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水道に関する経営の仕組み

印刷用ページを表示する掲載日:2017年8月1日更新

経営の仕組み

 上水道事業は、「地方公営企業」として経営され、その運営に必要な経費は、原則としてお客さまからの水道料金などでまかなうよう法律で定められています。
 これを「独立採算制」といい、事業の運営にあたっては、公共の福祉を増進するとともに企業の経済性を発揮することが求められています。

 安全で良質な水道水を安定して供給するため、配水施設の拡張・整備、老朽施設の更新・改良、施設の運転管理の費用や、広島西部地域水道用水供給事業から受水(水道水を買う)している費用、借入金の返済などの費用が必要です。

 水道事業では、お客さまからいただいたお金を無駄にすることのないよう、計画的な事業運営を行い、少ない経費でも効率的に業務を進めることで、健全な経営が維持できるよう努めていきます。

        水道事業の仕組み