ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

はりこ

2020年3月30日更新
印刷用ページを表示する
(外部リンク)

 「宮島にも色彩のある土産物を作りたい」という思いで張り子の研究をしていた宮島彫りの彫師の熱意から、昭和50年頃に宮島張り子が作られるようになりました。
 さらに歴史をひもとくと、宮島では亥の子祭りの飾り面として古くから張り子が作られていたと伝えられています。

 宮島張り子は作り方が一般的な張り子とは違い、石膏型の内側に和紙などを張り付けて、成形されます。
 そのため美しいシルエットができるのだとか。
 朱や黄、青、緑など鮮やかな色遣いが特徴で、すべての工程が手作りです。手間がかかるため、どんなに急いでも生産できるのは1カ月に600個ほど。
 宮島にいる野生の鹿や猿、さまざまな鳥、嚴島神社に奉納される舞楽の陵王、干支の動物、雛人形…と、種類も100を数えます。
 お土産はもちろん、縁起物としても人気を集めています。

 宮島張り子 宮島張り子 宮島張り子

知ってた?

にしき堂バナー(外部リンク)

みやじま庵廣島バナー(外部リンク)

広告募集中

広告募集中