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廿日市市の上水道・簡易水道

印刷用ページを表示する掲載日:2020年6月18日更新

上水道事業と簡易水道事業

 廿日市市の水道は地域によって上水道、簡易水道に分かれます。

上水道事業

 上水道事業とは、計画給水人口5,001人以上の水道事業のことをいいます。
 計画給水人口とは、水道を整備する上での目標とする給水人口のことです。
 廿日市市では、廿日市・大野・佐伯地域が上水道事業の給水区域になります。

簡易水道事業

 簡易水道事業とは、計画給水人口5,000人以下の水道事業のことをいいます。
 施設整備に対する国庫補助制度など、上水道事業に比べて財政上のメリットがあります。
 廿日市市では、吉和・宮島地域が簡易水道事業の給水区域になります。

上水道(廿日市・大野・佐伯地域)

 廿日市地域では、水道の原水(水道水のもとになる水)として利用できる大きな河川や地下水源がありません。
 そこで、廿日市地域へ配る水は、すべて広島県の広島西部地域水道用水供給事業から受水(水道水を購入)しています。
 一方、大野地域では、河川の水や地下水源などを原水として、大野地域へ配る水の約50パーセントを自己水で賄っています。
 残りの50パーセントは廿日市地域と同じ広島西部地域水道用水供給事業から受水しています。
 また、平成29年度から佐伯地域の東部、南部、津田、浅原の4つの簡易水道を上水道へ統合して運営しています。

区分平成29年度平成30年度令和元年度
総人口117,487人117,215人117,035人
給水区域内人口114,284人114,135人114,019人
給水人口109,447人109,263人109,531人
普及率95.8パーセント95.7パーセント96.1パーセント
給水量総量13,228,221立方メートル13,153,491立方メートル12,881,255立方メートル
1日平均36,242立方メートル36,037立方メートル35,195立方メートル
1人1日あたり平均

331リットル

330リットル

321リットル

(平成29年度から佐伯地域は上水道事業に含みます)

簡易水道(吉和・宮島地域)

 吉和地域の吉和簡易水道と宮島地域の宮島簡易水道の2つの簡易水道があります。
 

令和元年度

吉和宮島
給水区域内人口560人1,548人
給水人口539人1,546人
普及率96.3パーセント99.9パーセント
給水量104,550立方メートル611,763立方メートル

(平成29年度から佐伯地域は上水道事業に含みます)