合併前の「廿日市市」の沿革
はつかいちってってこんなまち
(1)沿革
廿日市市は、広島県西部に位置し、日本三景安芸の宮島を対岸に望み瀬戸内海国立公園の極楽寺山を背景に広がる自然豊かなまちです。市の名前は、鎌倉時代、毎月20日に定期市が開催され、商工業のまちとして栄えたことに由来します。
昭和63年4月に県内で13番目の市として市制を施行しました。
市制施行以来、市庁舎・文化センター、スポーツセンター、アルカディア・ビレッジ(温泉宿泊施設)などの市民活動の拠点となる施設整備、都市の骨格をなす都市計画道路や公共下水道などの都市基盤整備をはじめ、保健・医療・福祉施策の充実、教育・文化や国際化施策の推進など各種の施策を展開しだれもが住みやすいまちに向けて発展してきました。
(2)自然環境
沿岸部は、瀬戸内海式気候に属し、冬季は乾燥しますが、年間を通じて温暖な気候で、降水量は6、7月の梅雨時に多くなっています。
(3)人口
平成12年の国勢調査では、人口73,587人(25,899世帯)。
(4)産業
古くから木材が集まる地として発展してきました。西日本最大級の木材専用の港があり、家具の製造などで、全国的に木工のまちとして知られています。また、特産品である「けん玉」は、発祥の地といわれています。
(5)その他
| 位置 |
東経 132度15分17秒〜132度21分27秒
北緯 34度18分49秒〜34度24分58秒 |
| 市役所の経緯度 |
132度20分3秒
34度20分43秒 |
| 面積 |
47.89平方キロメートル |
| 大きさ |
東経 9.5キロメートル 南北11.4キロメートル |
| 人口 |
76,187人(平成15年2月1日現在) |
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