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クマの出没状況と対策
廿日市市プレスリリース
「安心に包まれ ワクワクが広がる未来への挑戦を
楽しむまち つなぎ つながり ともに歩む」
クマの出没状況と対策
1 趣旨・ねらい
全国的にクマの出没がニュースになっている中、本市でも近年市街地に出没している経緯から、人身事故を防ぐために対策を講じている。本市の現状と対策に関して報告する。
2 クマの出没状況
令和6年度は57件、令和7年度は14件、令和8度年は5月末時点で5件の目撃情報があった。
3 本市の対策
クマが出没した際は以下の対策を実施している。
- クマの目撃情報が寄せられた場合や、ICTカメラにクマが確認された場合などは、速やかに地域住民へ注意喚起、関係各所へ情報提供を実施。
- 目撃情報や痕跡情報が寄せられた場合は、クマレンジャー、市職員などにより現地を確認。
- 目撃情報や痕跡情報からクマの可能性があると判断した場合は、登下校時間のパトロールを実施。
- 目撃情報などに基づき、適切な場所に随時ICTカメラを設置することで、市街化区域に接近するクマを監視。
出没防止の対策として、以下を昨年に引き続き実施する予定。
- クマの誘引となる可能性が高い未利用果樹の伐採。
- 潜み場となる可能性のある山林の整備。
情報提供年月日:令和8年6月4日
担当課長: 齋藤

