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追加接種(3回目接種)の安全性・効果・交互接種

印刷用ページを表示する掲載日:2022年1月25日更新

追加接種(3回目接種)の安全性と効果

安全性

 ファイザー社製および武田/モデルナ社製ワクチンの薬事承認において、3回目の接種後7日以内の副反応は、1・2回目の接種後のものと比べると、どちらのワクチンにおいても、一部の出現率に差があるものの、おおむね1・2回目と同様の症状がみられました。

副反応に関する表

※リンパ節症の出現割合に関しては、初回接種(1・2回目接種)時と比較して高いことが報告されています。

効果

 3回目の接種をした人の方がしていない人よりも、新型コロナウイルスに感染する人や重症化する人が少ないと報告されています。

1・2回目と異なるワクチンを3回目に接種(交互接種)した場合の安全性と効果

 英国では、2回目接種から12週以上経過した後に、さまざまなワクチンを用いて3回目接種を行った場合の研究が行われ、その結果が報告されています。

安全性

 3回目の接種後7日以内の副反応は、1・2回目と同じワクチンを接種しても、異なるワクチンを接種しても安全性の面で許容されます。

効果

 1・2回目接種でファイザー社製ワクチンを受けた人が、3回目でファイザー社製ワクチンを受けた場合と、武田/モデルナ社製ワクチン(※)を受けた場合いずれにおいても、抗体価が十分上昇します。

交互接種に関する表

※武田/モデルナ社製ワクチンは、3回目は50マイクログラム接種することになっていますが、本研究では100マイクログラム接種した結果が報告されています。

厚生労働省作成チラシ

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