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こどもがつくるまち・もり・うみ@よしわ

ページID:0085018 印刷ページ表示 更新日:2022年8月26日更新

子どもたちが「まち」を思い切り楽しんだ一日

 令和4年7月31日(日曜日)、8月1日(月曜日)、「こどもがつくるまち・もり・うみ@よしわ」が吉和福祉センターで開催されました。

 「こどもがつくるまち・もり・うみ@よしわ(以下、「まち」という。)」は、子どもたちが自ら「まちづくり」や「まちの運営」を疑似体験し、楽しみながら社会の仕組みなどを学ぶ教育プログラムです。

まちに参加した子どもたちの集合写真

 2日間で延べ約200人の子どもたちが参加し、住民として働いたり、ゲームやお店を楽しみながら、まちを盛り上げました。

 

まち会議を重ねて、魅力的な「まち」を計画

 今回のまちの舞台は自然豊かな吉和地域。

 まちづくりを担うこども運営メンバー23人は、まちを開放する当日に向けて、まち会議を重ねて、まちの運営に必要なことやお金の流れを勉強し、魅力のある楽しいまちの準備をしました。

 ルールを決めたり、どんなお店をやりたいか考えたり・・・子どもたちの力で考え、かたちにしていきます。

 大人ボランティアスタッフは、子どもたちの意思を最大限尊重しながら、運営のサポートをします。

住民登録をしてレッツゴー!

 まち当日、会場に入った子どもたちは、まちの住人登録をし、銀行でまちの通貨(コイ)を受け取ります。

 そこから、もらったお金を使って遊んだり、買い物したり、思い思いに楽しみます。

子どもが運営する駄菓子屋さん

子どもが運営する弁当屋さん

 お菓子屋さん、お弁当屋さん、パン屋さんなど、子どもたちが経営するお店が10店舗以上並びました。

 または、ハローワークで仕事を探して、それらのお店で働くことができます。

 仕事で接客やチームワークを経験したり、働いて得たコイを使ってもっと買い物ができるようになったり・・・いろいろなかたちでもっとまちの時間を楽しむこともできます。

 まちには、大人ボランティア以外の大人は入場できません。

 子どもたちはまちの一員として、ルールを守りながら、どのように働き、働いたお金をどのように使うか、普段はあまりできない経験を積みます。

※新型コロナウイルス感染症対策を徹底した中で行いました。

かけがえのない経験に

 2日間の開催となった、今回の「こどもがつくるまち・もり・うみ@よしわ」。

 社会の一員としてまちやお店をより良くするために、また、自分の時間を充実させるために、自分で考えて行動している子どもたちの姿はとても活気に満ちていました。

廿日市市民間提案制度採択事業

 この事業は、令和2年度に民間提案制度により採択されました。この事業に関して詳しくは「こどもがつくるまちもりうみ」のFacebook<外部リンク>を確認してください。
※民間提案制度とは、市民サービス向上を図るため民間事業者からの提案を募集する制度です