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移住・定住先輩インタビュー vol.6

印刷用ページを表示する掲載日:2018年6月14日更新

自然や近所の人との距離感がちょうどいい。 Mさんファミリー

Mさんファミリー 川遊び

 夫の転職を機に、夫の実家がある廿日市市に移住してきました。
 私は岡山県の都市部で生まれ、周辺に大きな駅や大型商業施設がある中で育ったので、
 移住を決めたときは、これまで通り買い物ができない不便さや親と離れること、
 小児科が近くに無いことなどが不安でした。

 しかし、夫が地元のことを自信満々に「好き」と言っている姿を見ていると、
 何だか自分も楽しくなって移住に対する不安が和らぎました。

実際に移住してみて

 移住当初は、廿日市市の中でもJR駅近くの都市部で生活していました。
 その後、夫の実家のすぐそばに空き家が見つかったことをきっかけに、
 現在の「ちいと山」エリアである浅原に引っ越しました。

 実際に住んでみると、移住前に感じていた不安も少しずつ解消されていきました。
 車で30分のところに大型商業施設ができ、気軽に買い物ができるようになり、
 親とはたまに会う距離感がちょうど良く、以前より仲良くなりました。

 小児科が近くに無いことは、今も少し不安が残っていますが、
 近所の人や学校の先生の目が一人一人によく届いているので、日頃の生活は安心しています。

家族で地元に帰ってきて

 夫は、家族と一緒に地元に帰ってこれたことがとてもうれしいようです。
 特に自分が昔遊んでいた川で、子どもと一緒に遊べることが何より幸せだと話します。
 通勤も景色の良い風景を見ながら運転でき、良い気分転換になっているようです。

 将来は、この地に家を建て、畑で野菜作りをする、のんびりした生活を家族で送りたいです。

Mさん家族のおすすめスポット

岩倉ファームパーク

 川沿いのキャンプ場で、河原へ安全に降りることができるので、
 子どもたちと気軽に川遊びができます。

岩倉

小学校区:津田小学校

 エリアごとの特徴が分かる、「ぎり街」、「なぎな海・島」、「ちいと山」、「ぶち山」のページもご覧ください。