき 8月2日(金曜日) 13時30分~ ところ 宮島福祉センター 上映映画 やなせたかしシアター
12回 とき 8月5日(月曜日) 10時~ ところ 平良市民センター 上映映画 やなせたかしシアター
13回 とき 8月6日(火曜日) 10時~ ところ 吉和保育園 上映映画 やなせたかしシアター
14回 とき 8月8日(木曜日) 10時~ ところ 大野7区集会所 上映映画 やなせたかしシアター
15回 とき 8月19日(月曜日) 10時~ ところ 宮園市民センター 上映映画 やなせたかしシアター
16回 とき 8月23日(金曜日) 10時30分~ ところ 佐方市民センター 上映映画 やなせたかしシアター
17回 とき 8月23日(金曜日) 19時~ ところ 玖島市民センター 上映映画 グリンチ
18回 とき 8月26日(月曜日) 10時~ ところ 阿品市民センター 上映映画 グリンチ
19回 とき 8月27日(火曜日) 10時~ ところ 四季が丘市民センター 上映映画 グリンチ
20回 とき 8月27日(火曜日) 10時~ ところ 大野西市民センター 上映映画 やなせたかしシアター
21回 とき 8月28日(水曜日) 10時~ ところ さいき文化センター 上映映画 やなせたかしシアター

やなせたかしシアター
「ハルのふえ」・「アンパンマンが生まれた日」

「アンパンマン」を生んだやなせたかしの名作絵本がスクリーンに登場。森で人気者のタヌキ「ハル」が人間の赤ちゃんを育てるお話。赤ちゃん「パル」は音楽の才能を開花させて都会へ音楽の勉強に行くことになりました。お母さん「ハル」は別れの寂しさをこらえ、笑顔で見送ります。そして「パル」がいつ戻ってきてもいいように人間の姿で暮らす決意をします。子を想う母、母を想う子。長年に渡る親子の愛情が思いもよらない奇跡を起こします。
同時上映は「アンパンマン」の誕生をベースにしたお話。(上映時間58分)

グリンチ

ユニバーサル・スタジオ/イルミネーションのミニオンズスタッフが贈る、世界中で愛されている最新作。
友達も家族もいないグリンチは、ひとりぼっちでさびしい毎日を過ごし、洞窟で誰とも会わずに暮らしていたので、ハートの大きさは普通の人よりずっと小さくなりました。そのため、大人になったグリンチは他人の幸せが大嫌いなひねくれ者になってしまいました。中でも一番嫌いなものは、村中が幸せな気分に包まれるクリスマス。我慢できないグリンチは、あるとんでもない作戦を思いつきます。(上映時間86分)

News & Information 講座・イベント

廿日の市

観光課 電話番号 0829-30-9141
とき 7月20日(土曜日)8時~11時30分
ところ 市役所市民プラザ
問い合わせ はつかいち観光協会 電話番号 0829-31-5656
新鮮な野菜や果物、手作りの小物などが並びます。毎回にぎやかな定期市です。

ウッドワンさくらぴあイベント情報

ウッドワンさくらぴあ 電話番号 0829-20-0111

Quartet Explloce―響(きょう)炎(えん)する4本のチェロ―広島公演

とき 8月6日(火曜日)19時(18時30分開場)
ところ ウッドワンさくらぴあ小ホール
入場料 全席指定 一般3000円、学生1500円
※当日各500円増
※学生席はウッドワンさくらぴあ事務室のみの取り扱い
チケット発売中
※未就学児の入場不可
出演 森山涼介(都響)、高木慶太(読響)、市寛也(N響)、辻本玲(日本フィル ソロ・チェロ)

さくらぴあ神楽共演大会

広島県西部地区の神楽団による豪華な共演です。
とき 9月29日(日曜日)10時30分(10時開場)
ところ ウッドワンさくらぴあ大ホール
入場料 全席指定
・1階席 一般1000円、小・中学生300円
・2階席 一般800円、小・中学生200円
※未就学児で席が必要な場合は有料
チケット 会員7月14日(日曜日)、一般7月21日(日曜日)発売開始

第23回平和美術展被爆樹木―もの言わぬ物たちの記憶

はつかいち美術ギャラリー 電話番号 0829-20-0222

「もの言わぬ被爆樹木」が語る声を聴き、その記憶を写真・絵画・版画などで表現した作家たちの作品を紹介します。
とき 7月12日(金曜日)~8月12日(休日)10時~18時
浅見俊哉《8時15分 8/6 2014》
休館日 月曜日
※7月15日(祝日)と8月12日(休日)は開館、7月16日(火曜日)は休館
ところ はつかいち美術ギャラリー

さいき文化ホール 平和コンサート―未来につなぐ平和への思い―

さいき文化センター 電話番号 0829-72-0336

第1部 歌にのせる平和への思い…コーラスグループの共演、平岡麻衣子(ひらおかまいこ)ピアノ演奏
第2部 いくまさ鉄平 “絵おと芝居”「HIROSHIMA(ヒロシマ) 7(セブン)DAYS(デイズ)」
とき 7月28日(日曜日)13時30分~15時30分
ところ さいき文化ホール
入場料 全席自由500円、18歳以下無料

水族館イベント情報

宮島水族館 電話番号 0829-44-2010

自由研究応援します! カブトムシのおすそわけ

宮島水族館で大切に育てたカブトムシの成虫(ペア)を差し上げます。
とき 7月21日(日曜日)、8月1日(木曜日)
※9時30分から年間パスポート作成コーナーで整理券を配布
ところ 宮島水族館
対象 4歳~小学生
定員 各日50人
※一部幼虫の場合があります
※入館料が必要です

体験学習会

【1】化石のお話~昔、山は海だった!~

庄原市で発掘された海の生きものの化石を通して、昔、中国山地は海だったことを分かりやすくお話します。化石発掘の模擬体験もあります。
とき 9月1日(日曜日)13時30分~15時
参加費 500円(要別途入館料)

【2】プランクトン観察会

プランクトンと水族館の生きものの関わりや暮らし方を学びます。プランクトンを採集し、顕微鏡で観察してみましょう。
とき 9月8日(日曜日)13時30分~16時
参加費 200円(要別途入館料)

【1】【2】共通事項

対象 小学生以上(小学生は要保護者同伴)
定員 各40人(申し込み多数の場合、抽選)
申込方法 宮島水族館ホームページから。または、往復はがきに参加希望の体験学習会(どちらかまたは両方)、参加希望者全員の氏名(ふりがな)、年齢、代表者の住所、氏名(ふりがな)、電話番号、ファクス番号またはメールアドレスを記入し、次へ。
〒739―0534 宮島町10の3 宮島水族館「体験学習会」参加者募集係
※応募は1組につき1通まで
申込締切 8月19日(月曜日)(必着)

はつかいち環境アドバイザー養成講座

環境政策課 電話番号 0829-30-9132

環境に関心があり、地域ボランティアとして普及啓発活動をしたい人を対象に講座を開催します。屋外での講座もあり、環境に関する基礎知識を楽しく習得できます。詳しくは、市ホームページをご覧ください。
とき 7月~12月の毎月下旬予定(全6回)
対象 市内在住・在勤の人
申込方法 環境政策課まで電話で。
申込締切 7月12日(金曜日)

