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豊国神社(千畳閣)

2020年3月30日更新
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豊国(ほうこく)神社  千畳閣(せんじょうかく)

豊国神社(千畳閣)

 天正15年(1587年)、豊臣秀吉が毎月一度千部経を読誦するため政僧・安国寺恵瓊に建立を命じた大経堂です。
 島内では最も大きな木造建築物で、畳857枚分の広さがあることから千畳閣と呼ばれてきました。
 秀吉の急死によって工事が中止されたため、御神座の上以外は天井が張られておらず、未完成のままの状態で現在に至っています。

 江戸時代、すでにここは交流の場・納涼の場として人々に親しまれていたようで、大きな柱には当時の歌舞伎役者一行の名や川柳などが記されています。
 明治の神仏分離令により仏像は大願寺に遷され、秀吉公を祀る豊国神社となりました。

料金

 100円(中・小学生50円)

開門時間

 8時30分~16時30分(年中無休)

アクセス

 宮島桟橋から徒歩約10分

ところ

 廿日市市宮島町1−1

問い合わせ

 電話:0829-44-2020(嚴島神社)

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