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シェアサイクル社会実験の開始!

ページID:0131189掲載日:2026年9月16日更新印刷ページ表示

市章ロゴ  廿日市市プレスリリース
 「安心に包まれ ワクワクが広がる
 未来への挑戦を楽しむまち つなぎ つながり ともに歩む」

シェアサイクル社会実験の開始!

1 シェアサイクル社会実験の概要

廿日市市、広島電鉄株式会社およびOpenStreet株式会社は、廿日市市の都市拠点へのアクセス性の向上などを目的に、新たな移動手段としてのシェアサイクルの有効性や課題を検証するため、シェアサイクル社会実験を開始します。

 

実施体制

(公民連携)

廿日市市

・社会実験全体への協力

・サイクルポート(公有財産)の確保

・鉄道やバスとの相互連携による交通施策の検討

・社会実験の周知および広報

 

 

 

広島電鉄株式会社

・広電宮島線やバスとの相互連携による交通施策の検討

・サイクルポート(公有財産以外)の確保

・社会実験の周知および広報

 

 

 

OpenStreet株式会社       

・社会実験の運営全般

・アプリケーションなどの機器類の提供

・器材(自転車、ポートなど)の整備

・サイクルポート(公有財産以外)の確保

・社会実験の周知および広報

・利用者へのアンケート調査の実施

 

実施期間 令和8年10月1日~令和11年3月31日
利用方法 スマートフォンで事前に無料の利用登録を行い、利用したいサイクルポートの自転車を予約。予約した自転車の近くでアプリを操作し、利用を開始。
利用料金

利用開始から30分まで:160円、延長料金15分毎:160円、12時間までは最大料金2,500円

※12時間を超えると再度延長料金が適用となります。

※クレジットカード、PayPay、各種キャリア決済などでのお支払いとなります。

※地域(エリア)や車種ごとに料金は異なります。

2 シェアサイクル社会実験のねらい

運営体制の構築

公民連携による地域密着型シェアサイクルの展開と持続可能な運営体制の構築

期待する効果

  • 都市拠点へのアクセス性の向上
  • 公共交通の機能補完として移動手段の確保
  • 回遊性向上による地域や沿線の活性化
  • 利用データを活用し、今後の展開に向けた需要把握
  • 健康増進、自動車利用の抑制、CO₂排出量抑制など

目指す姿

市民や来訪者がまちを巡りやすく持続可能な移動環境の構築

3 サイクルポートの位置

あ

4 シェアサイクル利用方法

初めてご利用の方は、「HELLO CYCLING」のアプリをダウンロードし、会員登録を行ってください。

あ

 

5 利用上の注意

・すべての自転車利用者を対象に、ヘルメットの着用が努力義務となっています。


情報提供年月日:令和8年9月16日

担当課長: 加治