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新成人と市長の市政懇談会 参加者の募集

印刷用ページを表示する掲載日:2017年11月1日更新

 新成人の立場から見たまちづくりへの意見や提言に、市長が市の考えを説明し、意見を交換することで市政への関心と理解を深め、意見・提言を施策へ反映させていこうとするものです。

平成29年度 参加者の募集 ※申し込みは締め切りました

 夢と希望に満ちた将来のまちづくりに関し、話し合う懇談会に参加する新成人を募集します。

とき

 平成30年1月21日(日曜日) 10時~12時

第1部

 仕事・家事・学業など、日ごろ頑張っていることをPR(3分程度の発表形式)

第2部

 フリートーク

対象

 市内在住・在勤で、平成9年4月2日~平成10年4月1日生まれの人

定員

 5人(先着順)

応募方法

 下記の専用フォーム、または経営政策課(電話:0829-30-9121)まで電話してください。

 ※申し込みは締め切りました

応募締め切り

 平成29年10月31日(火曜日)

平成28年度 会議録

 概要

 平成28年度に新成人となる5人が出席して、中山間地域や商店街の活性化への提案や地域の住民同士の交流促進への取り組みなどヘの提案がありました。

テーマ

 住みたい、住み続けたい、帰ってきたいまちづくり。そのためになすべきことは何か

出席者

新成人と市長の集合写真

新成人5人

 小田純也(おだ じゅんや)さん
 宇都宮愛莉(うつのみや あいり)さん
 山内映里(やまうち えり)さん
 守田麻美(もりた あさみ)さん
 新竹佑紀(しんたけ ゆき)さん

市側出席者5人

 市長 眞野勝弘(しんの かつひろ)
 副市長 原田忠明(はらだ ただあき)
 教育長 奥典道(おく のりみち)
 分権政策部長 西村元伸(にしむら もとのぶ)
 経営政策課長 金谷善晴(かなや よしはる)

新成人の意見発表と市長からの回答

提案:小田純也(おだ じゅんや)さん

おだじゅんやさん

 吉和には、中学校までしか学校がなく、働ける場所が少ないので、高校進学と同時に若者が地域から出て行きます。
 僕は、ずっと住んできた吉和が大好きです。地域を出て行った他の若者も、きっと同じ思いを持っているはずです。
 だから観光で吉和を活性化できれば、雇用も増えて、若者も帰ってくるのではないかと思います。

 最近では、他の地方の人が吉和に移住してくるIターン現象も見られ、移住者も含む地域の若者で「吉和げんき村」という団体をつくって、吉和を元気にしようと頑張っています。

 将来の夢は、いま勉強中の料理で独立すること。
 吉和の名産品のワサビや、ヤマメやアマゴなどの川魚を使った料理を出して、吉和の良いところを皆に知ってもらいたいと思っています。

市長のコメント

 廿日市市全体でも、2005年をピークに人口は減少しており、吉和地域にとっては、たいへん深刻な課題です。
 地域に住み続けたいという思いには、行政として真摯に応えていかなければならないと考えています。
 市としても、吉和で安心して暮らし続けられる環境整備に取り組んでおり、地域医療の充実のため吉和診療所をリニューアルします。
 そして、新たにできる高齢者の宿泊施設への支援も行います。

 地域での雇用の確保は、とても重要です。
 吉和のような中山間地域では、林業のほか、インターネットを利用した起業や、観光業・飲食業での起業が適していると考えています。
 廿日市市では、産業連関強化塾を開催し市内産業の連携を支援しています。
 この塾には、吉和地域の事業者にも参加していただいて、吉和地域ならではの魅力を発信していただいています。
 小田さんも、料理を勉強中ということですので、将来、ぜひ参加していただきたいと思います。

