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妊婦・小児インフルエンザ予防接種費用助成事業

印刷用ページを表示する掲載日:2020年10月1日更新

廿日市市妊婦・小児インフルエンザ予防接種費用助成事業を実施します

 廿日市市では、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行に備え、医療提供体制への負担を軽減するとともに、市民の健康を保持するため、妊婦・小児を対象に予防接種費用の一部を助成します。
 ※インフルエンザの予防接種は任意接種であり、廿日市市が接種を推奨するものでもありません。希望される方は市の助成を受けることができます。ワクチン接種の効果および副反応などに関して、医師より説明を受け、理解した上で接種をしてください

対象者

妊婦

  • 出産予定日が令和2年10月1日以降の人で、令和2年12月31日までに妊娠届を出した人かつ、接種時に廿日市市に住民票がある人

小児

  • 生年月日が平成23年4月2日~令和2年7月1日であり、接種時に住民票が廿日市市にある子ども
これから転出する方へ
  • 接種時に住民票が廿日市市にある必要があります。
  • 接種時に住民票が廿日市市外にあることが確認された場合は、市を通して、接種医療機関から対象者にご連絡させて頂きます。助成額分を直接医療機関にお支払いください。
これから転入する方へ
  • 令和2年12月31日までに転入などにより、廿日市市に住所を有することとなった人で、上記の妊婦・小児の対象条件を満たす人は助成の対象です。対象者の方が転入されたのを確認でき次第、その都度、対象者に対して個別通知を行います。通知をお待ちください。通知が届かない場合は、ネウボラはつかいち〈子育て応援室 電話:0829-30-9188)までご連絡ください。
  • 【参考】転入者 チラシ (PDFファイル 255KB)

助成期間

  • 令和2年10月15日から令和3年1月31日まで
    ※助成期間以外の期間にワクチンを接種した場合、助成の対象とはなりません

1回当たりの助成上限額と助成回数

妊婦

  • 助成上限額 3,250円
  • 助成回数 1回

小児

  • 助成上限額 2,500円
  • 助成回数 2回

接種までの流れ

  • 対象となる人には、助成券・予診票を個別に通知します。
  • 接種希望者またはその家族が実施医療機関に予防接種の予約をします。
  • 接種時に助成券・予診票(市から事前に通知したもの)と親子〈母子〉健康手帳を持参してください。
    ※助成券を忘れた場合、助成の対象とはなりません
  • 接種金額が助成額より上回る場合の差額は、接種者の自己負担となりますので、直接医療機関にお支払いください。

接種場所

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