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予防接種健康被害救済制度

印刷用ページを表示する掲載日:2019年8月1日更新

 予防接種を受けたあと、極めてまれに脳炎や神経障害など重大な副反応がおこることがあります。
 しかし、その副反応はワクチンの接種が原因ではなく、偶然ワクチンの接種と同時期に発症した感染症などが原因であることがあります。
 この救済制度は、ワクチンの接種による健康被害であったかを個別に審査し、ワクチンの接種による健康被害と認められた場合に給付をします。

定期予防接種の健康被害救済制度

 予防接種法に基づく定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になった場合、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康障害が生じた場合には、予防接種法に基づく給付を受けることができます。

定期の予防接種の種類

  • インフルエンザ菌b型
  • 小児用肺炎球菌
  • B型肝炎
  • 四種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ)
  • BCG
  • MR(麻疹、風疹)   
  • 水痘
  • 日本脳炎
  • 二種混合(ジフテリア、破傷風)
  • ヒトパピローマウイルス

給付の内容

  • 医療費
  • 医療手当
  • 障害児養育年金
  • 障害年金
  • 死亡一時金
  • 埋葬料 など

相談窓口

 廿日市市役所 福祉保健部子育て応援室 電話:0829-30-9188

受付日時

 月~金曜日 8時30分~17時(祝日、年末年始(12月29日から1月3日を除く))

任意予防接種の健康被害救済制度

 予防接種法で定められたもの以外の予防接種は、任意の予防接種となります。
 その接種で健康被害を受けた場合は独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済の対象になります。

任意の予防接種の種類

  • ロタウイルス
  • おたふくかぜ
  • インフルエンザ

相談窓口

 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 救済制度相談窓口
 フリーダイアル 0120-149-931
 IP電話などの方でフリーダイアルがご利用になれない場合 03-3506-9411(有料)

受付時間

 月曜日~金曜日 9時~17時(祝日、年末年始を除く)