 また、「吉和げんき村」の活動も心強く思っています。
 これからも、ふるさとを愛する心を大切にして、私たちと一緒に、暮らしやすいまちづくりに貢献してください。

提案:宇都宮愛莉(うつのみや あいり)さん

うつのみやあいりさん

 私は「心の温まる廿日市」を提案します。
 大学祭の副大学祭長を務めたときに、ダウン症の子どもたちが来場者にコーヒーをサービスするコーナーの運営に関わる機会がありました。
 私は、子ども達の障がいのことが頭にあって、どうしても手伝いたくなりましたが、子ども達は楽しそうに、しっかりと接客してくれました。
 その姿を見て、自分の中の固定概念に気付き、もっと多くの人に、「障がいを持つ人も私たち以上にたくましく、親切な心を持っている」ことを知ってほしいと思いました。

 市内には、特別支援学校や、障がいのある人が仕事をする施設があるので、そうした団体と連携し、フードフェスタやハンドメードマーケット、スポーツ大会などのイベントを開催すれば、互いを知り交流を深めながら、温かい心を養っていけると思います。

市長のコメント

 大学祭での取り組みは、本当に素晴らしいと思います。
 障がいのある人とない人が交流をすることで、互いに温かい心を養うことは、とても大切なことで、市でも、さまざまな取り組みをしています。
 昨年の12月には、障害者週間に合わせて、ゆめタウン廿日市で、障がいのある人の作品展示や、作業所の商品を販売するなどの啓発活動のほか、市内の各地で福祉のイベントを開催するなど、障がいのある、なしにかかわらず誰もが住みやすい地域コミュニティづくりに取り組んでいます。

 市内には、障がいのある人が仕事をする作業所などがあり、さまざまな事業を展開しています。
 また、「けん玉ワールドカップ」や「はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会」などのイベントが市内で開催される予定です。
 こうした事業のノウハウを持っている事業所と、イベントの主催者をつなぐことで、さまざまな市民と障がいのある人との交流が深まる場を、これまで以上に作っていきたいと思います。
 ぜひ、皆さんも、参加して、一緒に盛り上げてください。

提案:山内映里(やまうち えり)さん

やまうちえりさん

 私は「地域交流が盛んに行なわれ、子どもが安全・安心に暮らせるまち」を提案します。
 大学の講義の一環で、地域住民の方々にインタビューする機会があり、小さな子どもがいるお母さんから「家の周りに街灯が少なく、夜子どもを歩かせるのが怖い」という話を聞きました。
 また、バスの最終便の時間が早く、車を持っていない若者や学校の帰りが遅くなる学生には不便だと思います。
 街灯や夜間のバスの便数を増やすなど、子どもが安全に帰宅できるように対策をお願いしたいと思いました。

 それから、高齢者の人から「サンチェリーは住民同士が交流する良い場だと思うが、若い人と関わる機会が少ない」という意見がありました。
 そこで、年に数回、大規模なスポーツフェスティバルを開催すれば、若者と高齢者の関わる機会つくることができると考えます。
 また、運動した後、住民同士がお茶をしながら親交を深めることができる、カフェやレストランなどを併設してみてはどうでしょうか。

市長のコメント

 市民のくらしを守り、誰もが安全で安心して暮らせるまちをつくることは、市の重要な役割です。
 防犯灯は、市内に約8,500灯くらいあり、暗くて通行に不安がある場所に自治会や町内会などにより、設置、管理されているもので、市も費用の一部を支援しています。
 今後も街灯の設置者と連携して、地域の実態を把握したうえで、優先順位の高いものから設置を促したいと考えています。

 夜間のバス便数を増やして安全に帰宅できるように、という提案ですが、多様化した移動ニーズに対応するためには、行政だけではなく、地域や民間事業者を含めた関係機関の協力・連携が欠かせません。
 今後、公共交通の利便性向上や利用促進につながる事業を推進していく予定です。
 若い人たちが夜間でも安心して帰宅でき、公共交通を便利に利用できるよう、皆さんと一緒に取り組んでいきたいと思っております。

 サンチェリーは、多くの人が利用されるので、カフェやレストランなどがあれば、喜んでいただけると思います。
 現在、サンチェリーの自動販売機コーナーを談話スペースとして活用される姿を目にしますので、スペースの有効活用を考えていきたいと思います。
 今後、市民が利用する施設を整備する際には、施設の立地条件などによっては、交流スペースの設置を検討してみたいと思います。

