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「緊急事態宣言」解除後の新型コロナ感染拡大防止集中対策

印刷用ページを表示する掲載日:2021年6月18日更新

 広島県では、令和3年4月上旬からの感染の急拡大に対して、令和3年5月8日から集中的な感染拡大防止対策(令和3年5月16日からは緊急事態措置に基づく対策)に取り組んだ結果、感染の急速な拡大に歯止めをかけるとともに、感染者の新規報告者数も減少傾向が続いています。

 令和3年6月17日、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく、広島県を含む10都道府県に対する緊急事態宣言は、沖縄県を除き、令和3年6月20日をもって解除されることが決定されました。

 広島県の感染状況は、ステージ3であり、新規報告者数の動向などを見た場合、全県ではステージ2相当にありますが、広島市、東広島市および本市が比較的高い水準にあり、継続的な感染が認められます。

 本市では、広島県と連携し、令和3年6月21日以降、市民や事業者の皆さまと一丸となって集中的な対策に取り組んでいくこととします。

 引き続き、集中的な感染拡大防止対策へのご協力をお願いします。

集中対策期間

 令和3年6月21日(月曜日)~令和3年7月11日(日曜日) 

市民の皆さんへのお願い

基本的な感染症対策の徹底

 引き続き、3密の徹底的な回避やマスク着用、手洗い・咳エチケットなど、「新型コロナウイルス感染拡大防止のための広島県の対処方針(外部リンク)」の「3 県民に対する要請」に掲げる内容に取り組んでください。

人と人との接触機会の低減(外出の削減)

 人と人との接触機会を低減するため、日常生活上必要な買い物などを含めて外出機会をできる限り削減し、外出している時間もできるだけ短くしてください。 特に20時以降の外出はさらに削減してください。
 ただし、通学や医療機関の受診などを制限するものではありません。
 必要があって外出する場合においても、必ずマスクを着用したうえで、可能な限り人と人との接触を避けることを心がけてください。
  やむを得ず外出する時は、2メートル以上距離をおいてください。

会食や飲酒、飲食店の利用に関して

 同居する家族以外での会食などは控えてください。
  営業時間の短縮等の要請に応じていない飲食店等の利用を厳に控えてください。
 会食の場や飲食店を利用するときは、「広島積極ガード店(外部リンク)」、「新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店(外部リンク)」、「広島コロナお知らせQR(外部リンク)」の導入店舗を利用し、会食の場や飲食店が行う感染予防対策に協力をお願いします。
 路上・公園等における集団での飲酒など感染リスクが高い行動は行わないでください。
  イベントに参加する時は、直行・直帰してください。
 飲食を主として業としている店舗において、カラオケを行う設備を提供している場合、当該設備の利用を自粛してください。

感染防止対策の強化(家庭内における感染対策の強化)

 家庭内における感染事例は非常に高い水準にあります。家庭内における感染の防止を実践してください。

他地域への移動の自粛

 県境を越える移動は、最大限、自粛してください。特に緊急事態措置区域やまん延防止等重点措置区域との往来は、厳に控えてください。
 県内での移動について、広島市および東広島市との往来は、感染防止策を徹底するなど、注意してください。なお、通勤・通学や医療機関の受診まで制限するものではありません。

誹謗中傷や差別の禁止

 感染者やその家族、医療福祉関係者などを、絶対に誹謗・中傷・差別しないでください。

事業者の皆さんへのお願い

基本的な感染防止対策

 引き続き、3密の回避、発熱者などの事業所などへの入場防止や飛沫感染・接触感染防止など、人との距離の確保など、対処方針(外部リンク)の「4 事業者に対する要請」に掲げる感染防止対策に取り組んでください。
 また、施設などの従業員などのマスク着用を徹底するとともに、来店者・来訪者にもマスク着用を依頼してください。

人と人との接触機会の低減(職場への出勤など)

 徒歩・自転車通勤、時差出勤などを促し、通勤時の人との接触を減らしてください。
 Web会議やテレワークの活用により、事務所や事業所ごとの出勤者の割合を7割削減を目標とし、テレワークなど出勤に代替した勤務形態がとれない方のいる事業所などでは、執務室を分散させるなどによって執務室内の定員の7割削減を目標とし実施してください。
 また、出勤者数削減の実施状況を公表し、取組を促進してください。
 なお、事業の継続に必要な場合を除き、20時以降の勤務を抑制してください。
 ただし、社会機能維持に従事している方に関しては、この限りではありません。

感染防止対策の強化(職場内における感染防止対策の強化)

 3密の回避や感染防止のため、以下も参考に取り組んでください。

  • 感染症対策担当者の選任
  • 昼食や休憩時間の分散
  • 執務室などに出入りするたびの手指消毒の徹底
  • 換気、加湿の徹底(実施したこと、測定したことなどの記録)
  • 「職域のための新型コロナウイルス感染症対策ガイド」の周知・徹底や産業保健職の活用 など

飲食店の感染予防対策

飛沫感染予防対策

 次のいずれかの対策を実施してください。

  • 座席の3方をアクリル板やビニールカーテンなどのパーテーションで仕切るなど、隣席または向かい合う人との飛沫感染防止のための物理的な仕切りを設ける
  • 他者との間隔を必ず1メートル以上離す
  • マスク会食を全利用者に徹底させ、マスクを外した状態では会話を控えさせる

換気による感染予防対策(マイクロ飛沫対策)

 密閉な状態を作らないために、換気扇やサーキュレーターの活用とともに窓を開けるなどの換気を徹底してください。

利用者への感染防止対策の徹底

 飲食店利用者への飛沫感染予防対策を徹底してください。

施設の使用制限等について

飲食店等に対する要請

  広島県は、地域的に感染を抑え込み、県全域への感染拡大を防止すること、マスクを外した状態での人との接触機会を可能な限り低減させることを目指し、そうしたリスクが高くなると考えられる酒類を提供する飲食店等に対して、営業時間の短縮(5時から20時まで。ただし、酒類の提供は11時から19時まで。)を要請しています。
 併せて、飲食を主として業としている店舗において、カラオケを行う設備を提供している場合、当該設備の利用を自粛してください。

大規模施設等に対する要請

 広島県は、施設に人が集まることによる人流を抑制し、人と人との接触機会の低減を図る必要があることを踏まえ、大規模施設等について、営業時間の短縮等を要請しています。

支援金

  「広島県感染症拡大防止協力支援金」については広島県協力支援金センターにお問い合わせください。

 ・ 広島県感染症拡大防止協力支援金(外部リンク)

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