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宮島エリア

ページID:0137472 更新日:2026年3月25日更新 印刷ページ表示
宮島

人生で一度は訪れたい宮島

 穏やかな瀬戸内海に静かに浮かぶこの島は「厳島(いつくしま)」。
 「宮島」と呼ばれ、千年以上ものあいだ、人々の祈りとともに生きてきた島です。

 祈りとは特別な言葉を唱えることだけではありません。
 静かに手を合わせること、潮風に耳を澄ませること、ただそこに立つこと―。
 そのすべてが癒やしとなり、心を整える祈りになるのだと、宮島は教えてくれます。

 海のきらめき、どこからともなく聞こえる鐘の音、鳥居の向こうに広がる空。
 どれもが「いま、ここにある」ことの大切さをそっと思い出させてくれます。

 どうかこの島で過ごすひとときが、
 かけがえのない思い出であふれますように。
 あなた自身と静かに向き合う、優しい時間となりますように。

 訪れるたびに、深く知るたびに、新たな魅力と出会える場所。
 歴史、文化、自然が美しく調和するこの島を、あなたも肌で感じてみませんか。

祈―千年を超える祈りが今も息づく、この地へ。

 この島では、古くから神と仏がともに祀られてきました。
 山は神の座であり、海は祈りの道。
 厳島神社の奥には、弥山と呼ばれる霊山がそびえ、
 山中には今も静かにたたずむ仏の像や祈りの跡が残されています。

 明治の神仏分離により、神と仏は分けられましたが、
 宮島の空気にはいまなおその融合の記憶が息づいています。
 神社と寺、鳥居と仏像、祈りと暮らしが分かつことなく存在しているのです。

 島全体が神であり、自然が尊ばれ、生きとし生けるものすべてに祈りを捧げてきたこの地。
 それは信仰の形を超えて、
 人と自然が調和して生きてきた歴史そのものです。

  • 嚴島神社と大鳥居
  • 豊国神社(千畳閣)
  • 五重塔
  • 大聖院
  • 大願寺
  • 弥山と霊火堂

癒―旅人の心と身体を癒やす宿。

 宮島は人と人との往来を受け止めてきた場所で、そこには常に旅人の心と身体を癒やすための宿がありました。
 現在も宮島島内には40を超える宿泊施設があり、島に滞在する人の心身を癒やし続けています。
 多様なロケーションや滞在スタイルがある宮島の宿。
 滞在の目的や気分に合わせて選べば、宮島の旅がより心に残るひとときとなるでしょう。

  • 岩惣
  • 聚景荘
  • 北之街 厳妹屋
  • 宮島ゲストハウス 三國屋
  • 安芸グランドホテル(宮島口)

宮島エリアを満喫するモデルコース

  • ディープな宮島2days
  • 子どもと過ごす宮島