管絃祭

観光課 電話番号 0829-30-9141

日本三大船神事に数えられる嚴島神社最大の神事です。管絃を演奏しながら、御座船が対岸の地御前神社まで渡ります。
とき 7月19日(金曜日)15時~23時
ところ 嚴島神社およびその周辺の摂社
問い合わせ 嚴島神社 電話番号 0829-44-2020

管絃祭協賛ちょうちん行列

御座船をちょうちんで出迎え、嚴島神社まで行列を組みます。
とき 7月19日(金曜日)19時30分~ちょうちん配布開始
ところ 長浜神社~嚴島神社
問い合わせ 宮島観光協会 電話番号 0829-44-2011

ぐるっと宮島再発見

観光課 電話番号 0829-30-9141

潮風薫る安芸の宮島を船で一周します。県立広島大学の先生の解説付きです。
とき・ところ 9月22日(日曜日)10時宮島桟橋出航、12時30分頃宮島桟橋帰港
参加費 大人3000円、小人2000円
申込期間 7月22日(月曜日)~
問い合わせ・申込先 宮島観光協会 電話番号 0829-44-2011

トンボの観察会

おおの自然観察の森 電話番号 0829-55-3000

日本で一番大きなオニヤンマから一番小さなハッチョウトンボまでを観察し、自然の驚異や大切さを実感してみませんか。
とき 7月14日(日曜日)10時~12時(小雨決行)
ところ おおの自然観察の森観察センターおよび周辺
講師 トンボアドバイザー 椎木昌則(しいきまさのり)さん

自然公園クリーンデー

宮島支所 電話番号 0829-44-2003

宮島の環境美化推進のため、園地、遊歩道、海岸などの清掃作業、ゴミの持ち帰り運動を実施します。気軽に参加してください。
とき 8月3日(土曜日)9時~12時(雨天中止)
集合場所 宮島桟橋前広場
持ち物 飲み物、タオル

県立広島大学文学講座

生涯学習課 電話番号 0829-30-9203

日本近代文学のはじまりと展開
日本近代文学を代表する文豪を取り上げ、明治時代半ばの始まり~昭和初期の展開を解説します。
とき 9月11日(水曜日)、18日(水曜日)各日14時~15時30分
ところ 市役所7階
講師 県立広島大学 遠藤伸治(えんどうしんじ)さん
内容
【1】〈こころ〉の奥深くを描くこと
【2】芥川龍之介、谷崎潤一郎、志賀直哉、文豪たちそれぞれの道
定員 50人程度(申し込み多数の場合、抽選)
申込方法 往復はがきの往信裏面に「県立広島大学文学講座受講希望」、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、返信宛名面に受講希望者の住所、氏名、様を記入し、次へ。
〒738―8501(住所不要)廿日市市役所生涯学習課
申込締切 8月26日(月曜日)(必着)

海のクリーンアップ作戦

環境政策課 電話番号 0829-30-9132

美しい瀬戸内海を守るため、海をきれいにする運動に参加しませんか。

とき 7月7日(日曜日)7時~8時 ところ 大野鳴川海岸 雨天時の対応 7月21日(日曜日)に延期
とき 8月4日(日曜日)7時~8時 ところ 扇園海岸 雨天時の対応 中止

持ち物 軍手、飲み物、火ばさみなどの清掃用具(ごみ袋は市が準備)
※公共交通機関を利用し、希望する会場に清掃ができる服装で集合してください

こども囲碁フェスタ はつかいち

生涯学習課 電話番号 0829-30-9203

プロ棋士が囲碁の楽しさを伝えます。碁石を使って基本のルールを学びましょう。
とき 7月27日(土曜日)13時~15時30分
ところ グローバルリゾート総合スポーツセンターサンチェリー
対象 市内および近郊在住の幼児、小・中学生
定員 150人(先着順)
申込方法 氏名(ふりがな)、性別、生年月日、園名・学校名、学年、囲碁経験の有無、過去大会参加の有無、保護者氏名、電話番号、郵便番号、住所をファクス(ファックス番号 0829-32-5163)、メール(shogaigakushu@city.hatsukaichi.lg.jp)、持参または郵送で次へ。
〒738―8501(住所不要)廿日市市役所生涯学習課
※メールは、件名に「こども囲碁フェスタ参加希望」と記入
申込締切 7月16日(火曜日)(必着)

青少年育成廿日市市民大会

生涯学習課 電話番号 0829-30-9203

7月は「青少年の非行・被害防止全国強調月間」です。標語入選作品の発表や市内中学校吹奏楽部の演奏などを行います。
とき 7月14日(日曜日)12時30分~17時(12時開場)
ところ ウッドワンさくらぴあ大ホール
問い合わせ 青少年育成廿日市市民会議事務局 電話番号 0829-31-3222

トワイライトエクスプレス瑞風の立ち寄り

とき 7月8日(月曜日) 停車時間13時55分~14時24分、17時3分~17時33分
ところ JR宮島口0829-55-4番ホーム
寝台列車トワイライトエクスプレス「瑞風」が、JR宮島口駅に立ち寄ります。列車の到着や出発を間近に見ることができます。
問い合わせ 観光課
電話番号 0829-30-9141

さいき水まつりの日程・会場変更

とき 9月28日(土曜日)
ところ 岩倉ファームパークキャンプ場周辺
問い合わせ さいき水まつり実行委員会(佐伯商工会内) 電話番号 0829-72-0690
今年度から7月から9月に変わり、会場も変更します。詳しくは、広報はつかいち9月号に掲載します。
観光課 電話番号 0829-30-9141

近隣市町の情報をお知らせ【呉市】

第70回 呉の夏まつり「海上花火大会」

とき 7月27日(土曜日)20時~20時50分(雨天決行、悪天候の場合中止)
ところ 呉港湾内(駐車場なし)
海上自衛隊の自衛艦のイルミネーションを背景に、花火が打ち上がる風景は呉ならではです。
問い合わせ 呉まつり協会(呉商工会議所内)
電話番号 0823(21)0151

News & Information 募集

市営住宅入居者の募集

住宅政策課
問い合わせ (株式会社)第一ビルサービス 電話番号 0829-34-1140

詳しくは、7月16日(火曜日)から(株式会社)第一ビルサービスや市役所6階住宅政策課、各支所で配布する「申し込みのしおり」を確認してください。
申込方法 申込用紙に記入し、持参または郵送で次へ。
〒738―0033 串戸1の9の44竹本印刷所ビル1階 (株式会社)第一ビルサービス廿日市営業所
申込期間 7月16日(火曜日)~8月6日(火曜日)8時30分~17時30分(土・日曜日、祝日を除く)
※8月5日(月曜日)、6日(火曜日)は18時15分まで

常時募集の市営住宅

常時入居を受け付けている住宅があります。申込資格や空き状況など詳しくは、(株式会社)第一ビルサービスに問い合わせてください。

令和元年度自衛官の募集

総務課 電話番号 0829-30-9100
募集要項など詳しくは、自衛隊広島地方協力本部広島地域事務所(電話番号・082-261-1070)に問い合わせてください。
 

