ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 担当部署で探す > こども課 > 平成31年度 廿日市市認可保育園 入園のご案内

平成31年度 廿日市市認可保育園 入園のご案内

印刷用ページを表示する掲載日:2018年11月28日更新
施設名内容

1 保育園の種類

認可保育園公立保育園保護者の就労または病気などの理由により、保育を必要とする乳児・幼児を保護者のもとから通わせて、日々保育する施設
私立保育園
小規模保育園
事業所内保育園
認定こども園教育・保育を一体的に行い、幼稚園と保育園の両方の機能を併せ持っている施設

 ※この案内は、廿日市市内の認可保育園・認定こども園を対象にしています

2 保育の必要性の認定(支給認定)

 保育園、認定こども園などの利用を希望する保護者は、施設の利用のため3つの区分に応じた認定を受ける必要があります。

区分対象となる子ども利用できる施設

施設の利用区分

1号認定満3歳以上で教育を希望する場合幼稚園
認定こども園
2号認定満3歳以上で、保護者が就労などの「保育を必要とする理由」に該当し、保育を希望する場合保育園
認定こども園
3号認定満3歳未満で、保護者が就労などの「保育を必要とする理由」に該当し、保育を希望する場合保育園
認定こども園

 ※「満3歳」とは、平成31年度中に3歳の誕生日を迎えることをいいます

3 保育を必要とする理由

 2号認定または3号認定を受ける場合は、次の(1)と(2)の両方に該当する必要があります。

 (1)廿日市市内に住民票があり、実際に廿日市市内で生活をしている児童

 ※申込書提出日に、廿日市市に住民票がない場合でも、入園希望日までに転入することが確実な場合は、申し込みができます。ただし、入園決定後、入園日までに転入されなかった場合は、入園取り消しとなります

 (2)保育を必要とする理由のいずれかに該当

理由要件通園できる期間

保育を必要とする理由一覧

就労など
(産休・育休を含む)
保護者が就労している場合(1日の就労時間4時間以上、かつ、月12日以上就労していること)
ただし、育児休業取得対象の児童に関しては、保育を必要とする理由にあたらないため入園できません。
就労している期間
妊娠・出産保護者が第2子以降の子を出産するためにその他の児童を預ける場合出産予定日6週間前から出産後8週間を経過する日の属する月末までの期間
疾病・障がい保護者が病気の場合、または保護者が心身に障がいがある場合診断書に記載された期間
介護・看護保護者が常時かつ長期にわたり病人や心身障がい者などを介護・看護している場合
(医療機関または自宅で介護・看護を1カ月あたり12日以上行っていること)
介護、看護が必要な期間
災害復旧保護者が災害により被災し、復旧に当たっている場合復旧に必要な期間
求職活動求職活動(起業の準備を含む)を行っている場合利用開始月から3カ月を経過する日の属する月末までの期間
※3カ月目の15日までに就労証明書の提出が無ければ、翌月の入園調整の対象となります
就学保護者が就労または技能習得を目的に就学している場合(1日の就学時間4時間以上、かつ、月12日以上就学していること)

卒業または退学した月の属する月末までの期間

その他

保護者が保育を必要とする特別な事情がある場合(虐待やDVのおそれがある場合など)

保育を必要とする期間

 ※入園後、保育を必要とする理由が無くなった場合は、入園を解除する場合があります

4 保育の必要量

 保護者の就労などの状況に応じて、保育の必要量として、次の2つの区分があります。

区分保護者の状況

保育の必要量一覧

標準(長)時間原則、月120時間以上の就労など
短時間月48時間以上120時間未満の就労、育児休業中、求職活動中など

 ※月120時間未満の就労であっても、通勤時間、勤務時間帯などの事情で施設が設定する短時間の範囲を超える場合は、標準(長)時間で区分できる場合があります

5 保育時間

 保育時間は、原則として、平日は8時30分から17時まで、土曜日は8時30分から12時までです(日曜、祝日は除く)。
 土曜日に関しては、必要に応じて17時までの保育が可能です。
 また、標準(長)時間を超えて保育が必要な場合は、延長保育を実施している保育園などがあります。

