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認知症かもしれないと思ったとき

印刷用ページを表示する掲載日:2020年1月27日更新

認知症とは

 認知症とは病気の名前ではなく、状態のことです。
 脳の病気や脳に影響を及ぼす体の病気によって、これまで培ってきた知識や技術が失われ、社会生活に支障をきたすようになった状態をいいます。

 認知症の中には、硬膜下血腫や正常圧水頭症、甲状腺機能低下症など、治療することで治るものもあります。
 まずは専門的な診断を受けることが必要です。

 地域包括支援センターでは、認知症になっても地域で高齢者の皆さんが、住み慣れた地域でいつまでも健やかに生活していけるようサポートします。
 また、どうやって受診したらよいかなど、家族だけで悩まず、まずは相談してください。
 認知症も早期発見・早期治療が大切です。

 認知症の始まりを見逃さず、できるだけ早めに専門医に相談しましょう。

相談窓口

  • 地域包括支援センターはつかいち 電話:0829-30-9158
  • 地域包括支援センターさいき 電話:0829-72-2828
  • 地域包括支援センターおおの 電話:0829-50-0251

認知症電話相談

 認知症に関する疑問、介護の方法、本人・介護者・家族の悩みを電話で受け付けています。

認知症の人と家族の会広島県支部

とき:毎週火曜日 13時~16時30分
電話:082-553-5353

広島県社会福祉士会

とき:毎週木曜日 13時~16時30分
電話:082-569-6501