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多宝塔

2020年3月30日更新
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多宝塔(たほうとう)

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 嚴島神社西の丘にある高さ15.6メートルの多宝塔は、大永3年(1523年)に建立されたと伝えられます。
 弘治元年(1555年)の厳島合戦では、陶晴賢が真っ先に陣所を設けた場所です。

 純和様を基調としながら上層部に天竺様、内部には禅宗様を取り入れた建築様式で、上層は円形、下層は方形、屋根は上下とも方形となっている珍しい構造です。
 明治の神仏分離令で管理するものがいなくなり一時は朽ち果てかけていましたが、篤志家によって救われ、本尊だった薬師如来像は大願寺に遷されました。

 周辺は桜の名所で、夜間ライトアップされたその姿は嚴島神社の美しい背景ともなります。
 見学は自由ですが、塔内には入れません。

アクセス

 宮島桟橋から徒歩約20分

ところ

 廿日市市宮島町121

問い合わせ

 電話:0829-44-2020(嚴島神社)

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