(例)

7時30分
標準(長)時間

8時30分       17時
短時間
18時30分
標準(長)時間
19時
延長保育

 ※標準(長)時間および延長保育に関しては、各保育園で保育時間が異なります

6 入園申し込みから入園までの流れ ※2・3号認定(保育園・認定こども園)

(1)平成31年4月新規入園の場合

1 案内・配布

平成30年11月1日(木曜日)から開始

 申し込み日程は、広報はつかいち11月号および廿日市市公式ホームページでお知らせします。

 また、入園案内および申込書などの様式は各保育園、市役所1階こども課、各支所福祉担当窓口で配布します。
 廿日市市公式ホームページからもダウンロードすることができます。

2 申し込み受け付け

平成30年12月2日(日曜日)から平成31年1月15日(火曜日)まで受け付け

 必ず児童と一緒に会場に来ていただき、次の受付場所および日程で申し込みの手続きをしてください。

 また、次の日程に申し込みができない場合でも、平成30年12月10日(月曜日)以降に第1希望の保育園で受け付けを行いますので、平成31年1月15日(火曜日)までに児童と一緒にお越しください。

受付場所日程
申し込み受け付け
ゆめタウン廿日市(2階市民ホール)12月2日(日曜日)10時~16時
佐伯支所(2階)12月4日(火曜日)10時~16時
廿日市市役所(7階)12月5日(水曜日)10時~16時
はつかいち市民大野図書館(2階)12月7日(金曜日)10時~16時

3 通知書の発送

平成31年2月中旬から2月下旬に発送

 入園が決定した人には、「保育の必要性の認定証及び利用承諾通知書」および「保育料決定通知書」を郵送します。

 入園できない人には「保育園入園保留通知書」を郵送します。
 その後は入園待機として翌月以降も調整を行います。
 申請書などの再提出は内容に変更が無ければ不要です。
 入園希望月の翌月以降は、入園が決定した場合のみ電話でご連絡します。

4 入園決定後

平成31年3月上旬から中旬に実施

 入園を承諾された人は、入園が決定した保育園で準備物などの説明会を実施します。
 説明会の日程に関しては、入園決定の通知とともにお知らせします。

 入園決定後に入園を辞退する場合は、速やかに、市役所こども課保育グループに「保育園入園取下届」を提出してください。
 提出が無い場合は、保育料を納付していただくことになります。

(2)平成31年5月から平成32年3月入園(転園)の場合

1 案内・配布

平成30年11月1日(木曜日)から開始

 申込書などの様式は各保育園、市役所1階こども課、各支所福祉担当窓口で配布します。
 廿日市市公式ホームページからもダウンロードすることができます。

2 申し込み受け付け

入園(転園)を希望する月の前月の15日まで受け付け
(15日が休園日の場合は、15日より前の休園日でない日)

 受け付けは、第1希望の保育園で行いますので、申込書などの提出書類をご用意のうえ、児童と一緒にお越しください。
 ※転園の場合は、在籍園に「保育園転園願」を提出してください
 ※3月入園希望の締切日は、翌年度4月の入園受け付けの締切日と同日です

3 通知書の発送

入園を希望する前月の下旬
※転園の場合は、在籍園より連絡します

 入園が決定した人には、担当者から入園調整会議終了後に電話でご連絡します。
 また、「保育園の必要性の認定証及び利用承諾通知書」および「保育料決定通知書」を郵送します。

 入園できない人には、「保育園入園保留通知書」を郵送します。
 その後は入園待機として翌月以降も引き続き調整を行います。
 申請書などの再提出は内容に変更がなければ不要です。
 入園希望月の翌月以降は、入園が決定した場合のみ電話でご連絡します。

4 入園決定後

入園(転園)を希望する前日までに実施

 入園(転園)を承諾された人は、入園が決定した保育園で準備物などの説明を行いますので、説明を受ける日をあらかじめ保育園に連絡してください。

 入園決定後に入園を辞退する場合は、速やかに市役所こども課保育グループに「保育園入園取下届」を提出してください。
 提出がない場合は、保育料を納めていただくことになります。

