本文
廿日市さくら電力からの電力購入開始
廿日市市プレスリリース
「安心に包まれ ワクワクが広がる未来への挑戦を
楽しむまち つなぎ つながり ともに歩む」
廿日市さくら電力からの電力購入開始
廿日市市では、地域内で生み出されたエネルギーを地域で有効活用し、脱炭素社会の実現および地域経済の循環を図るため、令和7年5月に、広島ガス株式会社と廿日市商工会議所の共同出資により、廿日市さくら電力株式会社を設立し、令和8年4月1日から、廿日市市の公共施設51箇所が、廿日市さくら電力の電気の購入を開始しています。
1 目的
この取組は、再生可能エネルギーの地産地消を推進するとともに、電力調達に伴う二酸化炭素排出量の削減や電力コストの最適化を目的としています。
また、電気事業による収益を地域に還元し、地域脱炭素の推進や、生物多様性の保全に繋がる地域貢献事業に活用することで、地域循環型の仕組みを構築します。
2 概要
(1) 需給開始日 令和8年4月1日
(2) 対象施設 支所、市民センター、保育園、宮島水族館、下水道関係施設など51施設
(3) 主な電源 はつかいちエネルギークリーンセンターのごみ発電
(4) 供給事業者 廿日市さくら電力株式会社
3 期待される効果
(1) 電力調達コストの安定化
ごみ発電をベース電源とした電気となるため、化石燃料価格変動の影響を受けにくく、電力調達コストの安定化が期待されます。
(2) 二酸化炭素排出量の削減
二酸化炭素排出係数の低いごみ発電による電力を調達するため、公共施設の二酸化炭素排出量の削減が図られます。
情報提供年月日:令和8年4月8日
担当課長: 藤重

