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水道メーターの見方

印刷用ページを表示する掲載日:2017年8月1日更新

水道メーターで確認する水道の使用水量

水道メーター

 下の画像が水道メーターです。
 メーター内の数字は現在の指示数を示しています。
 現在の指示数から前回の指示数を差し引いた数値が使用水量になります。

水道メーター画像

水道メーターの読み方

 水道メーターの中央に表示されている白い数字を左から右に読んでいきます。
 単位は立方メートルです。
 赤い数字と水道メーター下部の小さな赤い矢印は、リットルの単位を示しています。
 水道料金は1立方メートル単位で計算するため、料金計算には関係しません。
 上の画像のメーターは952立方メートルを示していますので、これが今回指示数となります。

 【今回指示】 952
 【前回指示】 907
 【使用水量】 45立方メートル

漏水だと思うとき

 水道メーターには指示数を示す数字のほかにパイロットメーターがついています。
 家の蛇口をすべて閉めているのにパイロットメーターが回っているときはどこかで漏水している恐れがあります。
 早めに指定給水装置工事事業者へ連絡して修理を依頼してください。

 また、次のような状態は漏水であることが多くあります。

  • 水洗トイレの水が少しずつ常に流れている。
  • 給湯器のまわりがぬれている、または水が出ている。
  • 地面や壁がぬれている。

 漏水を早期に発見するためにも、定期的にパイロットメーターを確認したり、水まわりの状態をチェックしたりすることをお勧めします。

水道メーターの管理

 水道メーターは、正確に水量を計量するため、一定期間ごと新しい水道メーターに交換することが、計量法で義務付けられています。
 取り替えは水道局が費用を負担して行います。

 交換作業の際には、事前に知らせます。
 また、作業中に水を止めることがありますので、ご協力をお願いします。