毎月20日に(閉庁日の場合は直前の開庁日)入園調整会議を行います。

 入園希望者が保育園の定員を超える場合は、保育を必要とする状況などを指数にし、入園の順位を決め、順位の高い人から入園を決定します。
 ※入園の可否は申込日順での決定ではありません
 また、調整は希望される保育園の範囲内で行います。
 希望される園以外は調整の対象とはなりません。

7 ならし保育

 保護者が育児休業から職場復帰する場合には、就業開始日の2週間前(日・祝日を含む)から入園可能です。

 申込書の「入園を希望する期間」には利用開始希望日(ならし保育開始希望日)を記入してください。
 なお、ならし保育開始日から保育料が発生しますのでご注意ください。

8 平成31年度クラス編成表

 生年月日により次のとおりクラスが決定します。

クラス生年月日

クラス編成表

0歳児クラス平成30年4月2日以降生まれの児童
1歳児クラス平成29年4月2日~平成30年4月1日生まれの児童
2歳児クラス平成28年4月2日~平成29年4月1日生まれの児童
3歳児クラス平成27年4月2日~平成28年4月1日生まれの児童
4歳児クラス平成26年4月2日~平成27年4月1日生まれの児童
5歳児クラス平成25年4月2日~平成26年4月1日生まれの児童

 ※平成30年4月2日以降に生まれた児童のうち、入園日に満1歳を過ぎている場合、1歳児クラスとなります(翌年度のクラス編成のときは再度1歳児クラスとなります)。ただし、0歳児保育を行っている園に限り、0歳児クラスと1歳児クラスのどちらかを申込時に選択できます
 ※入園後、0~2歳児クラスまでの児童に関しては、成長によってクラスの異動を相談する場合があります
 ※人数および部屋の状況によって、合同で保育を行う場合もあります

9 申し込みに必要な書類

必要書類備考様式

(1)すべての人に提出していただく書類

1.保育の必要性の認定申請書(兼)保育利用希望申込書児童1人につき1枚ご記入ください

申請書(PDFファイル 112KB)

申請書(Excelファイル 53KB)

2.児童調書児童1人につき1枚ご記入ください

児童調書(PDFファイル 85KB)

児童調書(Excelファイル 53KB)

3.保育を必要とすることを証明する書類

 

 

※65歳未満の祖父母などと同居の場合は、その人に関しても証明書などが必要です。同居の実態は、住民票の世帯分離ではなく、生活実態に基づきます

ア.就労など
(産休・育休も含む)
就労証明書または
就労状況申告書

就労証明書(PDFファイル 67KB)

就労証明書(Excelファイル 37KB)

就労状況申告書(PDFファイル 58KB)

就労状況申告書(Excelファイル 35KB)

イ..妊娠・出産母子健康手帳の写し
(表紙と出産予定日がわかるページ)
ウ.疾病・障がい、介護・看護診断書(治療期間が明記されているもの)

看護用(PDFファイル 27KB)

看護用(Wordファイル 30KB)

疾病用(PDFファイル 22KB)

疾病( Wordファイル 45KB)

エ.就学在学証明書および
時間割表
オ.その他
(保護者が保育できない特別な事情がある場合)
申立書

申立書(PDFファイル 20KB)

申立書(Wordファイル 25KB)

4.口座振替依頼書口座振替を推奨していますので、ご協力ください。
必要書類備考

(2)必要に応じて提出していただく書類

5.父母などの平成30年度市町村民税課税証明書平成30年1月1日に廿日市市に住民票が無い人が必要です。
平成30年1月1日に住民票がある市町村で取得してください。
6.生活保護受給証明書生活保護を受けている人は市町村で証明書を取得してください。
7.児童扶養手当受給者証の写しひとり親世帯で児童扶養手当を受給している場合は、必要書類を提出することで、所得の状況によって保育料が減額されることがあります。
※減額は書類提出の翌月からとなります
8.障害者手帳などの写し同一世帯に障害者手帳を持っている人がいる場合は、必要書類を提出することで、所得の状況によって保育料が減額されることがあります。
※減額は書類提出の翌月からとなります
9.証明書(在園・通所)きょうだいが保育施設などに在園・通所している場合は、必要書類を提出することで、保育料が減額されます。
※減額は書類提出の翌月からとなります
10.保育料納付相談書保育料の滞納がある人は、市役所1階税制収納課で納付相談を行い、納付相談書に押印を受けてください。