 若者と高齢者が関わる機会としてのスポーツフェスティバルを、というご提案ですが、廿日市市は、スポーツ・音楽・伝統行事といったテーマで、世代を超えてつながる活動が盛んです。
 サンチェリーで行われているものでしたら、「ニュースポーツフェスティバル」や「けん玉ワールドカップ」があり、こういうイベントが交流の場になると考えています。
 これからも、さまざまな機会を捉え、市民の皆さんが元気に交流し、安全・安心に暮らせるまちを作っていきたいと思っています。


提案:守田麻美(もりた あさみ)さん

もりたあさみさん

 私は、大型遊技場や遊園地などの娯楽施設を作ることと、廿日市市立短期大学や廿日市市立大学の新設を提案します。
 廿日市市をもっと活性化するためには、若者にも目を向けることが必要だと思います。
 廿日市市のことを知ってもらうには、実際に廿日市市に来てもらうことが一番です。
 映画館やライブハウス、イベントホールなどを備えた大型商業施設や遊園地などの娯楽施設、そしてプロのサッカーやラグビーなどの運動施設ができたなら、市内の若者だけでなく市外からの集客も見込めます。

 また、廿日市市立大学を新設して学生が集まり、学問や技術を学び、余暇を過ごせば、今以上に街に若者の声が響くはずです。
 廿日市には世界遺産の宮島があるので、国際観光学科や観光ビジネス学科などの設立が望ましいと考えます。
 今、住んでいる若者にも廿日市市の魅力をもっと知ってもらい、市外から来た若者にも、宮島以外の廿日市市の良さを知ってもらうきっかけにつながるはずです。
 私はまだ2年しか廿日市市で過ごしていませんが、市電など交通の便もよく、とても住みやすい街だと感じました。
 これから社会人として廿日市市で過ごしていく中で、もっと廿日市市が魅力的になり、本当の廿日市の良さを知っていけたらいいなと思っています。

市長のコメント

 廿日市市のことを知ってもらうには、実際に来てもらうことが一番というのは、そのとおりで、実際に訪れることで、地域の魅力や住みやすさを感じていただけると思います。
 現在、山陽自動車道の宮島スマートインターチェンジ付近の土地を「新都市活力創出拠点」と位置づけて、どのような活用ができるのか、検討しています。
 交通の便も良く、宮島にも近いことから、工業用地や宿泊施設、研究・教育施設に加え、娯楽施設も含んで、さまざまな用途の検討をしています。
 将来にわたって廿日市市を活力のあるまちにするために、頑張っていますので、しっかり応援をお願いします。

 廿日市市立大学新設の提案にお答えします。
 大学は、若い世代が進学のために地域外に出て行くことを防ぐ効果と、地域外から大学生を引き入れる効果もあり、非常に存在意義が高い施設です。
在学中に廿日市市への愛着を持ってもらえれば、卒業後に離れることになっても、
 廿日市市のことを応援してもらうことも期待でき、大変良いところに着目された提案だと思います。
 現在、廿日市市立の大学を新設するという構想はありませんが、市内にある山陽女子短期大学と日本赤十字広島看護大学をはじめ、
 市外の大学とも地域の発展と人材の育成を目的として、協定を結んでいます。
 山陽女子短期大学では、協定に基づいて、「佐方のれんげ祭り」にボランティアとして参加していただくなど、皆さんの若い力で地域を活気づけていただいており、こうした活動を一人でも多くの学生にしていただくことで、青春時代を過ごしたまち廿日市市をいつまでも応援していただきたいと考えています。


提案:新竹佑紀(しんたけ ゆき)さん

しんたけゆき

 私が提案するのは、「けん玉商店街」の活性化です。
 最盛期の頃に比べにぎわいが失われてきた商店街ですが、最近では若者向けの飲食店などが増えてきたように思います。
 「けん玉ワールドカップ」などによる商店街の活性化があり、「はばたく商店街30選」にも選ばれましたが、若者が商店街をよく利用するというところまでではない気がします。
 そこで、若い世代が商店街に足を運ぶために、カープグッズの専門店とカラオケのチェーン店があると良いなと考えました。