募集種目 自衛官候補生 資格 18歳以上33歳未満の人 試験日 受付時に連絡
募集種目 一般曹候補生(陸・海・空) 資格 18歳以上33歳未満の人 試験日 1次 9月20日(金曜日)~22日(日曜日)
 2次 10月11日(金曜日)~16日(水曜日)
募集種目 航空学生(海・空) 資格 海:高卒(見込み含む)以上23歳未満の人 空:高卒(見込み含む)以上21歳未満の人   試験日 1次 9月20日(金曜日)~22日(日曜日) 2次 10月11日(金曜日)~16日(水曜日) 3次 海:11月22日(金曜日)~
12月18日(水曜日) 空:11月16日(土曜日)~12月19日(木曜日)

受付期間 7月1日(月曜日)~9月6日(金曜日)
※自衛官候補生は随時募集
参考 http://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/(外部リンク)

News & Information 一般

国民健康保険税の減免

課税課 電話番号 0829-30-9114
震災や火災などの災害、病気や失業などの特別な事情で生活状況に著しい変化があり、納税が困難と認められる場合、国民健康保険税が減免される制度があります。減免を受けるには申請が必要です。納期限の7日前までに、事情に応じた必要書類を添付して申請してください。

旧被扶養者に対する減免

扶養者が被用者保険から後期高齢者医療制度に移行し、被扶養者であった人が国民健康保険に加入した場合、国民健康保険税の減免があります。初年度のみ申請が必要です。
軽減期間

  • 均など割額と平など割額 資格取得日が属する月から2年間
  • 所得割額と資産割額 当分の間

※減免の基準や手続きなど詳しくは、課税課に問い合わせてください

国民年金保険料の免除

保険課 電話番号 0829-30-9159
国民年金は、20歳から60歳まで保険料を納めなければなりませんが、経済的な理由で保険料を納めることができないときは、申請者本人、配偶者および世帯主の平成30年中の所得に応じて保険料が免除される制度があります。
6月まで免除が承認されている人で、今年度も引き続き免除を希望する人は、7月1日(月曜日)以降に市役所1階保険課または各支所年金担当で申請してください。ただし、6月までに全額免除または納付猶予が承認され、継続審査を希望した人は、7月以降の申請は必要ありません。
免除された場合の月額保険料
全額免除 0円
一部免除
4分の3免除 4100円
半額免除 8210円
4分の1免除 1万2310円
※免除なし 1万6410円
※一部免除期間に規定の納付額を納めなかった場合、未納(一部免除は無効)となります
※若年者納付猶予は、申請者本人と配偶者の平成30年中の所得に応じて判定されます
申請に必要なもの 印鑑(ゴム製不可)、年金手帳、離職票または雇用保険受給資格者証
※平成26年4月から、申請時点の2年1カ月前の月分まで申請できるようになりました。詳しくは、保険課に問い合わせてください

産前産後期間の免除

平成31年4月分から産前産後期間の国民年金保険料が免除となります。
対象 国民年金第1号被保険者で、出産日が平成31年2月以降の人
免除期間 出産予定日または出産日が属する月の前月から4カ月間
※多胎妊娠の場合、出産予定日または出産日が属する月の3カ月前から6カ月間の国民年金保険料が免除されます
※出産とは、妊娠85日(4カ月)以上の出産のことです(死産、流産、早産した人を含む)
申請期間 出産予定日の6カ月前から
申請に必要なもの 【1】【2】および申請時期によって【3】【4】【5】のいずれかが必要です
【1】年金手帳
【2】マイナンバーと本人確認ができるもの
【3】出産前に申請する場合 親子(母子)健康手帳など出産予定日がわかる書類
【4】出産後に申請する場合 被保険者と子が別世帯の場合、出産証明書などの親子関係がわかる書類
※出産日は市で確認できるため、原則不要
【5】死産の場合 死産証明書、死胎埋葬許可証など

市民活動なんでも相談

協働推進課 電話番号 0829-32-3810

市民活動や社会貢献活動に関する疑問や悩みに、ひろしまNPOセンターの山本祐二(やまもとゆうじ)さんがお答えします。
とき 7月11日、25日、8月8日、22日、9月12日、26日 いずれも木曜日、13時~16時
ところ 市民活動センター
対象 地域活動や市民活動などをしている人
定員 各回3人(先着順)
申込方法 協働推進課まで電話またはファクス(ファックス番号 0829-32-3742)で。

米軍機目撃情報

総務課 電話番号 0829-30-9100・ファックス番号 0829-32-1059

市は、市民から寄せられた米軍機と思われる低空飛行の目撃情報を、県へ提供しています。低空飛行を目撃し、生活に影響を与えるような騒音被害を受けたときは、市へ連絡してください。
※市内の航空機騒音測定記録を市ホームページに掲載しています
連絡方法 総務課、各支所地域づくり担当まで電話、市ホームページにある「目撃情報調査票」に記入し、ファクスまたは市ホームページ「目撃情報入力フォーム」から。
情報の内容 目撃日時、場所(近くの目標物など)、飛行方向、飛行高度、機数、飛行時の音・機体の特徴など。

都市計画の原案に関する説明会

都市計画課 電話番号 0829-30-9190

次の都市計画決定の原案に関する説明会を開催します。
決定する都市計画(広島圏都市計画)

  • 宮島口景観地区

とき 7月19日(金曜日)18時30分~
ところ ROKU宮島(ボートレース宮島)

バス車内事故防止のお願い

都市計画課 電話番号 0829-30-9178

7月1日(月曜日)~31日(水曜日)、走行中のバス車内での事故を防止するため「車内事故防止キャンペーン」を実施します。
走行中に席を離れると、転倒してけがをする場合があります。降りるときは、バスが停留所に着いて扉が開いてから席を立ってください。バスは安全運転に徹していますが、やむを得ず急ブレーキを掛ける場合があります。席に座れないときは、つり革や握り棒にしっかりつかまってください。

熱中症に注意してください

消防本部警防課 電話番号 0829-30-9233

昨年、市内で熱中症で救急搬送された人は過去最高の90人でした。熱中症にならないためには、正しい知識と予防が大切です。
熱中症予防のポイント

  • 部屋の温度をこまめに確認し、28度を超えないよう、エアコンなどを上手に使いましょう。
  • のどが渇かなくてもこまめに水分補給をしましょう。
  • 外出は体を締め付けない涼しい服装で、日よけ対策を忘れず。
  • 適度に休憩を取り、バランスの良い食事を心掛けましょう。

