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廿日市市自立支援型個別ケア会議

印刷用ページを表示する掲載日:2021年2月8日更新

自立支援型個別ケア会議とは

  介護保険サービスを利用されている方ができるかぎり住み慣れた地域において、自分らしい暮らしを続けることができるよう、その方の有する機能の維持・向上を目指し、専門職が対象者の課題を検討するものです。 廿日市市では年4回開催しています。

自立支援型個別ケア会議の目的

  1. 対象者の課題を明確化し、状態の改善に導き、自立を促します。
  2. 多職種から助言を得ることで、より対象者に寄り添ったケアマネジャーのケアプランの見直しにつながります。
  3. 参加者(傍聴者)が多職種の専門的な助言を通じて、自立に資するケアマネジメントの視点やサービスに関する知識・技術を習得できます。

参加する専門職

 事業対象者、要支援1、要支援2の対象者のケアプランを作成したケアマネジャー

 廿日市市五師士会に所属する以下の職員 

 【医師、歯科医師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士、看護師、社会福祉士、主任介護支援専門員】

 廿日市市社会福祉協議会に所属する生活支援コーディネーター

 高齢介護課職員

地域包括支援センター・居宅介護支援事業所のケアマネジャーのみなさまへ

 会議の参加を希望される地域包括支援センター・居宅介護支援事業所のケアマネジャーのみなさまは、高齢介護課 地域包括ケア推進グループまで連絡の上、次の書類を準備してください。

 

 会議の日程などのお問い合わせや会議の傍聴を希望される方は、高齢介護課 地域包括ケア推進グループまでご連絡下さい。

 (医療・介護・福祉専門職以外の方の傍聴は受け付けておりませんので、ご了承ください。)