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宮島エコツーリズム推進協議会の活動紹介
宮島エコツーリズムの活動について
瀬戸内海に浮かぶ宮島は、日本を代表する観光地として国内外から高い評価を受けています。2019年には、ニューヨーク・タイムズの「2019年に行くべき52カ所」において、日本で唯一「瀬戸内諸島」が選出され、その魅力が世界的に注目されました。宮島は「日本三景」の一つであり、「瀬戸内海国立公園」「世界文化遺産」「ラムサール条約登録湿地」に認定された、自然・文化・歴史が調和する特別な場所です。
これまで多くの観光客が訪れてきましたが、観光の中心は嚴島神社周辺に集中し、滞在時間も短い傾向にありました。そこで宮島では、地域の自然や文化を深く体験できる“質の高い観光”への転換を進めています。
2015年の「廿日市市観光振興基本計画」をもとに、2017年には「宮島エコツーリズム推進協議会」を設立。地域の自然や歴史を守りながら、訪れる人に新たな魅力を伝えるエコツーリズムを推進しています。大量集客型ではなく、一人ひとりの価値観に寄り添う観光を通じて、宮島は“世界に誇る国際観光拠点”を目指しています。
宮島エコツーリズム推進全体構想 [PDFファイル/634KB]
宮島エコツーリズム推進全体構想パンフレット


宮島エコツーリズムパンフレット [PDFファイル/3.05MB]
活動報告レポート
・宮島エコツーリズム推進事業_報告レポートNo.1(令和6年度) [PDFファイル/2.34MB]
・宮島エコツーリズム推進事業_報告レポートNo.2(令和7年度) [PDFファイル/7.41MB]
関連サイト
・宮島エコツーリズム推進協議会 | 全体構想認定協議会 | エコツーリズム | 環境省<外部リンク>
・宮島エコツーリズム推進協議会<外部リンク>
お問い合わせ先
宮島エコツーリズム推進協議会
〒738-8501 広島県廿日市市下平良一丁目11番1号
電話:0829-30-9141 / ファクス:0829-31-0999