水難事故をなくそう

消防本部警防課 電話番号 0829-30-9233

夏は海や川などに行く機会が増えますが、毎年、各地で水難事故が絶えません。水難事故をなくすため、次のことに注意しましょう。

  • 体調が悪いときは水に入らない。
  • 絶対に子どもだけで海や川などに行かない、行かせない。
  • 大人が同伴する場合でも、子どもから目を離さない。

水難事故を見つけたときの行動

  • 大声で助けを求める。
  • すぐに119番通報する。
  • 自分の安全を確保し、周囲の人と協力して助ける。

※いざというときのために応急手当を身に付けておきましょう。近くの消防署へ気軽に問い合わせてください

サマージャンボ宝くじの発売

発売期間 7月2日(火曜日)~8月2日(金曜日)
発売金額 1枚300円 抽選日 8月14日(水曜日)
問い合わせ (公財)広島県市町村振興協会 電話番号 082-223-6545
今年のサマージャンボ宝くじは、1など・前後賞合わせて7億円。同時発売のサマージャンボミニは、1など・前後賞合わせて5,000万円です。宝くじの収益金は明るく住みよいまちづくりに使われます。
財政課 電話番号 0829-30-9125

水道料金納期

納付書での支払いは、7月31日(水曜日)までです。
問 水道局お客さまセンター
電話番号 0829-32-2286

市長の所得などの公開

期 間 7月8日(月曜日)~
閲覧場所 市役所3階秘書課
※報告書などの複写不可
「政治倫理の確立のための廿日市市長の資産などの公開に関する条例」に基づき、市長の所得報告書などの閲覧を行います。
秘書課 電話番号 0829-30-9103

納期限 7月31日(水曜日)

固定資産税・都市計画税2期、国民健康保険税1期、介護保険料1期、後期高齢者医療保険料1期、保育料7月、延長保育料7月、留守家庭児童会利用料7月、市営住宅使用料7月、市営住宅駐車場使用料7月、社会福祉施設入所者負担金6月

夜間納税窓口 7月25日(木曜日)

17時15分~19時45分
市役所1階税制収納課
問 税制収納課
電話番号 0829-30-9111

News & Information 福祉・介護

原爆被爆二世の健康診断

保険課 電話番号 0829-30-9160

実施期間 令和2年2月29日(土曜日)まで(精密検査は令和2年3月10日(火曜日)まで)
対象 両親のいずれかが原子爆弾被爆者で次に該当する人

  • 広島被爆 昭和21年6月1日以降に生まれた人
  • 長崎被爆 昭和21年6月4日以降に生まれた人

検査費用 無料。ただし、交通費は支給されません。
申込方法 専用はがきに必要事項を記入し、郵送で次へ(消印有効)。
〒730―8790 広島市中区基町10の52 広島県被爆者支援課
※広島県ホームページの電子申請からもできます
申込締切 令和2年1月31日(金曜日)
専用はがき配布場所 市役所保険課、各支所、山崎本社 みんなのあいプラザ、大野福祉保健センター、各市民センター
問い合わせ 広島県被爆者支援課 電話番号 082-513-3116

身体障害者補装具判定会

障害福祉課 電話番号 0829-30-9186

身体障害者手帳を持つ肢体が不自由な人の補装具の判定会を行います(要予約)。
とき 9月12日(木曜日)
受 付 13時~14時
判 定 14時~(受付順)
ところ 山崎本社 みんなのあいプラザ
対象品目 車椅子(レディメイドなどを除く)、電動車椅子、座位保持装置、義肢、装具
申込方法 市役所1階障害福祉課または各支所まで。身体障害者手帳と印鑑(ゴム製不可)が必要です。
申込締切 8月23日(金曜日)

介護保険の福祉用具購入費と住宅改修費の支給

高齢介護課 電話番号 0829-30-9157

介護保険には、福祉用具の購入や住宅改修を行った場合にかかった費用の7割~9割を支給する制度があります。
※受領委任払いの登録業者からの購入・改修であれば、初めから1割~3割負担で購入・改修が可能です
対象 要介護・要支援認定を受けている人

福祉用具の購入費の支給

支給対象の品目 ポータブルトイレや入浴補助用具など(車椅子や介護用ベッドは貸与のみ)
※介護保険制度で福祉用具販売事業所の指定を受けている販売店で購入してください。指定以外の販売店で購入したものは対象になりません
支給限度額 1人当たり1年間で原則9万円(一定以上の所得者は7~8万円)

住宅改修費の支給

支給対象 手すりの取り付け、床の段差解消、床材の変更、扉や便器の取り替えなど
支給限度額 1人当たり原則18万円(一定以上の所得者は14~16万円)

News & Information スポーツ

バドミントンクリニック

生涯学習課 電話番号 0829-30-9206

小学生・中学生・一般クラスで専門のコーチがゲームを交えて指導。試合に勝つテクニックを伝えます。初心者から経験者まで参加できます。
とき 8月3日(土曜日)14時~16時
ところ グローバルリゾート総合スポーツセンターサンチェリー
定員 各30人
持ち物 飲み物、タオル、室内履き、ラケット
申込方法 NPO廿日市スポーツクラブまで電話(電話番号・0829-39-4150)またはファクス(ファックス番号 0829-38-1125)で。

あなたの健康見守り隊 健康や医療などの情報コーナー

7月の休日診療

7日(日曜日)9時~18時

今田眼科医院 眼科 阿品台4-1-14  電話 38-1771

7日(日曜日)9時~18時

たなべ小児科 小児科 平良山手11-11  電話 20-1234

14日(日曜日)9時~18時

安東内科クリニック 内科 対厳山2-15-9 電話 50-1231

14日(日曜日)9時~18時

かとうレディースクリニック 婦人科 阿品3-1-6 4階  電話 36-0135

15日(祝日)9時~18時

青葉レディスクリニック 婦人科・内科 福面2-1-11 電話 50-2327

15日(祝日)9時~18時

井村眼科医院 眼科 天神5-12 電話 32-7500

21日(日曜日)9時~18時

平田内科小児科医院 内科・小児科 阿品台4-1-26  電話 39-1155

21日(日曜日)9時~18時

串戸心療クリニック 心療内科・精神科 串戸4-2-16  電話 30-6014

28日(日曜日)9時~18時

大野浦病院 内科 丸石2-3-35  電話 54-2426

28日(日曜日)9時~18時

宮河小児科医院 小児科 本町5-12  電話 31-1703

当番医は変更することがあるので、受診の前に必ず当番医へ問い合わせてください。
当番医が不在の場合は、廿日市市消防本部(電話番号・32-8111)へ連絡してください。休日に診療している病院の問い合わせに応じます。

7月の休日・夜間急患診療

廿日市市休日・夜間急患診療所

新宮1-13-1(山崎本社 みんなのあいプラザ併設)
電話番号 20-1011(診療時間内で21時45分まで)

内科(対象:15歳以上)

月~土曜日 19時~22時
日曜日、祝・休日 9時~22時

外科

月~金曜日(祝・休日を除く) 19時30分~22時
※事前に症状を電話で連絡してください

広島市立舟入市民病院

広島市中区舟入幸町14-11
電話番号 082-232-6195

小児科

毎日24時間

耳鼻咽喉科

土曜日(祝・休日を除く) 19時~22時30分

広島市立広島市民病院

広島市中区基町7-33
電話番号 082-221-2291

内科など(歯科・歯科口腔外科を除く)

