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弥山:大聖院コース

2020年3月30日更新
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弥山登山ワンポイントガイド

大聖院コースマップ


 石段2000段!
 古くからの石仏や町石が残っており、展望の良い場所がたくさんあるコースです。
 道も改修され、危険な場所はありません。
 途中の里見茶屋跡でほっと一息、目の前の美しい景色をお楽しみください。

 

インフォメーション

特徴
 新しく積み上げられた石の階段が続く

主要なポイントまでの所要時間距離
 大聖院~弥生山頂まで約3キロメートル

所要時間
 片道約1時間半~2時間(休憩含む)

トイレ
 大聖院・弥山本堂・弥山展望休憩所

 

(1)大聖院

 霊峰・弥山のふもとにある真言宗御室派の大本山で、宮島で最も歴史の古い寺院です。
 弘法大師空海が弥山を開基して以来1200年の歴史を持ち、皇室との関係も深いお寺でもあります。

大聖院

(2)白糸の滝

 白糸川にかかる高さ約14mの美しい滝で、嚴島八景の一つです。
 白糸が乱れて流れ落ちるように見えることから名付けられました。
 和歌や俳句に詠まれることもあったそうです。

白糸の滝

(3)里見茶屋跡

 標高166メートル。
 大鳥居や宮島の街など景色が一望できる絶景ポイントです。
 昔は茶店があり、おばあさんがお茶でおもてなしをしてくれていたそうです。

里見茶屋跡

(4)賽の河原

 大きな岩の下にはたくさんの塔やお地蔵さんが祀られており、登山者や参拝者を迎えてくれます。
 「賽の河原」とは、三途の川の河原のことです。

賽の河原

(5)幕岩

 高さ30メートル、長さ150メートル以上もある巨大な一枚岩です。
 劇場の緞帳(どんちょう)(上の手に巻き上げる幕)に似ていることから名付けられました。
 ここが登山道の中間地点です。

幕岩

(6)遊女石畳道

 昔、遊女が寄進して作ったといわれており、現在の道は、別の場所に移設したものです。
 元の道は平成17年の土石流で流され、残った石は現在の道にも使われています。

遊女石畳道

(7)仁王門

 2004年の台風で倒壊し、2012年10月に再建されました。
 2体の仁王像だけは、ほとんど被害がなかったそう。
 昔は未刻(ひつじ)(14時)を過ぎると門を閉じ、登山を禁じていたといわれています。

仁王門

(8)鯨岩

 鯨の頭に似ていることから名付けられました。
 岩の上には潮吹き穴があり、そばにある丸石は鯨のフンのようです。
 視界が開け、ちょっとしたひと休みポイントになります。

鯨岩


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