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廿日市市PCR検査センターが設置されました

印刷用ページを表示する掲載日:2020年8月24日更新

概要

 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、本市においてもウイルス検査の件数が増加しており、従来から検体の採取を行っている帰国者・接触者外来の負担が増大しています。
 このような状況を踏まえ、佐伯地区医師会と連携して廿日市市PCR検査センターを設置することとなりました。
 検査の分担により帰国者・接触者外来の負担を軽減するとともに、クラスターの発生などによる検査件数の急増に備え、対応可能な体制を整えることで、地域医療の崩壊を未然に防ぎ、感染者の早期把握と加療を通じて、市民への感染拡大の防止を図るものです。

設置内容

運営主体

 一般社団法人佐伯地区医師会

運営開始日

 令和2年8月22日(土曜日)

設置場所

 非公表(混乱を避けるため)

検査実施日、時間

 水曜日、木曜日、土曜日の午後の2時間程度
 ※ 上記以外の曜日は、既存の帰国者・接触者外来で検体採取

対象者 

 かかりつけ医が、検査が必要と判断し、保健所に連絡した患者のうち、保健所から廿日市市PCR検査センターで検査するよう指示を受けた人

実施方法 

 ドライブスルー方式による検体採取(鼻咽頭拭い液または唾液)

検査の流れ

 新型コロナウイルス感染症を疑う症状がある

    ↓ 

 かかりつけ医(最寄りの医療機関)に電話等連絡をした上で受診

    ↓ 

 症状などから検査が必要とかかりつけ医が判断した場合、かかりつけ医から保健所に連絡

    ↓

 保健所から患者に検査日時、検査場所を連絡

    ↓

 患者は、車で指定された日時に、廿日市市PCR検査センターへ
 (状況によっては、帰国者・接触者外来での検査となる場合もあります。)

    ↓

 患者は車から降りず、車窓から医師の検体採取を受ける

    ↓

 採取後、患者は退所し、検査結果が判明するまで自宅待機

お願い

 直接、廿日市市PCR検査センターへ行かれても、検査をすることはできません。
 新型コロナウイルス感染症を疑う症状がある場合には、かかりつけ医または広島県の相談窓口に相談してください。