毎日24時間
※成人(高校生相当年齢以上)を診療

広島口腔保健センター

広島市東区二葉の里3-2-4
電話番号 082-262-2672

歯科

日曜日、祝・休日 9時~15時

広島西医療センター

大竹市玖波4-1-1
電話番号 0827-57-0077

小児科

日曜日、祝・休日 8時30分~17時15分

診療時間・科目は必ず事前に問い合わせてください。
支払う医療費には、時間外加算または休日加算が含まれます。休日・夜間急患診療所は、救急患者のための診療所です。急患でない場合は、できるだけ通常の診療時間内に、かかりつけ医で受診してください。
受診の際は、健康保険の被保険者証を持参してください。

救急案内

消防本部

電話番号 32-8111(休日の病院の問い合わせ)
※言葉や耳が不自由な人はファックス119(ファックス番号 119)を利用してください

小児救急医療相談電話

電話番号#8000または 電話番号 082-505-1399 毎日19時~翌朝8時
※小児科勤務経験がある看護師が相談対応(医師が支援)

救急相談センター(小児救急含む)

電話番号#7119または 電話番号 082-246-2000 毎日24時間
※救急車を呼ぶか迷うときや受診できる医療機関が分からないときに専門スタッフが相談対応

Health and Medical information

備考欄は、【1】内容、【2】持ってくる物、【3】問い合わせ・申込先です。
※駐車場に限りがあるので、できるだけ公共交通機関で来てください

ハツラツ!はつかいち交流ウオーキング

とき

9日(月曜日)9時15分集合

ところ

中央市民センター

備考

【1】廿日市地区周辺(約6キロメートル)
【3】5日(金曜日)までに中央市民センター 電話番号 0829-20-1266

とき

12日(金曜日)19時55分集合

ところ

吉和 魅惑の里

備考

【1】ほたるコース(約3キロメートル)
【2】参加費50円
【3】吉和支所 電話番号 0829-77-2113

とき

19日(金曜日)9時集合

ところ

串戸市民センター

備考

【1】廿日市マリンコース(廿日市大橋西下経由約8キロメートル)
【2】参加費100円
【3】17日(水曜日)正午までに串戸市民センター 電話番号 0829-32-2096

体若返り教室ハートビクス【宮島地域】

とき

4日(木曜日)14時~15時30分

ところ

西連集会所

備考

【1】栄養士の話、ハートビクス運動
講師 松本直子さん
【2】飲み物、タオル、運動できる上靴
【3】宮島支所 電話番号 0829-44-2001

ハートビクス【佐伯地域】

とき

25日(木曜日)13時~15時30分

ところ

友和市民センター

備考

【1】運動教室と栄養・運動の個別アドバイス
講師 松本直子さん、村上美恵子さん
対象 市内在住のおおむね40歳以上の人
※循環器疾患などの既往歴がある人は、医師に相談して参加してください
【2】飲み物、タオル、運動できる靴
【3】佐伯支所 電話番号 0829-72-1124

8020(ハチマルニイマル)運動達成者を募集します

対象 市内在住で、平成31年4月1日時点で80歳に達し、自分の歯が20本以上ある人(過去に表彰を受けた人を除く)
募集期間 7月16日(火曜日)~9月13日(金曜日)
※該当する人は、かかりつけの歯科医師へ相談し、歯科医師の推薦を受けてください
※11月3日(祝日)のあいプラザまつりで「8020運動達成者表彰式」を予定しています

特定健診、胃・肺・大腸・乳・子宮頸がん検診、人間ドックの申し込み受け付け中

健康診断を受診し、自分の健康状態をチェックしておきましょう。廿日市市国民健康保険加入の40歳~74歳の人は、特定健診を無料で受けることができます。対象者には、5月下旬に特定健診受診券(ピンク色)を送付しました。
また、次の人には、5月下旬に乳がん・子宮頸がん検診の無料クーポン券を送付しましたので、ぜひ受診してください。
【乳がん】 昭和53年4月2日~昭和54年4月1日生まれの女性
【子宮頸がん】 平成10年4月2日~平成11年4月1日生まれの女性
問い合わせ・申込先 健診専用電話 電話番号 0829-31-2026

集団健診の申し込み受け付け中

 

健診の日程 ※先着順

とき 7月10日(水曜日) ところ 宮島福祉センター
とき  7月17日(水曜日)  ところ  吉和福祉センター
とき  7月29日(月曜日)  ところ  山崎本社 みんなのあいプラザ
とき  7月30日(火曜日)  ところ  山崎本社 みんなのあいプラザ
とき  7月31日(水曜日)  ところ  山崎本社 みんなのあいプラザ
とき  8月1日(木曜日)  ところ  山崎本社 みんなのあいプラザ

内容
  • 特定健診
  • 後期高齢者健診
  • 胃がん検診
  • 肺がん検診
  • 大腸がん検診
  • 乳がん検診
  • 子宮頸がん検診
  • C型・B型肝炎ウイルス検査

※7月10日(水曜日)は子宮頸がん検診、7月31日(水曜日)は胃がん・乳がん・子宮頸がん検診はありません

当日の健診受付時間は、8時30分~10時の間で市が指定します。詳しくは「平成31年度健診のご案内」または市ホームページで確認してください。
問い合わせ・申込先 健診専用電話 電話番号 0829-31-2026
※医療機関個別健診は、直接医療機関に予約・申し込んでください

すわろうよ きんえんせきに いっしょにね

廿日市小学校5年生 山村颯翔さん
「健康はつかいち21推進協議会禁煙対策委員会
禁煙キャンペーン」募集標語

元気に育て すくすく育て

備考欄は、【1】内容、【2】持ってくる物、【3】問い合わせ・申込先です。
※山崎本社 みんなのあいプラザは駐車場が少ないので、来場の際は公共交通機関を利用してください

育児教室【乳幼児と保護者】

とき

14日(金曜日)10時30分~12時

ところ

津田児童館

備考

【1】赤ちゃんすくすく広場(離乳食講座)
【3】津田児童館 電話番号 0829-72-2391

とき

26日(水曜日)10時~12時

ところ

津田市民センター

備考

【1】わんぱくKIDS 保育園で遊ぼう
【3】佐伯支所 電話番号 0829-72-1124

とき

28日(金曜日)10時~10時30分

ところ

宮島幼稚園

備考

【1】キッズランド 親子ふれあい体操
【3】宮島支所 電話番号 0829-44-2001

育児相談【乳幼児と保護者】

とき・ところ

  • 3日(月曜日)9時30分~10時30分・山崎本社 みんなのあいプラザ
  • 12日(水曜日)13時30分~14時・友和市民センター
  • 21日(金曜日)9時30分~11時・大野福祉保健センター

備考

【1】保健師または栄養士による、身長・体重測定、個別相談
【2】親子(母子)健康手帳
【3】子育て応援室 電話番号 0829-30-9188、佐伯支所 電話番号 0829-72-1124、大野支所 電話番号 0829-30-3309(申込不要)
※友和市民センターの育児相談は乳児健診と同時開催

身体測定【乳幼児と保護者】

とき

24日(月曜日)10時30分~11時、13時30分~14時

ところ

山崎本社 みんなのあいプラザ

備考

【1】保健師または看護師による身長・体重測定
※相談は実施しません
【3】子育て応援室 電話番号 0829-30-9188(申し込み不要)

