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宮島エリア
人生で一度は訪れたい宮島
穏やかな瀬戸内海に静かに浮かぶこの島は「厳島(いつくしま)」。
「宮島」と呼ばれ、千年以上ものあいだ、人々の祈りとともに生きてきた島です。
祈りとは特別な言葉を唱えることだけではありません。
静かに手を合わせること、潮風に耳を澄ませること、ただそこに立つこと―。
そのすべてが癒やしとなり、心を整える祈りになるのだと、宮島は教えてくれます。
海のきらめき、どこからともなく聞こえる鐘の音、鳥居の向こうに広がる空。
どれもが「いま、ここにある」ことの大切さをそっと思い出させてくれます。
どうかこの島で過ごすひとときが、
かけがえのない思い出であふれますように。
あなた自身と静かに向き合う、優しい時間となりますように。
訪れるたびに、深く知るたびに、新たな魅力と出会える場所。
歴史、文化、自然が美しく調和するこの島を、あなたも肌で感じてみませんか。
祈―千年を超える祈りが今も息づく、この地へ。
この島では、古くから神と仏がともに祀られてきました。
山は神の座であり、海は祈りの道。
厳島神社の奥には、弥山と呼ばれる霊山がそびえ、
山中には今も静かにたたずむ仏の像や祈りの跡が残されています。
明治の神仏分離により、神と仏は分けられましたが、
宮島の空気にはいまなおその融合の記憶が息づいています。
神社と寺、鳥居と仏像、祈りと暮らしが分かつことなく存在しているのです。
島全体が神であり、自然が尊ばれ、生きとし生けるものすべてに祈りを捧げてきたこの地。
それは信仰の形を超えて、
人と自然が調和して生きてきた歴史そのものです。
- 嚴島神社と大鳥居
- 豊国神社(千畳閣)
- 五重塔
- 大聖院
- 大願寺
- 弥山と霊火堂
癒―旅人の心と身体を癒やす宿。
宮島は人と人との往来を受け止めてきた場所で、そこには常に旅人の心と身体を癒やすための宿がありました。
現在も宮島島内には40を超える宿泊施設があり、島に滞在する人の心身を癒やし続けています。
多様なロケーションや滞在スタイルがある宮島の宿。
滞在の目的や気分に合わせて選べば、宮島の旅がより心に残るひとときとなるでしょう。
- 岩惣
- 聚景荘
- 北之街 厳妹屋
- 宮島ゲストハウス 三國屋
- 安芸グランドホテル(宮島口)
宮島エリアを満喫するモデルコース
- ディープな宮島2days
- 子どもと過ごす宮島