 保育を必要とする理由が就労などであっても申し込み締め切り日までに就労証明書などの提出がない場合や、書類に不備がある場合は、求職活動中として入園調整会議を行いますので、ご了承ください。
 また、きょうだい2人以上の申し込みをする場合、3~10の提出は省略できます。

10 申し込み内容の変更に必要な書類

 世帯状況や保育を必要とする理由に変更があった場合は、入園調整および保育料などに影響することがあります。
 速やかに次の書類を提出してください。

 提出先は、申し込み中の人は第1希望の保育園、在園中の人は利用している保育園です。

 書類提出の翌月から変更します。

変更内容必要書類

変更時の書類

保育の必要量の変更短時間から標準(長)時間に変更する場合支給認定変更申請書+標準(長)時間利用届
標準(長)時間から短時間に変更する場合支給認定変更申請書+標準(長)時間取下届
延長保育の利用延長保育申請書
延長保育の取り下げ延長保育取下届
勤務先の決定・変更会社勤務など就労証明書
自営業など就労状況申告書
妊娠・出産母子健康手帳の写し(表紙と出産予定日がわかるページ)
育児休業開始育児休業証明書
育児休業後の復職復職証明書
住所・世帯構成の変更変更届
離婚調停中事件係属証明書(保育料をひとり親世帯として算定するために必要)
入園希望園の変更希望保育園変更届
入園申し込みの取り下げ保育園入園取下届
転園保育園転園願
転園の取り下げ保育園転園願取下届
退園退園届
※登園されなくても退園届の提出がなければ、保育料が発生します

 ※保育園のページから様式のダウンロードが可能です

11 特別保育

延長保育

 保護者が仕事の都合などでやむを得ず標準(長)時間内に児童を迎えに行くことができない場合、標準(長)時間を超えて児童を預かる延長保育が利用できます。
 延長保育の実施園に関しては、保育園一覧を参照してください。

 延長保育を利用する場合は、保育園に必要書類を提出してください。

公立の場合

対象者1歳児クラス以上の児童
保育料月額利用2,000円
日額利用200円(原則、前日予約)

 ※私立保育園および認定こども園、小規模保育園の利用に関しては、直接各保育園に問い合わせてください

一時保育

 保護者の短時間の就労や疾病などによる緊急時などの理由で一時的に児童を預けたい場合、一時保育が利用できます。

 一時保育の実施園に関しては、保育園一覧を参照してください。

公立の場合

対象者廿日市市内在住で利用日に保育施設などに在籍していない満1歳以上の児童
利用日数1カ月につき14日以内
利用日時平日:8時30分から17時まで
土曜日:8時30分から12時まで
保育料3歳未満児1日あたり2,000円
3歳以上児1日あたり1,600円
申し込み方法事前に各保育園にご連絡のうえ、申し込みを行ってください。
利用希望日の前月の1日から予約できます。

 ※私立保育園、認定こども園および事業所内保育園の利用に関しては、直接各保育園に問い合わせてください

 ※一時預かり事業の相互利用に関する協定書を締結している次の市町に在住している児童に関しては、利用希望日の2週間前から予約できます

協定市町一覧表

広島県広島市、呉市、竹原市、大竹市、東広島市、安芸高田市、江田島市、安芸太田町、北広島町、府中町、海田町、熊野町、坂町、大崎上島町、世羅町
山口県岩国市、柳井市、和木町、周防大島町、上関町、田布施町、平生町