離乳食講座【離乳初期の乳幼児の保護者】

とき

23日(火曜日)10時~

ところ

子育て支援センター(山崎本社みんなのあいプラザ内)

備考

【1】栄養士による実演・試食
【3】子育て支援センター 電話番号 0829-20-1612
※要申し込み(定員20組)

マタニティスクール【妊婦とその家族】

とき

28日(日曜日)10時~12時

ところ

山崎本社みんなのあいプラザ

備考

【1】赤ちゃんの接し方とこころのお話
【2】親子(母子)健康手帳・お茶
【3】子育て応援室 電話番号 0829-30-9188
※要申し込み(定員あり)
※夫(パートナー)もぜひ参加してください

ママフレンドの活動紹介

市では、赤ちゃんが生まれたすべての家庭を、市から委嘱を受けた母子保健推進員(ママフレンド)が訪問する「こんにちは赤ちゃん事業」を行っています。
ママフレンドは、予防接種の予診票や子育てに必要な情報をたくさん持って伺います。活動で知り得た個人情報は必ず守ります。次世代を担う子どもたちが健やかに成長できるよう、子育て中の家族を応援します。

健だまっこ部会「こどもも喜ぶ野菜メニュー」

「作り方のデモンストレーションとちょっぴり体験」、試食もできます。
とき 7月16日(火曜日)11時~13時
ところ 山崎本社 みんなのあいプラザ
対象 市内の未就学児とその保護者
参加費 1組300円
持ち物 飲み物
問い合わせ・申込先 廿日市子育て支援センター 電話番号 0829-20-1612

子どものための料理教室

地域の食育を推進しているボランティア「ヘルスメイト(食生活改善推進員)」と、地産地消などの食と農を推進している佐伯中央農業協同組合で、おいしく野菜を食べるための料理教室を開催します。
講師 ヘルスメイト、佐伯長ナス部会長 阿部勝也さん
とき 7月29日(月曜日)9時30分~12時30分(9時~受け付け)
ところ 山崎本社 みんなのあいプラザ
対象 市内の小学生
参加費 450円
持ち物 エプロン、三角巾、室内履き、布巾(2枚)
問い合わせ・申込先 保健センター 電話番号 0829-20-1610
※家族が料理の試食を希望する場合は、申込時に知らせてください(試食代として別途450円が必要)

相談してください

子育て・育児など

子育てに関する相談

電話での相談もできます。

廿日市子育て支援センター 電話番号 0829-20-1612

とき 月~金曜日9時~17時、土・日曜日、祝・休日10時~17時
ところ 山崎本社 みんなのあいプラザ

佐伯子育て支援センター 電話番号 0829-72-2391

とき 月~金曜日10時~16時
ところ 津田児童館内

大野子育て支援センター 電話番号 0829-56-0356

とき 月~金曜日9時~15時
ところ 深江保育園内

子育て応援室 電話番号 0829-30-9189

とき 月~金曜日8時30分~17時
ところ 市役所1階子育て応援室

電話育児相談

市内各保育園で実施しています。

とき 月~金曜日13時~17時

  • 佐方 0829-32-0858
  • 友和 0829-74-0834
  • 平良 0829-31-1165
  • 津田 0829-72-0952
  • 原 0829-38-6135
  • 吉和 0829-77-2470
  • 宮内 0829-39-0671
  • 深江 0829-56-0328
  • 宮園 0829-38-6126
  • 池田 0829-55-2026
  • 串戸 0829-32-0970
  • いもせ 0829-55-2051
  • 地御前 0829-36-0273
  • 梅原 0829-54-1559
  • 阿品台東 0829-39-0618
  • 鳴川 0827-57-5571
  • 阿品台西 0829-39-0351

学校・教育・いじめなど

教育相談

電話での相談もできます。

廿日市市こども相談室

電話番号 0829-32-8061・電話番号 0829-32-8062
とき 月~金曜日9時30分~16時30分
ところ 廿日市市こども相談室(下平良1-1-4 2階)

学校教育課

電話番号 0829-30-9209
とき 月~金曜日8時30分~17時15分
ところ 市役所4階学校教育課

いじめに関する相談

電話での相談もできます。

学校教育課

電話番号 0829-30-9223
とき 月~金曜日8時30分~17時15分
ところ 市役所4階学校教育課

いじめ110番

電話番号(0120)080110
とき 月~金曜日9時30分~16時30分(時間外は留守番電話対応)
ところ 廿日市市こども相談室(下平良1-1-4 2階)
※通話無料。携帯電話からはかかりません

いじめ相談メール

インターネットで「廿日市市いじめ相談メール」と検索

家庭での子どもの養育・親子関係・虐待など

家庭児童相談

電話での相談もできます。

子育て応援室

電話番号 0829-30-9129
とき 月~金曜日8時30分~17時15分
ところ 市役所1階子育て応援室

児童相談所全国共通ダイヤル

電話番号 189

悩みを抱えず、気軽に相談してください!

施設の催し情報

木材利用センター

ところ 木材港北5-95
参加費 けん玉教室300円
DIY教室2,000円
ハザイ教室300円
申込方法 木材利用センターまで
電話 電話番号 0829-32-2393で。
※教室情報は市ホームページにも掲載していますので、そちらもご覧ください

けん玉教室

とき

7月7日(日曜日)、14日(日曜日)10時~12時

対象

園児~大人

内容

けん玉先生の指導で、けん玉の技・遊びを基本から学びます。初心者から上級者までOKです。けん玉も無料で貸し出しています。

定員

各30人

DIY教室

とき

7月10日(水曜日)10時~13時

対象

大人(初心者向け)

内容

用意された木材を使用し、講師の丁寧な指導で好きなものを作製します。例)野菜BOX、傘立て、棚など

定員

6人

ハザイ教室

とき

7月27日(土曜日)10時~12時

対象

園児~小学生

内容

ハザイで木工体験ができます。

定員

15人

※汚れても良い服装で来てください。また、園児は保護者が同伴してください

リサイクルプラザ

ところ 宮内3860
(エコセンターはつかいち内)
参加費 各100円
定員 各10人
申込方法 各受付開始日から、はつかいちエネルギークリーンセンターまで電話 電話番号 0829-20-5300で。
※複数回にわたる講座もあります

牛乳パックを使って椅子づくり

とき

7月3日(水曜日)13時30分~16時

持ってくる物

牛乳パック24個(1リットル・開いてないもの)、布(横100センチメートル×縦60センチメートル)

受付開始日

6月26日

草木染め

とき

7月9日(火曜日)13時30分~16時

持ってくる物

布・薬品代(~900円)、エプロン、ゴム手袋

受付開始日

7月2日(火曜日)

古い布から草履づくり

とき

7月11日(木曜日)9時30分~12時、13時30分~16時

持ってくる物

物差し、鉛筆、はさみ、洋裁道具

受付開始日

7月4日(木曜日)

和服からリフォーム 作務衣・ベスト作り

とき

7月24日(水曜日)13時30分~16時

持ってくる物

ほどいてアイロンをかけた古い和服、はさみ、洋裁道具

受付開始日

7月17日(水曜日)

