本文
東京都港区と「間伐材を始めとした国産材の活用促進に関する協定」の締結
廿日市市プレスリリース
「安心に包まれ ワクワクが広がる
未来への挑戦を楽しむまち つなぎ つながり ともに歩む」
東京都港区と「間伐材を始めとした国産材の活用促進に関する協定」の締結
1 「間伐材を始めとした国産材の活用促進に関する協定」とは
東京都港区が都市部における国産材の活用を通じて、地方自治体と協力し、国内における森林整備を促進し、森林の二酸化炭素吸収量を増大させる事により、国内林業の活性化および低炭素化社会の実現に貢献することを目的とした協定。
2 趣旨・ねらい
協定の締結により、以下の効果が期待される。
- 港区の建築物などで廿日市市産材を使用してもらうことによる「木のまちはつかいち」のPR。
- 港区においては協定木材の使用による二酸化炭素の固定、廿日市市においては間伐や再造林などの森林整備が促進され、森林の二酸化炭素吸収量が増大し地球温暖化防止を促進する。
- 都心の大型オフィスビルやホテルの内装材などでの市産材取引の創出による、市内木材関連事業者の販路拡大。
3 調印式に関して
日時:令和8年10月15日(木曜日)11時00分~11時30分
場所:港区役所 4階 庁議室(東京都港区芝公園1-5-25)
出席者:村上副市長
情報提供年月日:令和8年10月14日
担当課長: 齋藤

