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認知症地域支援推進員

印刷用ページを表示する掲載日:2020年1月27日更新

認知症地域支援推進員とは

 認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で暮らし続けるためには、医療・介護や生活支援を行うさまざまなサービスが連携して効果的な支援を行うことが重要です。

 そのために、医療機関・介護サービスや地域の支援機関をつなぐコーディネーター役を担うのが認知症地域支援推進員です。
 廿日市市では、地域包括支援センターはつかいちに2人、地域包括支援センターおおのに1人配置しています。認知症地域支援推進員

認知症地域支援推進員の役割

  • 認知症の人に、その状態に応じた適切なサービスが提供されるように、医療・介護・地域支援サービスなどと連携した支援を行います。
  • 地域における認知症に関する医療・介護の連携体制づくりを行い、認知症の人やその家族を支援します。
  • 認知症の早期発見、認知症予防活動の支援を行います。

問い合わせ先

 詳しくは、地域包括支援センターに相談してください。

  • 地域包括支援センターはつかいち 電話:0829-30-9158
  • 地域包括支援センターさいき 電話:0829-72-2828
  • 地域包括支援センターおおの 電話:0829-50-0251