サンドブラスト~花瓶・ランプ作り~

とき

7月25日(木曜日)9時30分~12時、13時30分~16時

持ってくる物

お気に入りの瓶など
※ランプ作りは別途費用が必要

受付開始日

7月18日(木曜日)

※洋裁道具は、針、糸、裁ちばさみ

図書館

7月の開館時間・休館日

はつかいち市民図書館

電話番号 0829-20-0333
開館時間 月~金曜日 9時~19時、土・日曜日、祝・休日 10時~18時
休館日 25日(木曜日)

大野図書館

電話番号 0829-54-1120
開館時間 10時~18時
休館日 1日(月曜日)、8日(月曜日)、16日(火曜日)、22日(月曜日)、25日(木曜日)、29日(月曜日)

さいき図書館

電話番号 0829-72-1011
開館時間 10時~18時
休館日 1日(月曜日)、8日(月曜日)、16日(火曜日)、22日(月曜日)、25日(木曜日)、29日(月曜日)

7月のおはなし会

小さい子のためのおはなし会

とき 5日(金曜日)、19日(金曜日)【1】10時30分~、【2】11時~
ところ はつかいち市民図書館
対象 乳幼児

おはなし会
はつかいち市民図書館

とき 13日(土曜日)、27日(土曜日)11時~
対象 幼児~小学校低学年

さいき図書館

とき 13日(土曜日)10時30分~
対象 幼児~小学校低学年

大野図書館

とき 27日(土曜日)14時~
対象 幼児~小学校低学年

ストーリーテリング

とき 20日(土曜日)11時~
ところ はつかいち市民図書館
対象 5歳~大人

BOAT RACE 宮島

宮島競艇施行組合 電話番号 0829-56-1124

6月 ボートレース開催日、場外発売日

1日(月曜日)、2日(火曜日)、3日(水曜日)、4日(木曜日)、5日(金曜日)、6日(土曜日)、9日(火曜日)、10日(水曜日)、11日(木曜日)、12日(金曜日)、13日(土曜日)、15日(月曜日)、17日(水曜日)、18日(木曜日)、19日(金曜日)、20日(土曜日)、21日(日曜日)、22日(月曜日)、25日(木曜日)、26日(金曜日)、27日(土曜日)、28日(日曜日)

※15日(月曜日)は、場外発売のみ

※パルボート宮島(外向発売所)はほぼ年中 無休で営業中(7時15分からナイターレース 終了まで営業)

暮らしの相談

市民相談

電話による相談も可能です

月・火・金曜日 9時30分~14時30分 市役所2階市民相談室 経営政策課 電話番号 0829-30-9121
※相談の受け付けは14時まで

弁護士相談

事前に予約が必要です

とき 10日(水曜日)、16日(火曜日)、24日(水曜日) 13時~16時
受付場所 市役所4階経営政策課
問い合わせ・予約先・備考 経営政策課 電話番号 0829-30-9121 相談は30分以内
予約開始 2日(火曜日)8時30分~電話で。

行政書士相談

相続・遺言、離婚、成年後見、空き家など

問い合わせ 経営政策課 電話番号 0829-30-9121

17日(金曜日) 13時~16時 市役所5階501会議室 経営政策課 電話番号 0829-30-9121
5日(金曜日)、12日(金曜日)、26日(金曜日) 13時~17時 市民活動センター2階
3日(金曜日) 13時~16時 大野支所301会議室
11日(木曜日) 13時~16時 佐伯支所第2会議室

相続・後見相談

14日(日曜日) 13時~16時 山崎本社 みんなのあいプラザ

年金・労働相談

9日(火曜日) 13時~16時 市役所5階501会議室

行政相談

国や独立行政法人への意見、担当の行政機関が不明な相談など

17日(金曜日) 13時30分~16時 大野支所303会議室
25日(木曜日) 13時30分~16時 市役所5階501会議室

税理士税務相談

事前に予約が必要です

3日(水曜日) 13時~16時 市役所2階市民相談室 課税課 電話番号 0829-30-9113 ※次回8月7日(水曜日)

生活困りごと相談

事前に予約が必要です
生活や仕事などの相談
月~金曜日 9時~17時 市役所1階生活福祉課 はつかいち生活支援センター 電話番号 0829-20-4080

心配ごと相談

電話による相談も可能です
日常生活上の悩みごとや、対人関係のもつれ、困りごとなど

山崎本社みんなのあいプラザ

とき 火・金曜日 13時~16時

佐伯社会福祉センター

とき 水曜日 13時~16時

吉和福祉センター

とき 第2・4月曜日 13時~16時

大野支所

とき 第1~3木曜日 13時~16時

大野東市民センター

とき 25日(木曜日) 13時~16時

宮島福祉センター

とき 1日(月曜日) 13時~16時

問い合わせ

  • 廿日市市社会福祉協議会廿日市事務局(山崎本社 みんなのあいプラザ内) 電話番号 0829-20-0783・ファクス番号 0829-20-1616
  • 同佐伯事務所(佐伯社会福祉センター内) 電話番号 0829-72-0868・ファクス番号 0829-72-1005
  • 同吉和事務所(吉和福祉センター内) 電話番号 0829-77-2883・ファクス番号 0829-77-2514
  • 同大野事務所(大野支所内) 電話番号 0829-55-3294・ファクス番号 0829-55-3275
  • 同宮島事務所(宮島福祉センター内) 電話番号 0829-44-2785・ファクス番号 0829-44-2661

※各事務所では、ボランティア相談、福祉総合相談も随時行っています

認知症介護相談

とき 2日(火曜日) 13時30分~15時30分
ところ 地御前市民センター

とき 23日(火曜日) 13時~16時
ところ 大野支所
※電話による相談も可能です

問い合わせ

  • 廿日市市社会福祉協議会廿日市事務局(山崎本社 みんなのあいプラザ内) 電話番号 0829-20-0783・ファクス番号 0829-20-1616
  • 同佐伯事務所(佐伯社会福祉センター内) 電話番号 0829-72-0868・ファクス番号 0829-72-1005
  • 同吉和事務所(吉和福祉センター内) 電話番号 0829-77-2883・ファクス番号 0829-77-2514
  • 同大野事務所(大野支所内) 電話番号 0829-55-3294・ファクス番号 0829-55-3275
  • 同宮島事務所(宮島福祉センター内) 電話番号 0829-44-2785・ファクス番号 0829-44-2661

※各事務所では、ボランティア相談、福祉総合相談も随時行っています

司法書士法律相談

事前に予約が必要です

とき 10日(水曜日) 13時~16時
ところ 山崎本社 みんなのあいプラザ

問い合わせ

  • 廿日市市社会福祉協議会廿日市事務局(山崎本社 みんなのあいプラザ内) 電話番号 0829-20-0783・ファクス番号 0829-20-1616
  • 同佐伯事務所(佐伯社会福祉センター内) 電話番号 0829-72-0868・ファクス番号 0829-72-1005
  • 同吉和事務所(吉和福祉センター内) 電話番号 0829-77-2883・ファクス番号 0829-77-2514
  • 同大野事務所(大野支所内) 電話番号 0829-55-3294・ファクス番号 0829-55-3275
  • 同宮島事務所(宮島福祉センター内) 電話番号 0829-44-2785・ファクス番号 0829-44-2661

