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広島県における水道広域連携に関する情報

印刷用ページを表示する掲載日:2021年7月1日更新

広島県における水道広域連携


 広島県の水道広域連携に関する情報を掲載しています。

水道広域連携とは

 今後の水道事業は人口減少、施設の老朽化、人材、技術力の不足などによる経営環境の悪化が懸念されています。
 将来にわたって安全、安心な水道水の提供が継続できるよう、広域連携により経営基盤の強化を図っていくものです。 

「広島県における水道広域連携の進め方」の公表(令和2年1月)

 広島県と県内21市町は、県内水道事業の広域連携の具体化に向けて、広島県水道広域連携協議会を平成30年4月に設置しました。
 広島県は、広域連携の推進に向けた基本的な考え方をとりまとめた「広島県における水道広域連携の進め方」を、令和2年1月に公表しました。

  広島県における水道広域連携の進め方について(令和2年1月)【概要版】 (PDFファイル) (PDFファイル 748KB)

「広島県水道広域連携推進方針」の策定(令和2年6月)

 広島県は「水道広域連携の進め方」を踏まえ、協議会で市町から出されたさまざまな意見を参考に、広域連携の推進に向けた基本的枠組や具体的な取組などをとりまとめた「広島県水道広域連携推進方針」を令和2年6月に策定しました。

 広島県水道広域連携推進方針【概要版】 (PDFファイル) (PDFファイル 1.49MB)

 広島県水道広域連携推進方針 (PDFファイル) (PDFファイル 4.2MB)

本市の対応(令和3年3月)

 本市は、広域連携により経営基盤の強化が見込まれることから、広島県水道広域連携推進方針に基づき設置される広島県水道企業団設立準備協議会へ参画することとしました。
 今後、広島県水道企業団設立準備協議会で、水道事業の経営統合に関する事項に関して検討および準備に取り組んでまいります。
 なお、令和5年4月に設立される企業団への参画に関しては、広島県水道企業団設立準備協議会での検討結果により、最終的な判断を行います。

広島県水道企業団設立準備協議会(令和3年4月)

 広島県と統合に賛同する15市町で、推進方針に基づき、県内水道事業の統合に向けて取り組むべく、「広島県水道企業団設立準備協議会」を設立し、令和3年4月26日に第1回準備協議会が開催されました。

 なお、会議資料などの詳細は、広島県水道企業団設立準備協議会のページ(下のリンク)からご覧いただけます。

   広島県水道企業団設立準備協議会のページ(外部リンク)

水道広域連携に関する詳細は広島県のホームページに掲載されています

 詳しい情報は、下のリンクから広島県企業局企業団設立準備担当のページをご覧ください。

   広島県企業局企業団設立準備担当のページ(外部リンク)

 

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