 最近はJR廿日市駅前の佐方側と商店街側が開発され、スーパーやマンションなど住宅街が増えました。
 これにより、駅の周辺に若い世帯が増えていくと思います。
 これを機に商店街の活性化を行うことにより、今ある若者向けの店の利用者の増加、そして新しい若者向けの店舗を増やすことができ、商店街に若者が増え、活気が出てくると思います。
 商店街の活性化から、市の活性化が行えることを願っています。

市長のコメント

 「けん玉商店街」にカープグッズの専門店があると活性化につながるのではないかという提案ですが、ここでしか手に入らないというカープグッズの専門店が出店されれば、きっと大きな話題になると思います。
 既にけん玉やお酒など、廿日市の地域資源とコラボレーションしたカープ関連商品も販売されていますが、まだまだ実現できるものがあると思います。
 カラオケチェーン店の出店ですが、「けん玉商店街」にも、大手飲食チェーンがカラオケルーム付きの居酒屋を昨年11月にオープンされました。
 カラオケチェーン店に限らず、若者が行きたくなるようなお店がこれからも出店されることを期待しています。

 また、JR廿日市駅北側は、住宅や店舗の増加が予測されており、近隣には山陽女子短期大学や広島工業大学などの学校があることからも、多くの学生や若い人たちをけん玉商店街に呼び込み、にぎわいのあるまちづくりを進めていく必要があります。
 提案いただいた意見を参考に、地域資源を活用したさまざまな企業との連携による新たな魅力づくりを支援し、廿日市市の活性化につながるような取り組みを進めていきたいと思っています。

フリートーク

市長
 小田君は、料理を修行中ということですが、修行後は、どこでお店を開かれる予定ですか?

小田純也(おだ・じゅんや)さん
 広島のどこかで和食ベースの創作料理の店を出したいと思います。
 ワサビや川魚を使ったものとか、吉和はホウレンソウも有名なので、そういうところから、吉和をアピールしていけたらいいと思っています。

市長
 宇都宮さんが助産師になろうと思ったきっかけは?

宇都宮愛莉(うつのみや・あいり)さん
 小さい頃、テレビで海外に助産師で行かれている方のドキュメンタリーを見たことです。
 地元の和歌山で海外で活動できるような看護が学べるところがなくて、広島に来ました。
 将来は、フィリピンとか、発展途上国で活動したいと思っています。

市長
 大学祭で役員をされたというお話でしたね。

宇都宮愛莉(うつのみや・あいり)さん
 大学祭は、他の大学に比べて規模は小さいのですが、その分地域の人にも気軽に参加していただけたと思います。
 役員をやってみて、楽しかったです。

分権政策部長
 市のホームページを見て、感想などはありますか?

山内映里(やまうち・えり)さん
 市ホームページの子育て支援サイト「ばんびっこ広場」を見ました。
 子育てで不安を抱えているお母さんたちが、ホームページでいろんな情報を得られるのは、良いことだなと思いました。

教育長
 看護大学は、地元の阿品台中学校と交流がありますよね?

山内映里(やまうち・えり)さん
 ソーランを踊ったりします。
 学校に通っている人だけでなく、阿品の人たちがたくさん集まっていました。

経営政策課長
 吉和は、地域のつながりがあって、いつ帰っても温かく迎えてくれるのでは?

小田純也(おだ・じゅんや)さん
 そうですね、全員が家族みたいな感じです。
 他人の子どもでも自分の子のように叱ります。
 小中学校が一貫なんで、小学校一年生から中学校三年生まで仲良くやっています。
 そういう上下関係がないのが良いところでもあり、高校に出てから苦労するところでもあります。

教育長
 やはり、小さな集団から大きな集団に入ったときには、戸惑いがありますか?

