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給水装置工事の申請

印刷用ページを表示する掲載日:2019年9月1日更新

指定給水装置工事事業者に連絡が必要なとき

  • 新しく水道を引くとき(新設)
  • 水道メーターの口径を大きくするとき(増改設)
  • 水道の引き込み箇所を変更するとき(増改設)
  • 家の取り壊しなどで水道の設備を撤去するとき(撤去)

 指定給水装置工事事業者は、指定給水装置工事事業者名簿のページで確認してください。

 このような工事を行う場合は、水道局に給水装置工事の申請を行い、あらかじめ承認を受ける必要があります。
 給水装置工事の施工は、廿日市市の指定を受けた事業者(指定給水装置工事事業者)でないとできないことになっています。

 指定給水装置工事事業者は皆さんに代わって必要な書類を作成し水道局に申請します。
 工事が完了したら、水道局の職員が工事が適正に行われているか検査を行います。

申請から給水開始までの流れ

1. 給水装置工事の申請

 指定給水装置工事事業者に連絡して、給水装置工事の依頼を行います。
 指定給水装置工事事業者以外への依頼はしないでください。

2. 給水図面作成・給水装置工事申し込提み出

 依頼を受けた業者が皆さんの要望を聞き、給水図面と申込書類一式を作成し、水道局に申請します。

3. 給水装置工事設計審査

 水道局は、提出された給水図面と申込書類の審査を行い、支障がなければ工事を承認します。

4. 工事着工

 給水装置工事が始まります。

5. 完成検査

 皆さんの立ち会いの下、水道局の職員が給水装置工事の検査を行います。

6. 給水開始

 検査に合格後、給水を開始します。

トラブルを避けるため、次のことに十分注意してください

  • できるだけ複数の事業者から見積もりを取りましょう。
  • 工事内容や費用に関してよく説明を受けましょう。
  • 工事後の修繕などアフターサービスに関しても十分確認しましょう。

水道メーターを新設するとき、水道メーターの口径を大きくするとき

 施設整備納付金が必要になります。
 施設整備納付金は新たに水道をひいたり、大きいメーターに取り替えたりする皆さんに、水道施設の整備・拡張費の一部を負担してもらうものです。
 水道メーターの口径を大きくする場合は、新口径と旧口径の差額をもらうことになります。

施設整備納付金

 ※消費税および地方消費税を含みます。

令和元年9月30日まで(消費税率8パーセント)

口径納付金額
13ミリメートル54,000円
20ミリメートル135,000円
25ミリメートル248,400円
40ミリメートル864,000円
50ミリメートル1,620,000円
75ミリメートル4,752,000円
100ミリメートル9,504,000円
150ミリメートル25,920,000円
150ミリを超えるもの市長が別に定める額

令和元年10月1日から(消費税率10パーセント)

口径納付金額
13ミリメートル55,000円
20ミリメートル137,500円
25ミリメートル253,000円
40ミリメートル880,000円
50ミリメートル1,650,000円
75ミリメートル4,840,000円
100ミリメートル9,680,000円
150ミリメートル26,400,000円
150ミリを超えるもの市長が別に定める額