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旧吉和村(よしわむら)の沿革

豊かな自然に恵まれた緑と清流の里

(1)沿革

 広島県西北部、西中国山地の山あいに開けた高原盆地(平均標高 580m)の広大な面積のほとんどを山林が 占める大自然に恵まれたのどかな山村です。北に十方山(1318m)、西には分水嶺冠山(1339m)がそびえ、八郎川など数本の支流を合わせた大田川が村の中心を流れ、遠く広島市、さらに瀬戸内海へと注いでいます。大田川の減流域は平成7年には全国水源の森百選にも選ばれております。

(写真)吉和の風景

(2)人口

 平成12年の国勢調査では、人口853人(397世帯)。

(3)吉和村の産業構造

(写真)吉和の風景2  本村の就業者を産業分類別にみると、第1次産業は、昭和45年から平成2年までの20年間に4分の1近く減っています。その結果、第 1次産業は、昭和45年には、全産業中73.1%を占めていたのに対し、平成7年では29.5%となっています。第2次産業は中国自動車道等の建設の影響により昭和55から60年にかけては飛躍的に増加しましたが、その後は減少し、平成7年には14.7%となっています。第3次産業は昭和55年にやや減少したものの観光サービス業を中心に順調に増加しており、特に昭和60年には4割を超え、平成7年には55.8%を占めるに至っております。
 かつての農林業中心の村から観光の村に大きく変化しました。

(4)特産品

■西中国山地の豊かな森と澄んだ水を利用した吉和ブランドの数々
■吉和独特の風味を持つわさび、清流に育まれたアマゴ
■寒暖の差がはっきりした気候でおいしいお米と野菜が育ちます
■新製品「青しそジュース・アクアペリーラ」
■心地よい香りのハーブ製 などなど
青しそジュース・アクアペリーラ写真 あまご写真 わさび写真

(5)都市と農村の交流の場

(写真)まなびの森 ■村全体が学習キャンパス
 まなびの森が創造するふれあいの里
■まなぴの森 吉和で体験学習
 都市農村交流スタッフ研修生
■まなびの森 吉和で芸術活動
 創作の館へ創作活動家を受け入れ


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