障がい児保育

 障がいのある児童に対して保育上の配慮をしながら集団保育を行います。

 3.保育を必要とする理由があり、事前の障害児入所指導委員会を経て、集団保育が可能であると判断された児童が対象となります。

病児・病後児保育

 児童が病気回復期で集団生活が困難な期間など、保護者が仕事の都合などで保育ができない場合、病児・病後児保育が利用できます。

病児・病後児保育

対象施設施設名平田内科小児科医院内「病児保育室 ゆう」
所在地廿日市市阿品台三丁目1番1-209号(2階)
電話番号0829-39-8812(ファクス兼用)
対象者生後9カ月から小学校6年生までの児童
定員4人
対象疾患
  1. 感冒、消化不良症などの児童が日常罹患する疾患
  2. おたふく、インフルエンザなどの感染症疾患
  3. ぜん息などの慢性疾患
  4. 骨折などの外傷性疾患
利用料など年間登録料1,000円(初回利用から1年間有効)
利用料1日2,000円(生活保護受給世帯は、利用料不要)
利用時間8時30分から18時まで
利用方法原則、事前予約(空きがあれば当日でも可)
食事

原則、保護者が用意
※離乳食やアレルギーのある場合、できる限り用意してください
※500円で給食(おやつ代込み)の用意ができます
※おやつはアレルギーなどがなければ持参しなくても大丈夫です

持参物
  • 保険証
  • 母子健康手帳
  • 薬(内服・座薬)
  • 着替え(2~3枚)
  • よだれかけ
  • おしりふき
  • おむつ
  • 哺乳瓶・粉ミルク
  • 通園している園の連絡帳 など

 ※その他、詳しくは「病児保育室 ゆう」へ直接問い合わせてください

12 保育料

保育料の決定

 保育料は、原則、児童の保護者(父母)の市町村民税の所得割額により、「廿日市市保育料徴収基準額表」をもとに算定します。

 家計の主宰者が、同居する祖父母などであると判断される場合には、その人の市町村民税の所得割額により算定します。

 また、児童のクラス年齢と保育の必要量(標準(長)時間・短時間)の区分に応じて保育料は変わります。
 公立保育園と私立保育園、認定こども園(2号認定・3号認定)、小規模保育園、事業所内保育園の保育料は同じです。

 なお、延長保育の保育料に関しては、別途負担していただきます。

軽減措置

 16歳未満の扶養児童が2人を超える場合、超えた児童1人につき19,800円を市町村民税の所得割額から差し引いて保育料を算定します。

【例】

 家族構成が父、母、子ども3人で市町村民税の所得割額が97,800円の場合、そのまま「廿日市市保育料徴収基準額表」に当てはめると、市の階層区分では第5-1ですが、軽減措置を行うため、市の階層区分は第4-3となります。

 97,800円-(1人(※)×19,800円)=78,000円

 ※1人…2人を超えた16歳未満の扶養人数(3-2=1)

 「廿日市市保育料徴収基準額表」の84,100円未満の階層を適用

保育料の決定の対象となる市町村民税の年度

 平成31年4月~8月分は平成30年度市町村民税、平成31年9月~平成32年3月分は平成31年度市町村民税の所得割額より決定します。

 未申告や必要書類の未提出などにより、市町村民税の所得割額が確認できない場合、最高階層の金額で仮算定します。市町村民税の所得割額が確認できた場合、4月もしくは9月に遡って保育料を決定します。
 なお、差額が生じた場合には還付します。

市町村民税の年度

4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分1月分2月分3月分
平成30年度市町村民税の所得割額平成31年度市町村民税の所得割額

 ※平成31年1月1日に廿日市市に住民票がない人は、平成31年8月15日までに、市役所こども課保育グループへ平成31年度市町村民税課税証明書を提出してください。平成31年度市町村民税課税証明書は、各市町村で平成31年6月以降に発行可能です
 ※海外赴任などで平成31年度市町村民税課税証明書の提出ができない人に関しては、平成30年分(平成30年1月~12月)の収入がわかるものを会社などから発行してもらい、平成31年8月15日までに提出してください

