広島県西北部、西中国山地の山あいに開けた高原盆地(平均標高 580m)の広大な面積のほとんどを山林が 占める大自然に恵まれたのどかな山村です。北に十方山(1318m)、西には分水嶺冠山(1339m)がそびえ、八郎川など数本の支流を合わせた大田川が村の中心を流れ、遠く広島市、さらに瀬戸内海へと注いでいます。大田川の減流域は平成7年には全国水源の森百選にも選ばれております。
平成12年の国勢調査では、人口853人(397世帯)。
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