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2019年度廿日市市・県立広島大学連携公開講座

印刷用ページを表示する掲載日:2019年7月1日更新

 日本近代文学のはじまりと展開

講座概要

 明治時代半ばの日本近代文学のはじまりから、昭和初期の日本近代文学の展開までを解説します。
 取り上げるのは、坪内逍遥、二葉亭四迷、夏目漱石、芥川龍之介、谷崎潤一郎、志賀直哉、という日本近代文学を代表する文豪たちです。
 日本近代文学の始まりと日本近代文学の展開という二回に分けてお話ししますが、一回目と二回目のつながり、はじまりと展開のつながりに関して考えてみることが目標です。 

ところ

 廿日市市役所 7階 会議室

 廿日市市下平良1‐11‐1
 電話:0829-30-9203

とき・内容

 とき講座名内容

とき・内容

第1回9月11日(水曜日)
14時~15時30分
〈こころ〉の奥深くを描くこと日本近代文学の出発点は坪内逍遥の「小説神髄」です。
逍遥は「人情」の「骨髄を穿つにおよび、はじめて小説の小説たるを見る」と主張し、日本で最初の小説である二葉亭四迷の「浮雲」を生むことになりました。
英語と英文学の影響の下、坪内逍遥の「小説神髄」から夏目漱石の「こころ」まで、心の深層の描写という道筋をたどります。
第2回9月18日(水曜日)
14時~15時30分

芥川龍之介、谷崎潤一郎、志賀直哉、文豪たちそれぞれの道

大正の後半から昭和の初めは日本の近代化が広く形になって現れてきた時代でした。
昭和二年の芥川と谷崎による「小説の筋論争」は、二人が志賀直哉を念頭におきながら、〈文学とは何か〉に関して見つめなおすことだったとも言えます。
この論争を中心に、芥川龍之介、谷崎潤一郎、志賀直哉という文豪たちのそれぞれの文学観に関して考えます。

講師

 県立広島大学 国際文化学科 教授 遠藤伸治

定員

 50人(申し込み多数の場合は抽選、先着順ではありません)

受講料

 無料

申込方法

 往復はがきに、「県立広島大学文学講座受講希望」と明記し、以下の項目を記入してください。

  1. 名前(ふりがな)
  2. 郵便番号・住所
  3. 電話番号

宛先

 〒738-8501(住所不要)
 廿日市市役所生涯学習課

申し込み締め切り

 8月26日(月曜日)必着

申し込みの際の注意点

  1. 返信用宛名面には、必ずご自宅の郵便番号、住所、名前、様を記入してください。
  2. 返信面の裏は、記入不要です。受講の可・不可を記載して返送します。
  3. 往復はがき以外での申し込みはできません。
  4. はがき1枚につき1人で申し込んでください。
  5. インクが消える筆記用具での記入は避けてください。

 詳しくは、2019年度廿日市市・県立広島大学連携公開講座 (PDFファイル 547KB)のチラシをご覧ください。

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