保育料の減免

 次の表に該当する場合は、保育料の減免に関する要綱に基づき、保護者が「保育料減免申請書」を提出することで保育料が減額される場合があります。

減免の表

減免などの理由必要書類
1 住宅または家財が災害により被害を受けた場合罹災(被災)証明書
2 収入が半額以下かつ、生活に支障がある場合離職票、雇用保険受給者証、直近3カ月給与明細書
3 保護者以外が家計の主宰者として認定されており、保護者からの申し出により収入金額が3カ月にわたって86,000円を超え、それ以降も同じ程度の収入が見込まれる場合直近3カ月の給与明細書
保護者および児童の健康保険証の写し
4 その他の特別な事情がある場合市役所こども課保育グループへ問い合わせください

 ※提出先は市役所1階こども課保育グループです
 ※減額は、申請した月の翌月からの適用になります
 ※上記2・3に該当する場合は、3カ月ごとの申請のため、引き続き減免を希望される場合は、3カ月目の月末までに再度申請をしてください

保育料の納付

1 口座登録のある人

 毎月末(末日が金融機関の休業日にあたる場合は翌営業日)に金融機関から口座引き落としされます。

2 口座登録のない人

 毎月中旬に納付書を郵送します。
 納期限までに金融機関・コンビニエンスストアでお支払いください。

 ※保育料の納付に関して、納期限までに納付されない人に対しては、督促状などによる通知を行うほか、滞納状況が続く場合には、児童手当法の規定に基づき児童手当を保育料に充当する場合があります。また、児童福祉法の規定に基づき財産(給与、預金など)の差し押さえを実施する場合もあります

平成31年度廿日市市保育料徴収基準額表(2号認定・3号認定)

階層区分

徴収月額

                0~2歳児クラス

3~5歳児クラス

短時間

(8時30分~17時)

標準(長)時間

短時間

(8時30分~17時)

標準(長)時間

第1

生活保護世帯

0円

0円

0円

0円

第2

市民税非課税世帯

4,500円
(2,250円)

4,500円
(2,250円)

3,500円
(1,750円)

3,500円
(1,750円)

第3-1

市民税均等割額のみ課税世帯

7,600円
(3,800円)

7,700円
(3,850円)

5,900円
(2,950円)

6,000円
(3,000円)

第3-2

市民税所得割額が34,600円未満

10,800円
(5,400円)

11,000円
(5,500円)

8,300円
(4,150円)

8,500円
(4,250円)

第3-3

市民税所得割額が38,900円未満

13,600円
(6,800円)

13,800円
(6,900円)

10,300円
(5,150円)

10,500円
(5,250円)

第3-4

市民税所得割額が43,600円未満

16,400円
(8,200円)

16,600円
(8,300円)

12,300円
(6,150円)

12,500円
(6,250円)

第3-5

市民税所得割額が48,600円未満

19,300円
(9,650円)

19,500円
(9,750円)

14,300円
(7,150円)

14,500円
(7,250円)

第4-1

市民税所得割額が59,100円未満

21,800円
(10,900円)

22,100円
(11,050円)

16,800円
(8,400円)

17,100円
(8,550円)

第4-2

市民税所得割額が71,500円未満

24,300円
(12,150円)

24,700円
(12,350円)

19,400円
(9,700円)

19,700円
(9,850円)

第4-3

市民税所得割額が84,100円未満

26,900円
(13,450円)

27,300円
(13,650円)

21,900円
(10,950円)

22,300円
(11,150円)

第4-4

市民税所得割額が97,000円未満

29,600円
(14,800円)

30,000円
(15,000円)

24,600円
(12,300円)

25,000円
(12,500円)

第5-1

市民税所得割額が123,400円未満

34,300円
(17,150円)

34,800円
(17,400円)

25,900円
(12,950円)

26,300円
(13,150円)

第5-2

市民税所得割額が145,600円未満

39,000円
(19,500円)

39,600円
(19,800円)

27,200円
(13,600円)

27,600円
(13,800円)

第5-3

市民税所得割額が169,000円未満

43,900円
(21,950円)

44,500円
(22,250円)