※各事務所では、ボランティア相談、福祉総合相談も随時行っています

障がいに関する総合相談

電話による相談も可能です
とき 月~金曜日 9時~17時
ところ 山崎本社みんなのあいプラザ
問い合わせ 障がい福祉相談センター「きらりあ」(山崎本社みんなのあいプラザ内) 電話番号 0829-20-0224・ファクス番号 0829-20-0225

高齢者の総合相談

電話による相談も可能です

介護予防や生活上での困りごと、介護保険、虐待など
とき 月~金曜日 8時30分~17時15分
ところ
地域包括支援センターはつかいち 電話番号 0829-30-9158・ファクス番号 0829-30-9131
地域包括支援センターさいき 電話番号 0829-72-2828・ファクス番号 0829-72-0415
佐伯さつき会よしわせせらぎ園 電話番号 0829-77-2377・ファクス番号 0829-77-2379
地域包括支援センターおおの 電話番号 0829-50-0251・ファクス番号 0829-55-1307
いもせ聚楽会宮島ふれあい 電話番号 0829-44-0250・ファクス番号 0829-44-0881

ちょっとひと息医療とふくしの相談室

とき 4日(木曜日) 13時30分~15時30分 ところ 国実集会所  問い合わせ 地域包括支援センターはつかいち 電話番号 0829-30-9158
とき 8月1日(木曜日) 13時30分~15時30分 ところ 中央市民センター 問い合わせ 地域包括支援センターはつかいち 電話番号 0829-30-9158
とき 25日(木曜日) 13時30分~15時30分 ところ 大野11区集会所 問い合わせ 地域包括支援センターおおの 電話番号 0829-50-0251

消費生活の相談

クリーニングのトラブルを防ぐために

アドバイス

クリーニングに関するトラブルは、シミや汚れ、紛失によるものなどがあります。クリーニングは、消費者の目の前で行われないサービスであるため、トラブルが起きても原因の特定が難しく、時間が経過してしまうと解決が困難になる恐れがあります。トラブルを未然に防ぐために、次のことに注意しましょう。

クリーニングに出す前
  • シミや汚れがあるか点検し、ある場合は糸印を付けるなど、その箇所を明確にしておく
  • 外れそうなボタンがあれば、付け直すか取り外しておく
  • ポケットの中などに忘れ物がないか確認する
クリーニング店に引き渡すとき
  • シミや汚れの箇所や原因を店側に伝える
  • 上下セットの衣類やベルトなどの付属品があれば、店側にその旨を伝える
  • 仕上がり日を確認して、預かり証は大切に保管しておく
商品を受け取るときや受け取った後

 

  • 預けた品物をすべて受け取ったか、依頼したシミや汚れはとれているかなどを店側と一緒に確認する
    また、クリーニング業界で一般的に適用される「クリーニング事故賠償基準」によると、トラブルがあった場合、消費者が品物を受け取ってから6カ月を経過したときや、クリーニング店が品物を受け取ってから1年が経過したときは、店側は賠償額の支払いを免れるとされています。シミや色落ち、紛失などに気付いた場合はすぐに連絡をしましょう。

(広島県環境県民局消費生活課「くらしのフレッシュ便」令和元年5月号)

相談窓口

消費生活センター
問い合わせ 電話番号 0829-31-1841
とき 月~金曜日
(祝・休日を除く)
9時~12時、13時~16時
ところ 市役所6階
消費生活センター
(産業振興課内)

商品やサービスなどでの困りごとは、消費生活センターに相談してください。

はつかいち人vol.42

廿日市市で輝く人を紹介します

四季が丘町内会連合会 会長
藤田 章(ふじたしょう) さん

廿日市・四季が丘地区の空き店舗を活用したサロンや移動販売車誘致の仕掛け人であり、立地適正化計画専門部会委員でもあった、藤田章(ふじたしょう)さんにお話を聞きました。

空き店舗を活用
憩いの場・買い物施設の充実へ

「平成24年に地区社会福祉協議会(地区社協)を立ち上げようと、集会所で人が集まるサロンを始めました。その後、団地内の空き店舗に場所を移したのが、今のサロンです。地区社協が運営を行い、将棋や健康麻雀など、ほぼ毎日サロンを開いています。また、子育てサロンや宿題サロンなどもあり、子どもから高齢者まで年間3000人近くの人が来てくれています。四季が丘のサロンのもう一つの特徴が『移動販売事業』。平成25年に団地内のスーパーが閉店し、団地の高齢化が進む中で、住民の買い物の不便さを解消しようと始めました。移動販売車を誘致し、空き店舗を販売場所に利活用して、週2日、肉や魚、野菜などを販売しています。地区社協の人もボランティアとして販売を手伝ってくれています」。

「つながり」を生む場

「移動販売事業を始めて2年が経ちました。毎回約110人が来店しますが、サロンと移動販売日で来る人の顔が違っており、人の広がりができたと感じています。車に乗る人も買い物に来ますし、サロンで知り合った人や販売所のボランティアに会いに来る人もいます。魚を買うときは、ボランティアに料理の仕方を聞くなど、店側とお客さんの結びつきがとても強いです。皆さんよく立ち話をしていますが、この夏に場所が2区画に増えるので、会話を楽しむ喫茶スペースなども作れたらと考えています。今後、移動販売事業とサロンをどう結び付けていくかが大きな課題です。団地にはお寺や神社がないため、人と人がつながる場は町内会活動などのみです。まちづくりのために地域ができるのは、そういうつながりを保つことだと思います」と、話してくれました。

はつかいちし安全・安心メール配信サービス

問い合わせ 危機管理課 電話番号 0829-30-9102

災害情報や気象情報、国民保護情報などが届きます。

登録方法

【1】次のメールアドレスに空メール(件名・本文不要)を送信。
bousai.hatsukaichi-cityアットマークraiden.ktaiwork.jp
※「アットマーク」を「@」に変えてください(スパムメール対策)
【2】登録用URLを記載したメールが届くので、手順に従って登録。
※メールの通信料金は利用者負担
※メールは、時間を問わず配信

人のうごき

前月比
総人口 117,320人 (-13)
男 56,433人 (-21)
女 60,887人 (+8)
世帯 52,241世帯 (+65)
(令和元年6月1日現在、外国人を含む)

おわびと訂正


広報はつかいち令和元年6月号7ページに誤りがありましたので、訂正し、おわび申し上げます。
(誤)6 住民税を納入(翌年10日まで)
(正)6 住民税を納入(翌月10日まで)

編集後記

今月はまちづくりの計画に関する特集を組みました。20年後を想像してみる…AIで溢れて今より便利でも、人の温かさが残った未来であってほしいです。(澁)

毎年、職員向けの市ホームページ更新研修を行っています。各広報媒体を用いて、漏れなく、さまざまなニーズに合った発信方法を全職員で模索していきたいです。(石)

編集・発行

◆発行 廿日市市
〒738-8501 広島県廿日市市下平良(しもへら)一丁目11番1号
電話番号 0829-20-0001(代表)
ファクス番号 0829-32-1059

◆編集 経営企画部 経営政策課

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