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自主防災組織

印刷用ページを表示する掲載日:2021年4月1日更新

防災訓練開催に関する目安と感染防止対策

 市は、5月25日に全国の緊急事態宣言が解除されたことを受けて国から示された指針や、7月31日に広島県から示された「新型コロナウイルス感染拡大防止のための広島県の対処方針」の一部改正を踏まえ、
次の資料を見直しましたので、防災訓練などを開催される場合の参考にしてください。
 なお、この取り扱いは、国や県の指針や今後の感染状況などにより適宜見直すこととします。

 また、令和2年12月1日から当面の間、参加者が1,000人を超えるような訓練の開催を予定している場合は、次の様式を参考にしてください。

 感染リスクが高まる5つの場面に気をつけましょう

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を抑えるために、基本的な感染対策を引き続き講じていただくとともに、感染リスクが高まる外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。以下の「5つの場面」には特に気を付けましょう。

  • 【場面1】 飲酒を伴う懇親会等
  • 【場面2】 大人数や長時間におよぶ飲食
  • 【場面3】 マスクなしでの会話
  • 【場面4】 狭い空間での共同生活
  • 【場面5】 居場所の切り替わり

 感染リスクが高まる「5つの場面」 (PDFファイル 91KB)

寒冷な場面における新型コロナ感染防止等のポイント

 手洗い、マスクの着用といった基本的な感染防止対策はもとより、室温を保ちながら常時換気をしたり、適度な加湿を行ったりするなど、感染予防にご協力お願いします。

 寒冷な場面における新型コロナ感染防止等のポイント (PDFファイル 98KB)

自主防災組織補助金

自主防災組織補助金

 廿日市市では、地域の防災力向上に不可欠な地域住民の「自助」および「共助」による防災活動を支援するため、自主防災組織の活動や防災資機材の購入費用などに対し、次のとおり補助金を交付します。

 詳しくは、添付ファイルの「自主防災組織補助金の手引き」をご覧ください。
 

補助対象団体

 各地区コミュニティ推進団体などを単位とした団体(廿日市市自主防災組織補助金交付要綱第2条別表第1)のうち、次の各号のいずれかを満たしている団体

1.自発的に防災活動を行う旨の規約を作成している団体
2.活動内容として防災活動の実施を規定している団体
3.防災関連の部会を設置している団体

補助対象区分

 資機材の購入費用および防災に係る活動費用など(廿日市市自主防災組織補助金交付要綱第4条別表第2)

資料・様式

自主防災活動への助言(出前トークなど)

出前トークなどの実施

 大規模災害時には、市や関係機関による対応と併せて、地域ぐるみで助け合う自主的な防災活動が重要です。
 自主防災活動などに関する出前トークや相談窓口として、防災業務にノウハウを持った職員を配置しています。

中田さん

 

 

 

 

 

 

 

          中田

 

三浦さん  

          三浦            

 実施内容

  1. 地域の自主防災組織の育成支援および活動の助言または指導
    自主防災組織の運営や活動内容などに関して、助言や指導を行います。
  2. 出前トークによる地域の防災意識の向上活動
    自助・共助をメインテーマにした出前トークを行います。
  3. 地域の学校教育施設で防災に関する学習
    市内の学校施設で、子どもたちが防災に関して学ぶ際に指導を行います。

 ※出前トークに関しては、出前トークのページをご覧ください

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