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高校生がメニュー開発したイチゴプリンを佐方保育園で提供
廿日市市プレスリリース
「挑戦! 豊かさと活力あるまち はつかいち」
高校生がメニュー開発したイチゴプリンを佐方保育園で提供
佐方保育園の卒園記念おやつとして提供
廿日市高校の総合的な探究の授業として、郷土料理の知名度を拡大するとともに、地産地消を推進する取り組みとして、高校生5人が新しい広島のご当地メニュー「イチゴプリン」(廿日市の苺を使用)を開発した。趣旨に賛同した廿日市中学校の生徒2名も加わり、本市が進める「はつかいち苺プロジェクト」メンバーのフェルダーシェフの田頭シェフ、巴里食堂の三澤店長にアドバイスを受けながら、商品化した。
卒園記念おやつ提供日
3月25日(水曜日) 14時45分~15時30分
当日のプログラム
- プロジェクトメンバーが取り組みを卒園を控える5歳児に紹介
- プロジェクトメンバーと園児が一緒に「イチゴプリン」を食べる
- 保育士を目指す廿日市高校の生徒4名も参加し、園児に苺をモチーフにしたプレゼントを渡す
その他
- 本市が取り組んでいる「はつかいち苺プロジェクト」の一環で実施
- 佐方保育園近隣の「イチゴファーム ハシモト」の苺を使用
取材申込
取材を希望する場合は、事前に健康福祉部こども課(0829-30-9154)にご連絡ください。
情報提供年月日:令和8年3月9日
担当課長: 村上