小田純也(おだ・じゅんや)さん
 僕は、アルペンスキーをやっていたので、それほどでもなかったんですが、多分みんな戸惑いがあると思います。吉和では全校生徒が30人で、僕の同級生は6人だったんですが、高校に進学して一気に320人になったんです。50倍です。
 本当は野球とかサッカーとかバスケットボールとかをやりたかったんですけど、生徒の人数が少ないんで、部活動は卓球部しかないんです。
 中学校では、やりたいことができないのが、一番つらかったですね。

教育長
 新竹さんは、廿日市出身だから、小学校でけん玉が配られましたよね。
 マイけん玉を持っているのではないですか?

新竹佑紀(しんたけ・ゆき)さん
 家のどこかには、あると思います。
 小学校の低学年のときに、全員に配られて、そのときには、みんなずっとやっていたので、結構できていたと思います。

山内映里(やまうち・えり)さん
 今言われている、けん玉を配るというのは、どこの小学校でもやっているんですか?

市長
 廿日市市のすべての小学校1年生に、入学祝いで渡しています。

山内映里(やまうち・えり)さん
 すごい!

市長
 毎年、新一年生に、入学式のときに渡すのですが、東日本大震災の年には、一年生には少し待ってもらって、被災地で避難生活をしていた人たちに贈りましたら、大変喜ばれました。

山内映里(やまうち・えり)さん
 こっちに引っ越してきて、街にけん玉のモニュメントがあるのを見て、廿日市が発祥だと知りました。そういうことが、広がるのは良いと思います。

市長
 廿日市市は「木のまち」と言われていて、木材の集積の場所だったので、木製品の製造が盛んだったんです。

原田副市長
 碁盤とか将棋盤とか、碁石を入れる器とかを作る家内工業が廿日市市は盛んです。

宇都宮愛莉(うつのみや・あいり)さん
 けん玉商店街でアルバイトをしているのですが、「刺し剣」という技ができたら、お刺身がタダになるというサービスがあって、
いつもお客さんとけん玉をやっています。
 また、イタリアンレストランでもアルバイトをしていますが、そこでもけん玉が飾ってあります。

教育長
 和歌山出身の宇都宮さんから見て、廿日市の農産物で「これには一目置く」といったら、何ですか?

宇都宮愛莉(うつのみや・あいり)さん
 やっぱりカキです。私はカキが食べられなかったんですけど、宮島で働いているときに「お客さんに勧めるんだったら、自分も食べないと!」と思って食べてみたら、めっちゃおいしくて。

小田純也(おだ・じゅんや)さん
 僕は、オイスターバーで働いているんですが、多いときで1日で200個くらいカキを剥くんですよ。
 そのお店には観光客の人がめちゃくちゃ来ます。
 外国の人もたくさんいます。広島といったら、カキとお好み焼きだと思います。
 吉和は山なので、海よりも川遊びが身近です。
 夏は川に潜って、鮎を銛で捕まえて、それを晩ごはんのおかずにしたり。
 だから、鮎がそんなに高いものだと知りませんでした。

原田副市長
 鮎釣り解禁の日に、吉和に行くことがありましたが、何件かの家で、外に網を出して鮎を焼いて食べているところを見掛けたことがあります。

小田純也(おだ・じゅんや)さん
 そうですね、夏は、毎週どこかの家でバーベキューがあります。
 皆さん、鮎は塩焼きとかにしますけど、新鮮だったら生で食べるのが一番おいしい。寿司とか、刺身とか。

市長のまとめ

市長

 皆さん、よく参加してくださいました。ありがとう。
 普段、皆さんが感じている、廿日市への思いを聞かせてもらって、参考になりました。
 皆さん、廿日市を第二のふるさとと思って、海外にいても、どこにあっても、廿日市を思い出してください。

 廿日市で過ごしたことを誇りに思ってもらえるような、まちづくりを進めていくので、ぜひ立ち寄ってください。
 今から大変だろうけど、頑張ってもらいたいと思います。

 今日は、本当にありがとうございました。

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