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がん検診および特定健診の受診率向上に向けた取り組み

印刷用ページを表示する掲載日:2020年9月9日更新

全国健康保険協会広島支部および広島県と連携した取り組みにおける個人情報の取り扱いに関して

 廿日市市では、全国健康保険協会広島支部および広島県と連携して県民のがんを含む病気の早期発見および早期治療に資するための取組を推進するため、本取組に必要な全国健康保険協会広島支部の保有する個人情報に関して全国健康保険協会広島支部および広島県と共同利用しています。

 個人情報保護法では、あらかじめ本人の同意なく個人情報を第三者に提供してはならないとされていますが、第23条第5項第3号において、特定の者との間で共同して利用される個人情報に関しては、個人情報を共同で利用すること、共同して利用される個人情報の項目、共同して利用する者の範囲、利用する者の利用目的および当該個人情報の管理責任者の氏名または名称に関して、あらかじめ、本人に通知し、または本人が容易に知り得る状態においているときは、当該個人データの提供を受けるものは第三者に該当せず、個人情報取扱事業者は、本人の同意を得なくても、個人情報を提供することができるとされています。

 全国健康保険協会広島支部と広島県および廿日市市が、県民のがんを含む病気の早期発見および早期治療に資するための取組において共同利用する個人情報の詳細などは次のとおりです。

1 共同利用する個人情報の項目

 全国健康保険協会広島支部の被扶養者のうち40~74歳の方の氏名、フリガナ、生年月日

2 共同利用者の範囲

 全国健康保険協会広島支部と広島県および廿日市市

3 共同利用目的

 本取り組みは、廿日市市が実施しているがん検診と同時に「特定健康診査」を受診していただくことでがん検診の受診率を向上させ、がんを含む病気の早期発見および早期治療に資することを目的としています。

4 個人情報の管理に関しての責任者

  • 全国健康保険協会広島支部
  • 広島県がん対策課
  • 廿日市市

5 共同利用を希望されない場合

 廿日市市保健センター(電話:0829-20-1610)までお申し出ください。