推進プランを展開するためのきっかけづくりとして、3つの場づくりを進め、市民が主体的に取り組む地区別実施計画策定への取り組みを支援していきます。
既存の団体やグループだけでなく、一般公募による市民も個人として参加し、地域の様々な課題や地域づくりのアイデアを出し合い、みんなで地域のことを考えます。
考える場で出された地域課題や地域づくりのアイデアをみんなで話し合い、市民自らが地域づくりの案としてまとめ、広く地域に意見を求めたのち、その結果を地域づくりの指針として位置づけます。なお、行政もこの計画づくりに参加します。
話し合う場において決定された指針に基づき、市民と行政が役割分担し、連携しながら、地域づくりを行います。なお、行政はこうした地域から提案された事業に対し財政支援を行います。