28,400円
(14,200円)

28,900円
(14,450円)

第6-1

市民税所得割額が235,000円未満

51,900円
(25,950円)

52,700円
(26,350円)

29,700円
(14,850円)

30,200円
(15,100円)

第6-2

市民税所得割額が301,000円未満

55,100円
(27,550円)

56,000円
(28,000円)

31,100円
(15,550円)

31,600円
(15,800円)

第7

市民税所得割額が397,000円未満

60,000円
(30,000円)

61,000円
(30,500円)

32,400円
(16,200円)

33,000円
(16,500円)

第8

市民税所得割額が397,000円以上

62,000円
(31,000円)

63,000円
(31,500円)

33,900円
(16,950円)

34,500円
(17,250円)

 ※保育施設などに通っている児童のうち、第1子の保育料は全額、第2子の保育料は半額、第3子以降の保育料は無料になります。保育施設などとは、幼稚園・通所施設などが該当します。廿日市市内の保育園・認定こども園以外の施設を利用している場合、証明書の提出が必要です。 9 申し込みに必要な書類を参照してください

 ※(  )内は通常の保育料の半額を表しています

 ※年収が360万円未満相当の世帯に関しては、上記に加えて軽減措置の対象になる場合があります。詳しくは、問い合わせてください

平成31年度廿日市市保育料徴収基準額表(1号認定)

階層区分

徴収月額

多子軽減の対象

満3歳以上児

第1

生活保護世帯

0円

 

第2

市民税非課税世帯(均等割額のみ課税世帯を含む)

3,000円

年齢制限なし

第3

市民税所得割額が77,100円以下

10,100円

第4

市民税所得割額が211,200円以下

20,500円

小学校3年生以下

第5

市民税所得割額が211,201円以上

25,700円

 ※1号認定の保育料に関しても、2号認定・3号認定と同様にきょうだい同時入園時の減額制度があります

保育料の確認方法

1 市町村民税が給与から天引きされている人

 「給与所得等に係る市民税・県民税特別徴収税額の決定・変更通知書(納税義務者用)」

 ※毎年6月に雇用主から通知されるもの

市町村民税が給与から天引きされている方の所得割額の確認方法

 ※所得割額6に記載の金額が、保育料の算定に関する税額です。なお、摘要欄に「住宅借入金等特別控除」「寄付金税額控除」などの記載がある場合は、所得割額6にこれらの控除額を足した金額で保育料を算定します

2 上記1.以外の人

 「市民税・県民税税額決定納税通知書」

 ※毎年6月に市から通知されているもの

市町村民税が給与から天引きされていない方の所得割額の確認方法

 ※所得割額13に記載の金額が、保育料の算定に関する税額です。なお、〈税額控除12の内訳〉に「住宅借入金等特別控除」「寄付金税額控除」などの記載がある場合は、所得割額13にこれらの控除額を足した金額で保育料を算定します

13 保育施設の広域入所

(1)広域入所利用の要件

 市内の保育園利用では始業時間に間に合わないといった仕事の都合や里帰り出産などの理由により、他市町村の保育施設の利用を希望することができます。

 廿日市市内在住で廿日市市外の
保育施設を希望
廿日市市外在住で廿日市市内の
保育施設を希望

(2)受付場所および申し込み締め切り日など

受付場所市役所1階こども課保育グループ住民票がある市町村の担当窓口
申し込み締め切り日希望保育施設のある市町村の申し込み締め切り日入園を希望する月の前月の15日まで
必要書類廿日市市内の保育園に申し込む場合と同様
9 申し込みに必要な書類を参照)
希望保育施設のある市町村の指定用紙

(3)申し込みをするときの注意事項

 希望保育施設のある市町村に次のことを必ず確認してください。

  1. 受け入れが可能であるかどうかの確認
    ※待機児童の有無により、受け付けが難しい場合もあります
  2. 希望保育施設のある市区町村の入所申し込み締め切り日の確認
  3. その他、入所申し込みに関して注意すべきことの確認

Adobe Reader(外部リンク)

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)