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ここが「ちょうどいい。はつかいち」をPRしました!

印刷用ページを表示する掲載日:2019年6月12日更新

 平成31年3月17日に行われた第4回広島市中小企業会館フェスタ内で、ここが「ちょうどいい。はつかいち」トークイベントを開催しました。

 広島市中小企業会館フェスタは、おしゃれなハンドメイド雑貨の販売や各種ワークショップ、おいしいお菓子や食べ物などが楽しめる「裏路地マルシェ」や、子どもたちに人気のゆるキャラふれあい祭などが一同に集結した盛りだくさんのイベントで、今回も昨年同様、たくさんの親子連れが来場しました。

 第4回広島市中小企業会館フェスタ内

ここが「ちょうどいい。はつかいち」トークイベント

 多くの来場者でにぎわう会場の中で、歌手ではつかいち応援大使の花岡 なつみさんと、はつかいち観光親善大使の田中 美奈代さん(平成31年3月17日現在)をゲストにお迎えし、ここが「ちょうどいい。はつかいち」をテーマにトークイベントを開催しました。

 廿日市市出身で今をときめくゲストの2人が、住むのに「ちょうどいい」魅力満載のはつかいちトークを繰り広げてくれました!

 東園さん  二人
 司会の東園 恵さんも、廿日市市出身           2人でガールズトークをしているかのような雰囲気

 

 廿日市の素敵な風景のパネルと可愛いバルーンに囲まれて、トークスタート!!

 トークの内容を紹介します。

離れて気づいた、はつかいちの魅力

 市街地から自然豊かな中山間地域まで車でスグ!!花岡さんは子どものころ、家族でキャンプなどを楽しんでいたそうです。
 また、宮島も大好きな場所で、帰省すると必ず行って、「揚げもみじを食べる」と目を輝かせていた花岡さん。海も山もあり、1年中楽しめる廿日市市はやっぱり魅力的!

 さらに田中さんは、吉和にできたフォレストアドベンチャーやフルーツロード、そしてアーチェリーランドなど、まだあまり知られていない穴場スポットを紹介。お客さんも興味津々で、会場で配られた「はつかいち 佐伯・吉和ドライブ手帖―ちいと山・ぶち山編―」を手に取って眺めていました。

グローバルなまち、はつかいち

 宮島は外国人観光客の方が多く、けん玉ワールドカップやASTCアジアトライアスロン選手権の開催などで、外国人と交流をする機会がたくさんあるまちです。

 廿日市では小学1年生から英語の授業があるということに花岡さんもお客さんも驚いていました。

子育て世代にやさしい、はつかいち

 高校時代、あいプラザで勉強していたという共通点を見つけて盛り上がった2人。あいプラザは自習机やプレイルーム、保健センターなどがある多世代が集まる施設で、外には大きな公園も隣接しています。こういう施設があることに改めて、「廿日市っていいね!」と2人で納得していました。

 しかも、未就学児の医療費は無料(※)になるなど、子育て世代を応援する廿日市に関してお話をしてくれました!

 ※保護者の所得制限あり

やっぱりちょうどいい!はつかいち

 最後に改めて、花岡さんから日常と非日常のちょうどいい距離感のある廿日市、そして広島都市圏からも近く、子育て世代の支援が充実している住みやすい廿日市の魅力を、自身の言葉で締めくくっていただきました。
 廿日市の「ちょうどいい」魅力を語る花岡さんの言葉からはふるさとへの誇りが溢れているようでした。

花岡さん  田中さん

 トークイベントの締めくくりには、花岡 なつみさんに、生歌を披露していただきました!歌っていただいた曲は、映画「きばいやんせ!私」の主題歌、「Restart」です。美しい歌声にお客さんも聴き入っていました。

歌を披露する花岡さん  花岡さん

 廿日市で実際に暮らした経験に基づいた、ゲストのお2人のとてもキラキラと光るはつかいちの魅力が満載のトークを通して、「ちょうどいい。はつかいち」をたくさん発信することができました。