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住民票の写しの誤交付
廿日市市プレスリリース
「挑戦! 豊かさと活力あるまち はつかいち」
住民票の写しの誤交付
令和8年2月5日(木曜日)にマイナンバーカードを利用してコンビニで住民票の写し等の証明書を取得した市民のうち、一部の市民へ誤った証明書を交付したことが判明したので、情報提供します。
1 経緯
令和8年2月5日(木曜日)にコンビニで住民票の写しを取得した市民が市役所へ来られ、「本籍地の記載が誤っている」との連絡を受けた。
市が確認したところ、1月31日(土曜日)に戸籍届出があり、翌開庁日である2月2日(月曜日)に住民票の異動の入力作業を行ったが、コンビニ交付システムに異動後のデータが送られていなかったことが判明した。
2 誤交付の人数および交付枚数
1人(1枚)
3 原因
今回、データ送信の不具合が発生したものは、2月2日(月曜日)以降に入力したものであることが分かった。データが送信できなかった原因については、現在調査中である。
4 今後の対応
不具合の原因調査に当たるとともに、不具合を検知する仕組みを導入するなど再発防止策を検討する。
なお、当面の対応として、コンビニ交付システムへ異動入力後のデータが送信されているかどうか、定期的に確認作業を行い、誤交付を予防する。
問い合わせ先
住民票の写しに関すること 廿日市市生活環境部市民課(担当 河村)
システムに関すること 廿日市市総務部デジタル改革推進課(担当 酒井)
電話 市民課 0829-20-0001(内線1140)
デジタル改革推進課 0829-20-0001(内線1380)
情報提供年月日:令和8年2月6日
担当課長: 河村

