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子育てする 保育園・幼稚園/学校教育

印刷用ページを表示する掲載日:2020年3月18日更新

 家庭、学校、地域、行政がそれぞれの役割を果たしながら、連携して子どもたちの健やかな成長を支えています。

 【目次】

子育てしやすい自治体 広島県内第1位!(日経BP総研2017)

 少子化が進む中、廿日市市では子ども(0歳~小学6年生)の数が平成25年と比べ75人増えています。(平成31年4月1日現在)
 さらに、共働きの家庭が増え、0~2歳児を中心に年々保育園の入園希望者も増えています。
 廿日市市は、直近5年で保育園を12園整備し、働くお父さん、お母さんを応援しています。

 県内の市で唯一、未就学児の医療費の無料化(所得制限あり)を行い、留守家庭児童会の拡充や、子育て情報誌「こんにちは赤ちゃん」の配布など子育て環境づくりに力を入れています。

 妊娠出産・子育てを応援する、子育て支援サイト「はついく」には、「知っててよかった!」、「使って便利」な「行政サービス」情報が多く掲載されていますので、ぜひ活用してください。

 はついく(外部リンク) 
 クリックすると、廿日市市子育て支援サイト「はついく」(外部リンク)のページに飛びます。

未就学児

保育園・幼稚園

 仕事と子育ての両立支援のため、積極的に保育園を拡充し、平成30年4月には、4月1日時点の「待機児童数ゼロ」を8年連続で達成しました!
 しかし、平成31年4月に待機児童が発生したため、認可保育園だけでなく地域型保育事業(小規模保育園など)や職場の中にある保育園(事業所内保育園など)の支援も行い、再び待機児童数ゼロを目指して、取り組んでいます。

 保育園・幼稚園はここ5年間で12園増加し、平成31年4月時点で44園あり、未就学児の教育・保育に関しては、さまざまな選択肢があります。

 保育園では、安全で健やかに過ごせる環境の下、子どもの発達に応じ、さまざまな体験や活動を通して豊かな心、意欲、主体性が育つよう援助しています。

 園庭開放などを通じ、子育て相談に乗るなど、保護者の皆さまに安心して預けていただけるよう地域に開かれた保育園づくりに取り組んでいます。

 令和元年10月から開始した幼児教育・保育の無償化に伴い、認可外保育施設に関しても、月額37,000円(※)を上限に保育料が無償となっています。一定の所得以下並びに第3子以降の副食(おかず)費の無償化も実施しています。

 ※ 住民税非課税世帯は、0~2歳も月額42,000円まで無償

種別公立私立合計
保育園・幼稚園数
保育園17園18園
(うち小規模保育園1園、
幼保連携型認定こども園1園)
35園
幼稚園1園8園9園

子どもたち

子育て支援センター

 保育士の資格を持つ職員が、子育てをする家族の心を支える「子育て支援センター」は、子育てに関して相談したり、子どもたちを遊ばせたり、保護者同士の交流ができたりします。

 山崎本社 みんなのあいプラザ内の子育て支援センターは、市内外から年間約3万人が利用。
 公園や大型商業施設が隣接し、散歩や買い物がてら気軽に立ち寄れます。
 いろいろなタイプのおもちゃがあるので、子どもたちにも大好評!
 フローリングと畳スペースの両方があるので、赤ちゃんも畳で安心して遊ばせることができます。

 また、授乳室ではミルクづくりをしたり、哺乳瓶を洗えたりできる上に、個室で鍵付き。
 近隣市町からも遊びに来られるほど人気なのも納得です!

 プレイルームは土曜日・日曜日も開放しています。

未就学児の医療費無料

 廿日市市には、子どもが入院や通院したときの医療費を助成する制度(申請が必要)があります。

未就学児の医療費無料 
 クリックすると、乳幼児等医療のページに飛びます。

学校教育

 市内には公立小学校17校、公立中学校10校、県立高等学校4校、特別支援学校1校があります。

 他にも、私立の女子中学校・高等学校・短期大学日本赤十字看護大学もあります。
 また、多くの人が広島都市圏の学校にも、自転車や電車などで通学しています。

学校数

小中一貫教育

 全公立中学校区で、9年間を通して児童・生徒を育てるという視点を持ち、指導内容や方法の改善を図る、小中一貫教育を推進しています。
 特に宮島地域、吉和地域、大野地域の大野学園では小学生と中学生が同じ建物で学んでいます。

安心して通える学校づくり

 学校生活の中で児童生徒間のかかわりを意図的に設定し、誰かから認められている、役に立っていると感じる満足感(自己有用感)を高める「つながり支援プロジェクト」を推進しています。
 自己有用感を高めることで、いじめなどの問題行動を防ぎ、学ぶ意欲を高めています。

 また、子どもたちが安全に通学できるよう、地域の人による登下校の見守り活動も大変盛んです。

小学1年生から英語学習を開始

 国の学習指導要領よりも早く、外国語活動をスタート!
 10年以上前から公立幼稚園と全公立小・中学校に、ALT(英語の授業を補助する外国人指導助手)が派遣され、英語に親しむ環境が整っています。

 国際的な観光地「宮島」を抱える廿日市市らしい取り組みです。

 宮島学園の中学生は、外国人へのボランティアガイド活動に取り組むことで、英語による実践的なコミュニケーション能力や外国文化への理解が深まり、ふるさと教育にもつながっています。

英語教育のようす 小学校1年生からEnglish

学校の応援団!地域学校協働活動

 学校・家庭・地域・行政が一体となって、子どもを見守り、育てる体制を整えています。

 「学校支援地域本部」は、地域の皆さんがボランティアとして子どもたちに関わり支援する事業です。
 この地域の皆さんによる子ども達への支援は、全小学校区でスタートしています。
 学校からの依頼に応じて、書写や家庭科、図工などの学習支援や、子ども達の体験活動をサポートするなど、地域の皆さんが知識と経験を生かして子ども達の成長を支援しています。

 また、登下校の見守り活動も大変盛んです。
 雨の日も、暑い日も、雪が降るような寒い日でも、「子どもたちとあいさつを交わすのがうれしい」と、「地域の子どもたちは地域で育てる」を合言葉に、地域の皆さんが協力して行っています。
 

  活動のようす