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グルメ・特産品

印刷用ページを表示する掲載日:2021年3月24日更新

海の幸、山の幸、はつかいちの自然の恵みをいただきます

あなご飯 (なぎな海、島エリア)

 宮島名物の「あなご飯」。
 アナゴのだしで炊き込んだご飯の上に、ふっくらと柔らかいアナゴの蒲焼きがぎっしり乗っています。
 タレをつけて蒲焼きにする香ばしい匂いに思わず引き寄せられるはず。
 たれ、味、盛り付けなどお店によりバリエーションが豊富で、宮島を語る上で外せない名物となっています。
 冷めてもおいしいあなご飯弁当は、宮島観光のお供にピッタリ。
 ウナギと比べてカロリー、脂質、コレステロールも低く、ヘルシーなので女性に人気です!

 アナゴ飯

かき (なぎな海、島エリア)

 栄養価の高いプランクトンをたくさん吸収し、旨味がぎゅっと凝縮されている廿日市市産のかき。加熱しても身が大きくぷりぷりで、廿日市市ふるさと寄附金のお礼の品の中でも大人気です。

 波の穏やかな瀬戸内海を臨むなぎな海、島エリアでは、たくさんのかきいかだが並んでいます。

かきいかだ かき料理

大野あさり (なぎな海、島エリア)

 粒が大きく肉厚で、風味の強い大野あさり。干潟をきめ細やかに管理し、一粒づつ手掘りのため砂噛みが少ないのも特徴です。令和元年12月、大野あさりは生産地の地理的条件や漁業の長い歴史、特産品としての魅力の強さなどが評価され、「地理的表示保護制度(GI)」(※)に登録されました。

 かきと並んで廿日市市を代表する海産物として、廿日市市ふるさと寄附金のお礼の品の中でもとても人気があります。

 ※ 地理的表示保護制度(GI)とは、伝統的な生産方法や気候などの特性と結びついた生産物を農林水産省が知的財産として登録・保護し、地域の農林水産物などを守る制度

大野あさり 大野あさり料理

瀬戸もみじ豚・ホウレンソウ (ちいと山、ぶち山エリア)

 瀬戸もみじ豚のエサには、瀬戸内海の豊かなカルシウム、ミネラルを多く含んだ広島県産の牡蠣の殻の粉末を混ぜおり、肉の旨みが強く、味が濃くて柔らかいのが特長。
 ふるさと寄附の金お礼の品にも登録されています。


 この瀬戸もみじ豚の付け合せにぴったりなのが廿日市市の山間部で育てられたホウレンソウ。
 肉の味を引き立てつつ、しっかりとした葉の甘さと、美しい緑色が食欲をそそります。

 もみじ豚とほうれんそう

もみじ饅頭 (なぎな海、島)

 広島土産の定番、もみじ饅頭。

 なぎな海、島エリアの商店街などには、たくさんの種類のもみじ饅頭が並んでいます!

 また、宮島では、あんことチョコレートのもみじ饅頭手焼き体験が楽しめます。

 自分で焼いたホカホカのもみじ饅頭は幸せの味。

 詳しくは、宮島伝統産業会館(みやじまん工房)のページ(外部リンク)をご覧ください。

もみじ饅頭の手焼き体験 もみじまんじゅう

ルバーブ (ぶち山エリア)

 真っ赤な茎が特徴でシベリア原産のルバーブは、吉和地域(ぶち山エリア)の新たな特産品として注目されています。冷涼な気候の吉和地域は栽培に適しており、日本で最南端に位置した珍しいルバーブの生産地です。

 甘酸っぱい風味と食物繊維など美容にうれしい栄養が豊富なルバーブは、ジャムやソースなどの加工品としても販売されています。

ルバーブ ルバーブジャムなど加工品

吉和のわさび (ぶち山エリア)

 ツン!と鼻に抜ける辛さがたまりません。
 辛さの中にも甘さを感じるのは、良いわさびの証。

 吉和は中国山地の高峰冠山・十方山の山間にあるので、この山々から流れ落ちる雪解け水・湧き水が豊富なエリア。
 水がきれいで、人はもちろん、鮎・イワナや蛍にとっても住み心地の良い場所です。
 飲めるほどきれいな吉和の軟水が全国でも評価の高いわさびを育んでいます。

 炊き立てのご飯にピッタリの、わさび葉を醤油漬けにしたわさび葉漬も絶品です。
 ふるさと寄附金のお礼の品にも登録されていますので、ぜひご賞味あれ!

吉和わさび 吉和わさび

廿日市市のグルメ情報発信サイト「はつめし」

 廿日市商工会議所のサイトはつめし(外部リンク)では、廿日市市内のグルメ情報を発信しています。

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