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廿日市市会計年度任用職員の募集

印刷用ページを表示する掲載日:2019年12月2日更新

令和2年度任用廿日市市会計年度任用職員の募集

会計年度任用職員制度とは

 会計年度任用職員とは、地方公務員法が適用される一般職の地方公務員で、1会計年度内(4月1日~翌年3月31日)で任用される非常勤職員のことをいいます。

 勤務形態は、大きく分けて次の2種類があり、業務内容によって勤務時間が異なります。 

  1. 1週間の勤務時間が正職員(38時間45分)と同一の時間である「フルタイム会計年度任用職員)
  2. 1週間の勤務時間が38時間45分未満の「パートタイム会計年度任用職員」

募集内容

 一般事務支援員の募集内容などは、令和2年1月以降にこのページでお知らせします。

 ※専門的な業務に従事する会計年度任用職員は、別途、所属ごとに募集を開始します

受験資格

 一般事務支援員の応募に特別な資格などは必要ありませんが、地方公務員法第16条の規定に基づき、次の要件に該当する人が受験できます。

【地方公務員法第16条(昭和25年法律第261号)に定められている次のアからウまでのいずれにも該当しない人】

 ア 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで、またははその執行を受けることがなくなるまでの人
 イ 廿日市市の職員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない人
 ウ 日本国憲法施行の日以後で、日本国憲法またはその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、またはこれに加入した人

採用までの流れ

 一般事務支援員の採用までの流れは、次のとおりです。
 なお、職種や勤務形態などによって選考基準が異なりますので、各募集要領を確認してください。

採用までの流れ

 ※1 任用候補者台帳の中から書類選考の後、担当課から連絡をとり、面接を実施します
 ※2 合格となった場合、令和2年4月1日以降勤務開始となります
 ※3 不合格となった場合、任用候補者としての登録は削除されません。

試験の実施方法

 会計年度任用職員の募集で実施する主な試験は次のとおりです。

試験区分

試験内容
実施方法

書類選考

提出された申込書をもとに、勤務を希望する所属、応募資格および志望動機確認など

面接試験

職務を遂行するうえで必要な能力・適応性、人柄、コミュニケーション能力などの面接による試験