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8月は人権強調月間です

印刷用ページを表示する掲載日:2020年7月31日更新

 -お互いの命を守る行動を心がけましょう-

人権強調月間とは

 市長人権メッセージ  

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 廿日市市では、毎年8月を人権強調月間と定め、大竹市・江田島市と廿日市市の3市でさまざまな団体のみなさんと、啓発のぼりの設置、街頭宣伝活動などの啓発キャンペーンを行っています。
 人権強調月間は、昭和40(1965)年8月に、同和問題に関する諮問に対して節目となる答申(同和対策審議会答申)が提出されたことに由来しています。

人権の大切さを考えてみましょう

 私たちの周りでは、偏見やいじめが今も絶えることなく起きています。また、最近では、インターネット上での誹謗中傷などの人権問題が起きています。
 すべての人が、自分らしく、幸せに暮らすために、お互いを認め合い、相手を尊重する大切さを考えてみましょう。

インターネットの利用マナー

 インターネットでは、誰もが容易に情報を発信することができます。匿名で情報を発信できるため、掲示板やSNS上では、他人を誹謗中傷したり、誰かの書き込みに便乗して事実に基づかない情報を書き込むなど、多くの人に関わる問題が起きています。
 お互いの顔が見えないからこそ、慎重な利用を心がけましょう。

  • 不確かな情報やうわさによる情報を発信しない
  • 不特定多数の人が見ることを意識する
  • 誤って受け取られるような表現は使用しない
  • 本人の許可なく、写真や行動を掲載しない

主な人権課題

 法務省では、社会情勢等を踏まえ、毎年「啓発活動強調事項」を掲げて啓発を推進しています。
 令和2年度は次の17項目です。
  (1)女性の人権を守ろう
  (2)子どもの人権を守ろう
  (3)高齢者の人権を守ろう
  (4)障害を理由とする偏見や差別をなくそう
  (5)同和問題(部落差別)を解消しよう
  (6)アイヌの人々に対する偏見や差別をなくそう
  (7)外国人の人権を尊重しよう
  (8)HIV感染者等に対する偏見や差別をなくそう
  (9)ハンセン病患者・元患者・その家族に対する偏見や差別をなくそう
  (10)刑を終えて出所した人に対する偏見や差別をなくそう
  (11)犯罪被害者とその家族の人権に配慮しよう
  (12)インターネットによる人権侵害をなくそう
  (13)北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めよう
  (14)ホームレスに対する偏見や差別をなくそう
  (15)性的指向及び性自認を理由とする偏見や差別をなくそう
  (16)人身取引をなくそう
  (17)東日本大震災に起因する偏見や差別をなくそう


 廿日市市においても、これらの課題に対する啓発を重点的に行っていきます。

人権に関する啓発教材(DVD・ビデオ)の貸し出しを行っています

 団体などに対して、人権に関する啓発教材(DVD・ビデオ)の貸し出しを行っています。

 詳しくは、生涯学習課のページ「視聴覚教材、機材の貸し出し」をご覧ください。